基本基礎の力はあるか?

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「自律して学ぶ」
「国語力」の羅針塾
自分自身で基本書を読み
解き進めていきます

先生達は、何をどのように
理解しているのかをチェックします
一問一問を丁寧に

ただ、数をパズルのように当てはめていないか
形やグラフや線分図を的確に書いているか
なんとなく言葉を数えて、文字数を入れていないか

「問題の意図」をしっかりと
読み取れているかをチェックしていきます

理解不足の時には
前に戻る、理解ができているところまで
一旦戻り再度解き直す、調べ直すことを
指示します

試験前であろうが、時間がない時にでも
必ずです
「急がば回れ」
曖昧な理解では、その場限りの点数を
もらえても後々大きな穴になっていきます
後の進路を決めるときのことを考えると
一旦戻ってやり直すことが
大切です

難関大学や医学部へ自律した学びで
合格する子たちは
しっかりと読み深め
理解を深め
丁寧に解き上げていきます

丁寧に正しく解くことは
とても大事なのです

「賢い子」になるために
整理整頓されたノートが
自分自身の頭の中だと考える先生達
賢い子達は、小学校低学年から
無駄な書き方をせず、
正しいノートの取り方を覚え
忠実に再現していきます

無駄がなく、ミスが少ないノートです

「本物のトップ!」になるために
基本基礎が大事だと考えている
トップチーム
だからこそ、無駄がない学びをします
試験範囲は必ず3回解き直し、見直し
余裕で解きこなします

基本基礎の力を幼児期から
身につけているからだと考えます

posted by at 19:42  | 学習塾・幼児教育

『大学』を素読する11

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、学びの初めは「素読」から始まります。「素読」をするには、基本的に正座と腹式呼吸が必須です。

『大学』を素読するシリーズは11回目です。

堯舜(ぎょうしゅん)天下を師(ひき)いるに仁を以(もっ)てして、民之(これ)に従う。桀紂(けつちゅう)天下を師(ひき)いるに暴を以(もっ)てして、民之(これ)に従う。其の令する所其の好む所に反すれば、民従わず。

(現代語訳) 聖天子の堯や舜は天下を率いるに人徳を以ってしたので、民は心から悦んで従った。無道の王、桀や紂は天下を率いるに暴力を以ってしたので、民はこれに従って、暴力が国中にはびこるようになった。このようにその発するところの命令が、自分の好むところに反すれば民はこれに従わないものである。

注:堯舜=古代支那で徳を持って天下を治めた聖天子堯(陶唐氏)と舜(有虞氏)。転じて、懸命なる天子の称。名君。

:桀紂=古代支那の夏の紂王と殷の紂王。ともに暴虐な君主。暴君。

是(こ)の故に君子は、諸(これ)を己(おのれ)に有して后(のち)諸(これ)を人に求め、諸(これ)を己(おのれ)に無くして后(のち)、諸(これ)を人に非とす。身に藏(ぞう)する所恕(じょ)ならずして、能(よ)く諸(これ)を人に諭(さと)す者は、未だ之(こ)れ有らざるなり。

故に國を治むるには、其(そ)の家を薺(ととの)うるに在り。

(現代語訳) そこで上位にある者は、自ら正しい道を行って人にもこれを求め、また自ら誤った行いを無くして後に人の誤りを誤りとして改めさせる。従って自分に恕(じょ*注)の心を持たないで、よく人を諭し導くことの出来る者はいない。(*注)恕:思いやること。同情。

・・・昔から漢文の初級レベルで堯舜、桀紂の逸話が必ず紹介されます。それにつけても、いつの時代も政治における指導者は、清廉潔白で範を国民に示すことができなければ、信を失います。

posted by at 18:24  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

学年末!頑張っています

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

今週は
高校・中学の学年末考査
そして!!
漢字検定がありました

年長さんから
小学校6年生までが試験を受けます

年長さんは
小学校1年生程度(10級)を
小学校5年生・6年生は
高校卒業程度(2級)を
受験します

漢検を利用して
語彙力を増やし、
読めるようになる本の分野を
広げていきます

漢検に取り組むことで
歴史や古典に興味を持ち
漫画から歴史小説を読み
さらに興味を深めた小学生もいます

語彙力を増やすこと
「国語力」をつけることは
自分自身の興味・学びの幅を
広げていきます

学年末に取り組んでいる学びは
春に進級したとき
同学年生との大きな差となっていきます

今回、漢検を取り組むことで
文字が丁寧になり
算数がよく理解できるようになった
塾生さん達がいます

真剣に漢検の対策をすることで
他の教科が伸びていく
「国語力」が連動しているからです

「賢い子」になるために
しっかりと聞き取ることが出来る
しっかりと読めることができる
伝えたいことを的確に話すことができる
素読や漢検で語彙力を増やすことで
考える力・理解する力が磨かれていきます

「本物のトップ!」になるために

丁寧に学び続ける高校生
高校生(小学校6年生時に2級合格)は
漢検の試験前は緊張して
お手洗いに何度も行ったり
何度も手を洗ったり
先生達と呼吸法を行い

合格!という緊張を乗り越えてきました
今の自分自身より、先の学びを取り組む
与えられた学びを覚えるまで取り組む
小学校に身につけた力は
そのまま、高校生になっても活かされています。

posted by at 17:46  | 学習塾・幼児教育

突き抜けて!賢くなれ!!

