‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

自分の思いを伝えることができる子に

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

関東・関西の幼児教室(小学校受験)の
先生方がブログにて

「近年、塾生(幼児)さんが、できないとき、また自分の意思が通らないと直ぐに泣く子が多くなりました。」と

書いてあり・・

そうだよねえ〜と思っていましたが

X(旧Twitter)のポストの中に
塾の先生方が
「中学生や高校生が弱くなり、いけないことを指摘すると直ぐに泣いてしまう。これでは勉強の指導どころではない」といくつか書いてありました。

羅針塾の先生達も
子供の精神力(ハート)が
弱くなっていると感じています

注意すれば泣き
どうしてそう思うの。と聞けば
黙り込み
できないと言って泣き

多分、どの塾の先生方も
苦労しているだろうなあと
感じています

面談時に明らかに過保護だなと
思う御家庭が多くあります

親が子供に手をかけすぎ
先回りしすぎて
ボーッと魂の抜けたような子供が
多いのです

御縁をする御家庭には
御家庭で沢山会話をしてください
そして、子供達の話や考えることを
聞いてあげてください
と、先生達は伝えます。

家族以外の人にも
子供が自分自身の力で
思いを伝えることができるように
幼児期から御家庭で躾けていくことが
大切です

「賢い子」になるように
注意されたとき、泣けばいいは通用しません
注意されるようなことをしたのは
子供です。
「はい!ごめんなさい。」と
素直に理解し
前向きに言動・行動を正す
これが学力に結びついていきます

「本物のトップ!」になるために
賢く、トップになっていく子は
泣きません。また、グズグズしたり
やりたくない理由、やらない理由
我儘を言いません
どんな時も素直に前向きに学ぶ
成績アップへの一番の近道です

posted by at 17:26  | 学習塾・幼児教育

過去問って重要???

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「過去問はいつから取り組むのですか?」

お母様達からの質問

羅針塾の学びを見ていると
過去問はしないの?と
思われるのかも知れませんが・・

過去問は取り組みます
しかし、塾生さん達に
取り組ませるのは試験時間の感覚を
掴ませるためです

今まで、出題された問題は出ません
出題パターンを覚えるために
必死になって過去問を解いても
ただ一喜一憂するだけ
それよりしっかり良問をとき
自分自身の理解力を深めることが
大切だと考えています

先生達は、各校過去問の分析は
しっかりと行っています
志願校を決めた時
何が不足しているか、も把握しています
力不足の時に簡単に
過去問に手をつけない。は
鉄則!!だと考えています

幼稚園受験・小学校受験
中学校受験・高校受験と
準備を怠ることなく取り組ませる
先生達は一人一人の力を
見極めて指導しています

「賢い子」になるために
早く賢い子になってもらいたい!なら
塾の方針に御理解を示してほしいと
考えています
「これも指導してください」
「なぜやらないのですか」
塾の方針に御両親が難色を示して
いるときは子供の成長は望めません

「本物のトップ!」になるために
成績をアップさせる
学年トップになる
一つ一つを積み重ねて
時間をかけた結果です。

御両親が目の前のことに
一喜一憂せずに見守り御理解して
いただけるからこそだと考えています。

posted by at 18:08  | 学習塾・幼児教育

年少から新年長へ向けての成長

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

幼児さんが学んでいる羅針塾
どんどん成長していきます
その秘密は・・・

異なる学年と一緒に学んでいるからです
上は中学生、下は春から年少さん
中学生や小学生は自分の学びを
集中して取り組んでいます。

その際に、先生達と塾生さんの
やり取りをじーっと
観察する幼児さん達

こんな風に話すんだ。
こんな言葉もあるんだ。

幼児さん達が学んでいる時間は
言葉のシャワーが無限に注がれてます
話す言葉も聞き取る力も
自然と身についていきます。

年少時から御縁のある
新年長さんは来年度の小学校受験に向けて
少しづつ準備を始めています。
やはり・・理解が早い
苦手が少ない
学びの進度が早いのは確かです

やっと、話せるようになり
良いこと、悪いことの分別が
分かりだした頃に入塾してくれました
良い時も上手くいかない時も
見守り、辛抱してくださった
御両親・特にお母様に感謝しております。

