‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

小学校受験に合格しトップになる学び

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

小学校受験の問合せの中で
一番多いお話しです。
「どんな学びをするのですか。今からでも合格できますか。」

小学校受験の学びは色々なことを
身につけないといけませんが
正しく、丁寧に学んでいけば
志願校に御縁をいただくことはできます。

ただ、解きこなすだけ
理解したつもり
過去の問題を何年分も解く
パターンを覚える。

幼児期からこのような
学びを続けると
中学・高校・大学・社会人に
なるまでパターンで覚える
学びになってしまいます。

自ら考え、判断し、表現する人を
育てるべきであるとの時代の要請に
合わない学びを永遠としているように
感じてしまいます。

幼児期の「今」に
しっかりと基本基礎を固める。
聞くこと、読むこと、考えること
伝えること。

読み方、聞く姿勢、話し方。
これは御両親の姿勢そのままが
反映されていきます。

正しく読み、美しい姿勢で
丁寧に正しく話す。
一つ一つが「賢い子」へ
繋がっています。

羅針塾の幼児さん達は少しづつ
凛々しい顔に成長しています。
今まで、できなくてもいい。と
感じていたことに「悔しい」と
思うようになってきました。

小中学生よりも美しい姿勢で
机に向かっています。
この夏の成長が楽しみな先生達です。

「本物のトップ!」になる
焦らずに、諦めずに、根気強く
取り組む。
壁を乗り越えようと頑張っている
幼児さん達を見守っている先生達です。
ここを越えれば塾生さん達の達成感に
繋がっていくと考えています。

posted by at 18:12  | 学習塾・幼児教育

幼児期からの学びの差

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

入塾したばかりの幼児さん達は
本当に幼い。

遊ぶことは、出来上がった
おもちゃがほとんどですから
ハサミやノリなどの道具を
上手に使える子は殆どいないし、
クレパスやマジックを使って
遊ぶ子も少ないから
筆圧が低い子も多い。

通塾が始まると
お母様達は口を揃えて
お話してくれます。

「ついつい、おもちゃを買ってあげてしまい、そのことで親が満足してしまっていました。道具を使って遊ぶことができない。幼稚園でやっているだろうと思い道具を使いこなせると思っていました。家のおもちゃを片付けてみます。」

お気に入りのおもちゃに絞り
今、必要ではないものは
子供の目に入らない場所に
整理整頓。

ここから、幼児さんの
本当の学びが始まります。

道具を使う。
五感を研ぎ澄ます。
考えて先を読む。

幼児さん達の能力が
一気に開花していきます。

正しい日本語を学び
言葉を使い分ける。
幼児期から積み重ねた学びは
小学生になった時に他の子との
差になります。

「小学校の面談で、ダントツでトップです。文句のつけどころがありません。と担任の先生にお褒めの言葉をいただきました。幼児さんからの取り組みが今の姿になっています。」

お母様が嬉しそうに話してくれました。

幼児期からの正しい学びは
「賢い子」へと変化させます。

「本物のトップ!」は
一つ一つの積み重ねを確実におこなう
手を抜かない。
自分自身のために大事なことだと
思います。

posted by at 19:23  | 学習塾・幼児教育

姿勢や挨拶は大事

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

幼児さんから小中学生の
通塾時の挨拶や
机に向かう姿勢を、毎回
細かく注意していきます。

受験時に困らないように
ハキハキ!とした挨拶
長時間座っても疲れない
美しい姿勢。

本当は受験だけでなく
社会人になった時に
困らないように
幼児期から身につける。
と、先生達は考えています。
第一印象が好印象となる
挨拶と美しい姿勢
とても大事なことです。

今まで、たくさんの
保護者の方々が
「羅針塾の塾生さんは挨拶が素晴らしいと思います。今は大人でも真っ直ぐ立つことはできない人は多いし、挨拶もできない人も多い。幼児期からの学びは大人へと繋がっているんですね。」