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

幼児さんだって
小学生だって
嫌なことがある日もある

お母様達は、どう対応していますか?

自分が嫌だなって思う子は
相手が幼稚・常識がない場合が多い

先生達は塾生さん達から
じっくりと話を聞いたら
対応策を教えて
早く賢くなりなさい。突き抜けて!
そうしたら、いじめっ子は近寄らなく
なるよ。と伝えます

賢くなると
精神年齢が低い子
常識がない子は
近寄れなくなります
賢くなるとかわし方も上手くなる
その結果、嫌な子は相手にしなくなります

近年の現状として学校の先生方が
どれくらいクラスの状況を把握し
適切な指導をおこなっているか
疑問に思うこともあります

できない、幼稚、常識が無い子を
見守って育てるのではなく
しっかりと善と悪を理解させる
適切な指導をしてほしいなと感じます

「賢い子」になる為に
賢くなると自分自身の身を
守ることができます
正しいことは正しい
悪いことは悪い
お母様達が日々の生活の中で
しっかりと教えてほしいと
願っています

「本物のトップ!!」になる為に
トップになるまで、いろいろなトラブルにも
合いましたが突き抜けてトップになると
トラブルにも巻き込まれません

1番って本当に大事なんです

正しく丁寧に学び続け
「志」をたてる

周りの厄介ごとに左右されなくなります

posted by at 19:57  | 学習塾・幼児教育

『大学』を素読する10

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、学びの初めは「素読」から始まります。「素読」がしっかりできると「音読」に進みます。

『大学』を素読するシリーズは10回目です。

所謂(いわゆる)國(くに)を治むるには、必ず先ずその家を齊(ととの)うとは、その家教う可からずして、能く人を教うる者は之れ無し。故に君子は家を出でずして、教えを國に成す。孝は君に事(つか)うる所以(ゆえん)なり。弟は長に事(つか)うる所以(ゆえん)なり。慈は衆を使う所以(ゆえん)なり。

(現代語訳) 「国を治むるには、必ず先ずその家を齊う」とあるのは、自分の家の者を教えることができないで広く人を教えることの出来るものはいない。だから君子は家に在っても国人を教えることが出来るのである。

例えば、家に在って我が親に孝行を尽くす心が君主によく事える本(もと)になるのである。兄や姉に従順であることが、世に出て年上や上司によく事える本になるのである。また妻子を慈しむ心は、民衆をよく使う本になるのである。

康こうに曰(い)わく、赤子を保(やす)んずるが如しと。心誠に之(これ)を求めば、中(あた)らずと雖(いえども)も遠からず、未だ子を養うを學(まな)びて后(のち)嫁ぐ者有らざるなり。

(現代語訳) 康こう(書経の一編)に「赤子を育てるようなものだ」とあるが、国を治めるに当たり一心になって政治に携わるならば、真中に的中しなくとも大きく間違うことはない。それはまだ我が子を育てることを十分経験してから嫁ぐ者が無いようなものだ。

一家仁なれば、一國仁に興り、一家譲なれば、一國譲に興(おこ)り、一家貪戻(たんれい)なれば、一國亂(らん)を作(おこ)す。その機此(かく)の如し、此(これ)を一言(いちげん)事(こと)をやぶり、一人(いちにん)國を定むと謂う。

(現代語訳) 一家の中が互いに仁の心を持って和やかに睦(むつみ)合えば、自ずから仁の気風が国中に満ちるようになる。一家の中で互いに譲り合えば自ら国中に我を捨てて互いに譲り合い、力を尽くす美風が興ってくる。然し、君主が貪欲で道理を無視して我儘(わがまま)であると、国中挙(こぞ)って乱を起こすようになる。このように治乱興亡のはずみは甚だ微妙なものである。これを昔の人が、一言の使いようで事を破り、一人の働きが国を安定させる原動力となると謂うのである。

・・・・・一言(いちげん)事(こと)をやぶり、一人(いちにん)國を定む 即ち、「一言の使いようで事を破り、一人の働きが国を安定させる原動力となる」とは、いつの時代にも通ずる言葉です。

小さい場面では、家族、友人知人間での一言。大きい場面では、国の元首の言葉です。日本では天皇陛下の勅語(ちょくご)や詔書(しょうしょ)など。

posted by at 17:24  | 塾長ブログ, 国語力ブログ
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