日々の生活の中では同じ年齢の子供達と
いますが、なんだかつまらなそうだ、と
お母様が話してくださいます。

他の子供達よりも言葉が理解でき
考える力も身についてきているので
もっと!高度な遊び・やり取りを
したいのでは。と思っています。

「賢い子」になるために
年齢、月齢が早い時期に
正しく丁寧な学びに取り組むと
しっかりとした母語「国語力」が
身についてきます。
また、指先も鍛えられ器用になります

「本物のトップ!」になるために
幼児期から正しく丁寧な学びを
続けていく子たちは
心も穏やか精神状態も安定しています
自分の考えを相手に伝え
何をどのように学ぶのか
学びたいのか
自分自身の「軸」があるからだと
考えています

posted by at 17:39  | 学習塾・幼児教育

自分自身で学ぶ「力」を身につける

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾で学ぶ塾生さん達は
通塾する中で
自分自身で学ぶ精神力・体力を
身につけていきます

学ぶのは二時間ぐらいで限界・・・と
ほとんどの保護者の方々が思っています
毎回、二時間の通塾でも最初は
「こんな長時間できますか?」
同じように話してくださいます

誰しも最初は集中力もないし
なんとなく机に向かっている感じ
しかし、自分で考え学ぶ中で
学ぶことが楽しい!
分かることが面白い!
誰にも負けたくない!!と
学びに向かう「欲」がでてきます

「欲」がでることは
自分自身で学ぶ「力」が
身についてきだした証拠です
成績もアップの兆しが見えだしてきます

御両親にも子供の成長を待つ忍耐力が必要ですが

成績向上の兆しが見えるか見えないかの頃に
「うちの子は・・・」となってしまうことがあります

成績がアップすること
学ぶ力も身につけること
長時間机に向かう力を身につけること

御両親の辛抱する力で
子供が大きく成長します
子供の成長の芽を摘み取らずに
しっかりと見守ってほしいと願っています

「賢い子」になるために
難しいから考えが止まる
読み込めないから筆が進まない
こんな時は、基本に戻って学ぶ
理解のやり直しです
自分自身で学ぶことができる子は
分からないときは、それより前に戻り
しっかりと再度理解して解くことを
めんどくさがらずに行っています

「本物のトップ!」になるために
中学生の学年トップチームは見守るのみ
指導もほとんどいりません
テキストや参考書の使い方
取り組み方を、たまにアドバイス
する程度です
その位、自分自身で学び
自分で自分の道を切り拓くことが
できることを理解しています。

 

posted by at 18:06  | 学習塾・幼児教育

国語教育の大事さ

長崎市五島町にある難関大学・医学部を目指す就学前教育(プレスクール)・学習塾 羅針塾では、これからの日本を支える子供達にしっかりと学ぶ力をつけていって欲しいと考えます。

再々、国語教育の大事さを当ブログではお伝えしていますが、何度でも訴え続けなければならないことであると痛感します。蓋し(けだし)、知・情・意の人間性を説明する言語として日本語が優れているからです。夏目漱石の「草枕」の冒頭の文、(参照:青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/776_14941.html))

山路やまみちを登りながら、こう考えた。
 に働けばかどが立つ。じょうさおさせば流される。意地をとおせば窮屈きゅうくつだ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさがこうじると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいとさとった時、詩が生れて、が出来る。
 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りょうどなりにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容くつろげて、つかの命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命がくだる。あらゆる芸術の士は人の世を長閑のどかにし、人の心を豊かにするがゆえたっとい。

・・・夏目漱石先生の名調子の文章は多くの人に愛されています。「に働けばかどが立つ。じょうさおさせば流される。意地をとおせば窮屈きゅうくつだ。とかくに人の世は住みにくい。」は、まさに知・情・意の関係を簡明に表現しています。

