‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

幼児さんの冬期講習

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です

小中学生と同様に
幼児さんの冬期講習も一斉に
始まります。

幼児さん達は
お兄さん、お姉さんと一緒に
机を並べることができるので
とても嬉しいようで
「子供が幼稚園・保育園よりも楽しいから毎日行きたい!と言っているのですが大丈夫でしょうか。」

先生達は、お母様の御都合がつけば
毎日でもどうぞと伝えています。
年末年始の忙しい時期です
時間を有効に使っていただけたらと
思っています。

幼児さんの学びは
よく聞いて、よく話して
手先を使い、考えて学んでいきます。
小・中学生の学ぶ背中を見ながら
一所懸命に追いつこうと必死です。
黙々と取り組む幼児さん達
大丈夫かなぁ〜と心配する
先生達ですが
「楽しい!楽しい!」と通塾してくれるののは
嬉しい限りです。

約二週間の冬期講習で
一番成長する幼児さん達
今回も楽しみにしています。

「賢い子」は
よく聞いています。
指示をしっかりと聞いて
手際よく動きます

「本物のトップ!」になるために
一日も一時間も無駄にはできません
自分自身の成長のために!
冬期講習を有意義な日々に
してほしいと考えています。

posted by at 19:33  | 学習塾・幼児教育

冬期講習に向けて

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

冬期講習まで後10日程
塾生一人一人の目標を考え
何をどのように取り組ませようかと
考えている先生達

通常の学びの内容と異なり
学ぶ内容も濃くなっていきます。
約2週間の冬期講習で成長できるように
弱点強化
先取りの学び
英語の理解力アップが必要だなあと
思っています。

短い冬期講習の中で必ず
グーッと成長する塾生さんがいます
今回は、どの塾生さんかなと楽しみに
しています。
今、
大きな成長の予感がする塾生さん達が
波に乗ってくれたらと期待中です。

「賢い子」になってほしい
お父様、お母様の願いは同じ
面談もご夫婦揃ってが多いのが
羅針塾の特徴です。
家族一丸となり子供の成長を見守る
いつも学びに御理解頂き感謝しております。

「本物のトップ!」になるために
どのルート(学校)を選びトップになるか
沢山の選択肢から良いものを選んでいきます
一人一人が御縁する場所でトップになる
とても大切なことです。

《羅針塾の冬期講習について》

冬期講習のみの生徒募集は行っておりません。
冬期講習から通塾を開始しその後も
通塾する場合のみ受け入れを行っております。

一人一人を賢く!トップ!にするために
私達も指導して参ります。
御理解の程
よろしくお願い申し上げます。

posted by at 19:22  | 学習塾・幼児教育

手先を使うことで賢くなる

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です

近年、幼児さんに
「幼稚園・保育園で工作はする?ハサミやノリは使う?」
と聞いてみると
ほとんどの幼児さんが
「使わな〜い。」と一言

やっぱりなあ〜と思う先生達
もう!ハサミが使えない
ノリも使えない子が続出

只今、ハサミの持ち方から指導中です。
真っ直ぐ切ること、カーブを切ること
厚さのある物を切ること・・・・
少しずつ難しくしていきます。

危ないものは扱わせない
危ないことはさせない昨今の風潮
しかし、幼児期にこそ
危ないものは危ない。
だから、このように使おうね。
こうすれば、正しく使えて
怪我もしないよと教えていきます。

幼児期の一番成長する時に
危ないことと正しく扱うことを
しっかり理解させることは重要だと思います。

全く手先を使わない遊びを行う子が
増えると比例して指先を上手に使う子が
少なくなりました。
テープを切ったり、紐を結んだり
束ねたりと・・細かい作業が苦手です。

豊かさと便利を引き換えに
賢さや閃きがなくなっています。

手先を様々なに使い遊ぶことで
物を見る目が養われます。
感受性が豊かになります。
もっと、もっとシンプルに
最小限のものでたくさん物を作り出し
遊んでほしいと考えています。

羅針塾での学びは
手先を使い、様々なことに取り組みます。
それは観察眼や考える力を
育てていきたいからです。
「毎回、いろいろなものを作りますね。家ではどうしても散らかってしまい私がイライラしてしまうので嬉しいです。」とお母様達
物の使い方がわかると
何事においても理解が早い
全ての学びにつながっています。

「賢い子」になるなあと思う子は
様々な物を作ったり、描いたり
こんな使い方、描き方をするんだね。と
先生達が感心します。

「本物のトップ!」になるために
「苦手なんですよね〜」と言っていた中学生達も
日々の学びで作図は完璧!
一枚の紙で立体を作りそこから
作図ができるようになると
どのような難問もスムーズに解けるように
なっています。

posted by at 18:14  | 学習塾・幼児教育

幼児期から素直に学ぶ

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

「賢い子になってくれたら」
御両親の願いは同じです。
各御家庭の要望を聞きながら
一人一人が学べる環境を作っていきます
その中で大事にしていることは

「素直に前向きに学ぶ」

一所懸命に学ぶと
成績はアップは早い
一つ一つにネガティブだったり
反抗的だと
中々、成績は上がりません。

今までは小中学生に
たまに見受けられましたが
近年は幼児さんの
マイナス思考や反抗的な子が
増えたように思います。
できないと感情を爆発させ
大人の気を向かせる
あと一歩で出来上がるのに
泣いて諦めてしまう

