なぜ漢字が重要なのか

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、将来の日本を支える人になる為に、志を持って自ら学んで行く塾生を育てていきたいと考えています。

X(旧ツイッター)に陰山英男先生が呟かれた記事がありました。引用してご紹介します。

なぜ漢字が重要なのか、そしてそれが何を生むのか。

これから生成AIの浸透に伴い、多くの仕事がなくなるという今、深い思考力の土台として読解力が必要とされます。しかし多くの中学生高校生は読解力の低さは危機的と新井紀子先生は危惧されています。 そして三つの簡単な読解問題を中学生高校生にさせられました。本当に簡単な問題ですが、あまりに低い。そこで岐阜市の梅林小学校の堀江校長は、集中反復により漢字力を向上させた上で同じテストをさせると3問とも高校生より高得点だったのです。読解力の土台の漢字力はそれほどに重要であり、今の中学生高校生の読解力は新井先生のおっしゃる通り、危機的なものなのであり、その原因こそ小学校での漢字指導の不備なのです。

岡山県のある小学校では同様に、学校あげての集中反復による漢字指導をされていましたが、そこに相当に厳しい低学力の転校生が入ってきました。本当に心配されましたが、なんと2年で全国平均を越えました。できない子どもも指導次第でできるようになるのです。ですから私にはできる子できない子という区分けがないのです。

今のこうした指導をする学校は極端に少なく、こうした指導を受けられるのは宝くじに当たるようなものです。 中学生になって、教科書も読めないままでは、これからの時代の変化の中では、苦しいまま生きることになるかもしれないのです。

・・・陰山英男先生は「深い思考力の土台として読解力」のそのまた土台は漢字力であると明快に語られています。

筆者も長い間様々な子供さんを指導してきましたが、漢字を覚え用いることができるか否か、が読解力に繋がり、問題の正解に繋がるか、を観てきました。当然ながら、漢字力があり読解力があれば、自らの力で教科書・参考書を読み進めます。更に、予習つまり予め自学自習することが出来ます。

こうなると、予習・授業・復習の好循環が生まれ、自然に成績が向上します。

このように自立・自律して学ぶことが出来る塾生を育てることが羅針塾の基本です。

posted by at 18:10  |  塾長ブログ, 国語力ブログ

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