‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

小学生時代に頑張る!

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

小学生が通塾すると
学校の宿題を自己申告した
時間内に集中して済ませ
国語力アップの学びや
算数の予習
余裕があるときは英語に
取り組んでいます。

学校が終わってから直接
羅針塾に通塾。
時には、も〜グタグタです。
しかし、学年が上がるごとに
集中力も増し一所懸命に取り組んで
います。
同学年が揃うと、隣のテキストを
チラッと覗いて闘志メラメラ。
「あの子よりも、早く理解したい。」
「頑張って100点を取りたい。」と
コソッと先生達に教えてくれます。

学校によっては
絶対!中学校受験が必要な学校、
小学校から中学校への内部試験がある学校
があります。
小学校入学時から
中学校進学を意識しているので
先生達も考えながらカリキュラムを
取り組ませています。

一人一人の理解の度合いによって
行きつ戻りつ。
一つ一つを丁寧に確実に。
一番学ぶ時間があり、
きちんと基本基礎を積み重ねれば
一気にトップにかけ上がれるのが
小学生時代。

学ぶことは楽しい。
わかることは面白い。となる
「賢い子」へ。

もっと上に!もっと!学びたい。となる
「本物のトップ!」になれるように
明日からも向き合っていきたいと
考えています。

posted by at 20:59  | 学習塾・幼児教育

みんな競争が大好き

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

長崎の公立中学校は、いつの頃からか
順位が明確にわかる成績表ではなく
度数分布表になってアバウトな成績に
なりました。

逆に私立中学校は明確に成績が分かります。
何人中の何番目と。
個々が明確に分かる成績表は
必要だと感じています。

「もうちょっとだったから、とっても悔しかった。もっとしっかり準備をしなくてはと思いました。」

初めての中間考査の結果。
450点越えの学年2番でしたが
一番じゃないのは悔しい。

先生達はあんまり闘志を
見せる子ではないかなあ。と
思っていましたが、
今回の結果がきっかけとなれば
ヨシヨシ!いい感じ。と
ニヤニヤしています。

成績がアバウトだと
「まあいいかあ。。とりあえず、塾にも通っているし。なんとかなる。」
いやいや、なんともなりません。
なんとなく、なんとなく・・
あっという間に時は過ぎていきます。

これは、幼児さんの学びでも同じです。
幼児さんを日々コントロールするのは
お母様。
なんとなくだけど、やってる。では
御縁はいただけません。
幼児さんも競争は大好き。
負けないよ!!と闘志メラメラです。

誰かと比べるのではなく。
できると楽しい!
やってみると面白い!を
沢山体験させてもらえたら。と思います。

「賢い子」は高い山に
一番に登ろうとします。

「本物のトップ!」になる時。
山の頂上で考え、次の高い山へ
挑もうとする。
競争に打ち勝つことで
自然とハートの強い子へ
成長していきます。

posted by at 19:11  | 学習塾・幼児教育

主要五科目500点を目指す

長崎市五島町の就学前教育(プレスクール)・学習塾の羅針塾では、就学前教育から始めて小学校受験を経験した塾生は、様々な点で自主的に学ぶ癖がついてきます。

学年が上がるにつれ、学ぶ量も増えて来ますが、自然にこなす力がついてきます。

ある中学校二年生の塾生は、倦まず弛まず(飽きたり気を緩めたりせず、物事をなす心掛けで)学問に取り組みます。就学前から現在まで(九年目)、学問に対する変わらない素直な取り組みは後輩達の手本です。

中学生になってからの定期考査には、人と競うのではなく、自分自身との闘いとして、主要五科目の国語・数学・英語・理科・社会で、500点満点を目指して試験準備をしています。

例えると、縦、横に重ね塗りをする壁のペンキ塗りのように、基本である教科書、授業のノート、基本の問題集、応用問題集などを二回三回と解き、基本の確認を音読しながらしていきます。

そして、今回の中間考査で五科目合計496点、平均99.2点の結果となりました。三科目が100点満点。

当の本人は、その結果に淡々としたものですが、今までの努力の積み重ねが正しいことを証明しています。

この結果を踏まえて、新たに500点満点を目指す静かな闘志を燃やしていることでしょう。

空間把握に強くなる

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

小学校で
三角形や四角形、円の授業が
始まると空間把握がとれる子か
とれない子か。よく分かります。

これは、そのまま算数のセンス
数学のセンスに繋がっています。
この先の中学受験〜の受験に影響してきます。

小学校高学年でも
作図をやってみて。と話すと
定規などの道具を使えない子も
多いのが現状。

逆に、口頭の指示だけで
パッと作図ができる子も
たくさんいます。

この差は、幼児期から
どれだけ手先を使って遊んだか。です。
手先を使って遊んだ子は
本当に器用。

沢山の玩具ではなく
家庭にあるもので様々なもので
遊ぶ。

考える力を育て
辛抱強く、発想豊かな子供に
なっていきます。

空間把握、算数・数学のセンスを
磨き上げます。

「賢い子」は日々の生活の中から。

「本物のトップ!」への
第一歩です。

posted by at 19:45  | 学習塾・幼児教育

小学校一年生から塾通いは不要では

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

「小学校一年生から、塾なんてかわいそう。中学校受験を意識してからでいいよ。しっかり遊んで、習い事も大事。」

よくよく、耳にする言葉です。
先生達も何度も質問されます。

将来、難関大学を狙うようにさせたい。
将来の選択肢を選べるようなポジションに。
と考えている
お母様達は、小学校一年生から
または、幼児期からの学びは
大切だ。とお話をされます。

塾を利用せず家庭学習でも、
できることはたくさんあります。
それを、毎日同じようにそばについて
見ることができるか。です。

子供の下校から夕飯までの時間等
毎日のルーティーンをこなしていけるか。
(東大理Ⅲに子供四人を合格させた佐藤ママは完璧にスケジュールを組んでいましたね。公文やお稽古事、その後浜学園で中学受験準備をする時もしっかりと管理し見ていらっしゃいました。その母親の努力と工夫と献身は、並大抵ではありません。)

・・・いやあ、とても真似できません。なかなか無理です。

では、どの様にするか。
現在の学校の授業だけでは
とてもとても・・・無理だと思います。

良いところは一つでも真似することが大事です。

しっかりと、学ぶ環境をつくる。
しっかりと聞き、読み、考え、伝える、書く。
とても大切なことです。

いつからしっかりと学ばせるのか。
本当に大事な選択だと思います。
中学受験を視野に入れる場合
準備段階に入って
いきなり環境を変化させ
ギューっと学ばせていくのか。

小学校の学びは
その後の学びの基本基礎。
しっかりと低学年の学びから
理解していないと
中学受験準備段階に
入ってついていくことは
できません。

現在、通塾している塾生さん達は
ほとんど現学年より何学年か上の
語彙力、読解力をつけています。

低学年からの学びをしっかりと
理解していますから
急に難関校への中学受験します。と
なってもパッと対応することが
できると考えています。

これは、毎回の通塾の賜物だと
先生達は考えています。

賢い子になるには
お母様の作戦はとても大事。
いつ、どの様に動くか。

「本物のトップ!」にするには
時間と対価をどの様に活用していくか
とても大切なことだと思います。

posted by at 19:40  | 学習塾・幼児教育
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