もう少しなのになあ
今、感情を爆発させてもなあと
指導しながら思っています。

よくよく話をお母様に聞いたら
子供への促し方があれれ?
ということが多い
「ものすごく手を焼いています。どうしていいかわからなくて。」と
悩んでいるお母様。相談してアドバイスを
受け入れてくれると修正も早い。
賢い子へ大変身していきます。
しかし、これで良いという硬直した考えだと
生涯行きつ戻りつの学びになってしまいます。
本来持つ賢い力を発揮できないと思います。

「素直に前向きに」

どんな時も必要なことだと思います。
負けず嫌いでも明るくて穏やかだと
誰にでも可愛がられ
道は切り開けます。

「賢い子」になるために
気になる子には、しっかりと話をしていきます
心を開いてくれだすとパァ〜っと明るくなって
どんどん成長していきます。

「本物のトップ!」に
やっぱり、御家族全員「素直で前向き」
これが学びに向かう基本基礎だと考えます。

posted by at 19:44  | 学習塾・幼児教育

懸念される中学校英語

長崎市五島町の就学前教育(プレスクール)・学習塾の羅針塾では、中学校英語の得点格差が広がっている状況が全国的になっているのではないかと危惧しています。小学校英語で発音重視、talking(会話)中心の授業ばかりで、英語の単語を書いて覚えるということがなされていないと、spelling(綴り方)の力が全くつかないからです。

まさにそれを証明するかのような実例が紹介されている、都麦出版のメルマガ(つむぎNEWS)を引用してご紹介します。

私は時々,京都のある塾の先生と情報交換をしています。

先日はその先生から,塾のテキストで勉強した後のチェックテストの現物を見せていただきました。以下は中1生の10月末のテストの答案です。

まずは通知表の評価が「3」の生徒のものを紹介します。

「だれがあなたに英語を教えますか。」→ Who is teaches English to you ?
「だれがあの部屋にいますか。」「花子がいます。」→ Who is that room ? – It is Hanako.
「土曜日に(2語)」→ in Satodei

次の英作文は,通知表の評価で「5」をとっている生徒のものです。

「いま,雨が降っています。」→ It is rains now.
「あなたは朝食に何を食べますか。」→ What are you eat for breakfast ?

これらの答案を見て,皆様はいかがお考えでしょうか? 学校でも学び,優秀で熱心な先生が指導しても,生徒たちの英作文の出来はこのくらいです。

私はこの答案を見て,現在の中学英語の問題点は,次の2つだと考えています。

(1)中学生は今回の英語の改訂で,従来より倍近くの英単語の読み書きをマスターしなければならなくなった。従来「Saturday」などの単語は,中学1年の秋にゆとりをもって覚えればよかったが,今では小学校で登場する。しかしそれは音声のみでの登場である。そのため,発音は何となく覚えていても,スペルまでは書けないという状況が加速している。よって「土曜日 → Satodei」などとなる。→つまり現在の中学生は数多くの英単語の海の中で,溺れそうになっているような状況だと考えられます。

(2)今回の改訂では,基本的な英文法の解説やトレーニングはほとんどなされていない。よって,最近の中学生は「be動詞と一般動詞の使い分け」など,英文法の基本中の基本ができていない。よって,Who is teaches English to you ? などの英文を作ってしまう。

・・・恐らく、上記の話は京都の公立中学校の生徒さんの例ではないかと推察します。

文部科学省の英語の指導要領に基づいた教科書には、どれもしっかりと英語文法を説明したものはありません。正直なところ、教科書にしっかりと英文法を解説すべきところを、あやふやな説明で言葉を濁しているかのようです。小学校英語の「絵本的」な薄い内容の教科書の延長線上にあるかのようです。

筆者が、ある小学校の英語の授業を見学した時の印象は、授業では英語の力は付かない、でした。その学級の児童が全員参加して授業に集中していないこと。教科書の英文・英単語を繰り返し読む、繰り返し書く、といった授業運営はしていないこと。繰り返し英単語・英文を書いて覚えるという習慣付けがなされていないこと。・・・など、小学校で英語を学ばせることの無理が祟っているようです。

その結果、中学生で英単語のspelling(綴り方)の力が付かず、英作文でもスペルのミスが多発することになります。

学習指導要領に基づく英語教科書で学ぶべき英単語数はおおよそ次のようになっています。

2010年台 小学校 ー 中学校 1,200   高校 1,800   合計 3,000

2020年台 小学校600~700   中学校1,600~1,800  高校1,800 ~2,500  合計4,000~5,000

この数字を見ると、小学校からしっかりと英単語のspelling(綴り方)・意味を覚えておかないと、中学校の英語でつまづくというのが一目瞭然です。

小・中学校の英語でほぼ満点となるような力を付けることが、大学受験科目の英語を得意科目とする一里塚ではないかと思います。

 

posted by at 18:54  | 塾長ブログ, 英語力ブログ
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