さて、前回の当ブログ(11月3日は「明治節」)でご紹介しました「歴代天皇の御製集」[公社]国民文化研究会・編著(致知出版社)の「刊行に当たってーー歴代天皇の御製としきしまの道ーー」公益社団法人国民文化研究会理事長 小柳志乃夫 氏の文をご紹介します。

ここに述べられている論は、我が国の歴史と国柄を明確に捉え、説明されています。

私たちの国日本は極めてユニークな国です。長い歴史を持つ国であり、その間に大陸の文化や西洋近代の文化を取り入れつつ、独自の文化を守り育んできた国です。その歴史を貫いて今も生きているわが国の大きな特徴が二つあると思います。

一つは、常に国の中心に皇室のご存在があったことです。万世一系といわれる天皇の系譜ー皇統ーは、皇祖神(こうそじん)、天照大神(あまてらすおおみかみ)にはじまり、初代の神武(じんむ)天皇から令和の百二十六代の今上天皇に至ります。今上天皇の父方のご祖先を辿るとそのまま神武天皇に至り、さらに神話の世界にさかのぼるわけです。日本書紀に示された皇紀(神武天皇即位の年を元年とする日本の紀元)では二千七百年近く、歴史考証でもほぼ二千年に及ぶ長い歴史をもちます。天皇は、今もご祖先の天照大御神を祭られていて、 たとえば十一月二十三日の新嘗祭(しんじょうさい)(「勤労慇謝の日」の由来)ではその年に取れたお米を神様にお供えし、自ら食されていますが、このお祭りは千四百年以上前から今に至ります。このような国は世界のどこにもありません。アジアや欧州諸国のように、侵略や革命による王朝の興亡が起きることもなく今日まで続いているのです。海外からの侵略がほとんどなかったのは島国という地理的条件も幸いしたでしょうが、天皇と国民が外国に多く見られるような権力的支配・被支配という関係であったなら、今日まで続くことはなかったでしょう。天皇と国民の間には、長い伝統を背景とした深い敬愛と信頼がありましたし、こうした国のあり方を守ってゆく意志を、天皇と共に私たちの祖先が持ちつづけてきたことが今日まで皇室が継続した背景であると申せましょう。

 もう一つの特徴は、国語の存在であり、特に和歌が詠みつがれてきたという点です。古代に大陸から漢字が入ってそれをもとに万葉仮名をはじめ仮名文字が作られ、文学がさらに発展することになりました。さらに近世の国学者の努力により、今私たちは、原文で記紀神話を読み、万葉の歌を味わうこともできます。わが国にはこうした多くの文学や文献資料が今に伝えられています。それは我が国が全般に平和であった何よりの証左です。中国では今でも革命による前代の歴史の否定が行われているように、言葉の断絶や歴史の断絡が仮にあったならば、こうした祖先のことを知る大事な機会が失われてしまいます。

・・・更に、

特に和歌の伝統は重要な意味を持ちます。平安時代前期末の『古今和歌集』(醍醐天皇の勅命による初めての勅撰和歌集。本書では「古今集」と以下略)は、それまで隆盛を誇っていた漢文学に対して、和文学の復興を告げたものといえましょうが、その「仮名序」に「やまと歌は、人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれりける(日本の和歌は人間の心に感じたことをとあるように、和歌は心、祖先の心が現代の私たちの心にを種として、多くの言葉を茂らせてきた)」とあるように和歌は心にかんじたことをやまと言葉で定型の詩に整えたものです。祖先の歌を味わうと、祖先の心が現代の私たちの心によみがえってくる、そういう道が今も開かれているということです。

 

・・・①神話にさかのぽる皇室のご存在と、②和歌を中心とする豊かな国語文化、この重要な論点について我が国の学校教育ではほとんど触れられることはありません。むしろ、避けている印象が強い。このままでは、豊かな国語文化は衰微していくことになり、将来の日本人の豊かな人間性も育たないことになりかねません。

子供さんの将来を真剣にお考えのご両親には「歴代天皇の御製集」はお薦めです。

posted by at 16:44  | 塾長ブログ, 国語力ブログ
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