とお話ししてくださいます。

「賢い子」は
このように挨拶するといいよ。と
伝えたら素直に真似をしていきます。

「本物のトップ!」になるため、
人との御縁を繋ぐために必要な
挨拶と美しい姿勢。
身につけて欲しいと思います。

posted by at 18:14  | 学習塾・幼児教育

学ぶ背中を見せる夏

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

夏期講習の間、塾生さん達は
個々の予定に合わせて通塾
いつもは会えない塾生さんとも
顔を合わせることができ
楽しそうに学びを進めています。

小学生の塾生さんには
幼児さんが通塾しますから
しっかりと集中して
かっこいい姿を見せてあげてください。
と伝えています。

「お兄ちゃんも、お姉ちゃんも沢山、色々と勉強しているよ。小学生になったらできるようになるかな。」
と幼児さんの感想。

普段、なかなか
取り組めないことも
できるようになるのが
夏期講習。

英語への理解や苦手克服に向けて
時間をかけて取り組んでいます。

諦めない姿、丁寧に取り組む姿を
見せるのが小学生の役目
また、中学生はピクリとも動かずに
黙々と取り組んでいます。

「一番大きい人は、動かないから何をしているんだろう。と不思議に思っているようです。」

と、お母様が面白い話を聞かせてくれました。

集中して、一気に取り組む
幼児さん達が更に変化しつつ
あります。

「賢い子」は集中して取り組めるように
準備よく学んでいきます。

「本物のトップ!」になるために
諦めない、一問一問を丁寧に
解き進めていきます。

posted by at 18:21  | 学習塾・幼児教育

教科書に載らない歴史上の事実 3 GHQ検閲官

長崎市五島町の 就学前教育・学習塾の羅針塾では、子供さん達が母国語である日本語の力をしっかり身につければ、様々な知識を吸収し世界で活躍できる人になると考えます。

もうすぐ大東亜戦争(昭和16(1941)年12月8日に行われた真珠湾攻撃の宣戦布告後、日本政府は閣議決定でこの戦争を「大東亜戦争」と命名)終戦後72年もの歳月が経ちます。

因みに、戦後、米国GHQ(連国軍最高司令官総司令部(General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powers)によりこの戦争を「大東亜戦争」と呼ぶことが禁止され、代わりに「太平洋戦争」の名称を使うように強制されました。

日本が米国に占領された期間は、昭和20年(1945)停戦から2週間後の9月28日から、日本国との平和条約( Treaty of Peace with Japan、昭和27年条約第5号)締結後、昭和27年(1952)4月28日に公布されるまでの7年間に及びます。

 

さて、縁あって「GHQ検閲官」(甲斐弦著)という本を入手。

大東亜戦争後の日本が、独立を回復した後も、言論界・マスメディアに戦前の日本の良さを伝えるのではなく、負の情報をしきりに垂れ流している現状を、筆者は日本の未来を切り開いていくべき子供達や若者達にとって由々しきことであると痛感していました。

現在に至っても、真実の情報を国民に伝えず、Bias(バイアス:先入観、偏り)のかかった情報を伝え続ける新聞・放送などは、国民自身の力によるインターネットやSNSにおける情報交換によって、その正体や実態が明らかにされつつあります。その戦後の歪んだ情報空間を作ったきっかけが、米国GHQの検閲、情報統制であるということです。

同著から引用してご紹介します。

GHQ検閲官(甲斐 絃著)

「敗戦で日本人は軍のくびきから解放され自由を与えられたと無邪気に信じ込んでいるが、戦争は終わったわけではなく今なお続いているのである」

終戦後、GHQ検閲官として働いた英文学者・甲斐絃は、言論の自主規制こそ軍事的敗北以上に深刻な民族の危機だと訴えた。

自由と見えて実は自由ではない。

その根源にあるのはアメリカの占領政策の検閲制度だったーーー。

(中略) この日初めて本格的な手紙の検閲の訓練が始まった。郵袋から引き抜いて来た手紙の現物が皆に配られる。

ハサミで封筒の末端を開封して、じっくり読む。検閲要項に抵触するものがあったら、テーブル・マスターに見せる。これは翻訳と命じられたら、翻訳する。翻訳不要と言われたら、元に戻して封をする。

前もって我々は検閲係専用の検印が渡されていた。「C.C.D.J-4332」などといった文字が浮かんでいる。ナンバーは人によって違う。それを封筒に押すのである。ハサミで切り取った部分を封するのには回転式のセロテープを用いる。(中略) セロテープには、次のような黒い文字が二行にわたって繰り返し記されていた。

「OPENED BY /MIL.CEN.-CIVIL MAILS」

「軍検閲局・民間通信係/開封」という意味であろう。

甲斐弦(かいゆずる、明治43(1910)年熊本県出身)は、東京帝大文学部イギリス文学科を卒業後、佐渡中学校の教諭、蒙古政府の日系官吏を経て、昭和20(1945)年6月18日に応召、昭和21(1946)年4月下旬まで残留日本軍将兵の一人として支那大陸の山西省で中共軍と戦った後、同年5月13日に佐世保港に帰還しました。

甲斐弦は家族を養うために昭和21(1946)年10月28日から同年12月27日まで福岡のアメリカ軍第三民間検閲局(CCD)に勤務。アメリカ軍の検閲に協力した日本人自身がその検閲の実態を戦後生まれの日本国民に伝える貴重かつ稀有の回想録です。

GHQは日本国民の膨大な私信から十通に一通を無差別に抽出し、日本人の動向を探っていました。日本人または日系二世の検閲官がこれを検閲し、検閲要項に抵触するものは片っ端から翻訳、危険人物と思われる者はブラック・リストに載せ、あるいは逮捕し、場合によっては手紙そのものが没収となりました。

これは言論および思想の自由を謳ったポツダム宣言に違反する措置であり、GHQ自身の手に成る新憲法にも抵触するような検閲が、憲法公布後もなお数年間にわたって実施されていたのです。民間検閲局こそがこの違法行為の実行者でした。

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