‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

正しく読むことの大切さ

羅針塾の塾生さん達が使用している
教科書や教材を観ると沢山の情報量が
載っています。

「さあ、読んでごらん。」と言うと
正しく読める子が少ないことに驚きます。

「て、に、を、は」を間違えずに読める子
句読点の意識が高い子が少ないので
文節が分からずにダァーッと読んでしまいます。

また、口をしっかり開けて
腹式呼吸で読める子も少ない。
口の中でモゴモゴと読むと
滑舌が悪く、発声も下手なままと
なってしまします。

特に、武漢ウイルスの流行で
日々マスクをする習慣がつき
正しく話す。ことの力が
急に出来なくなってしまっています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

正しく読む
しっかりと口を開けて読む
これは、その後の伝えることに
結びついていきます。
コミュニケーション能力の高さは
正しい日本語であること。
語彙力を高め
沢山の表現力を磨くことです。

そのためにも
幼児期から読むことの大切さを伝え
賢い子に成長してほしいと願っています。

人気のシュークリームだそうです。
美味しかった〜ありがとうございました。
御御馳走様でした。

posted by at 16:23  | 学習塾・幼児教育

考える習慣をつける

羅針塾の新学期
学校にも慣れ、疲れも出だしました。
ここが大事な踏ん張りどころだと考えています。

特に新学年の最初は
学ぶ集中が切れないように
タイミングを見計らって取り組むことを
変えていきます。

新しいノートの取り方や
書き方を伝え、その後は
考えて使っていく。
とても大切なことです。

同学年でも一人一人の
学びは異なります。

何故、そうなのか。
見やすく、わかりやすくするには
何を工夫したらいいのか。
考えながら学んでいます。

こうやって
考える習慣をつけていきます。
身近なことから丁寧にです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

幼児さんの学びは
しっかりと発声をすること。
しっかりと聞き取ること。
これが考える力に結びついていきます。

親子で向き合い
楽しく取り組んでほしい。と
思っています。

この幼児さんの学びの一歩が
小学生の学びに繋がっていきます。

「先生!羅針塾でやっていたから
学校の授業は簡単です。
担任の先生の言っていることが
よく分かります。」と
毎年教えてくれます。

基本基礎をしっかりと取り組み
分かる!楽しい!になるように。
日々、向き合っていきます。

春のお菓子の差し入れ。
美味しく頂きました。ありがとうございました。

 

posted by at 19:01  | 学習塾・幼児教育

教科の繋がった学び

羅針塾の塾生さん達の語彙力が上がり
今年度の学びは、さらにレベルアップ。
もちろん個々の力に合わせて取り組んで
いきます。

昨年からの武漢ウイルスの流行で
学び方が変わり、先生達も色々と
考えました。

理解力、応用力は
日々、基本基礎を積んで
力をつけていきました。

羅針塾内での学びは
ガリガリと解くだけではありません。
五感を使う学び。
周りからみると、すごい!と
言われます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

各教科の教科書を観ると
資料やグラフ等のしっかりと
読み取ることが必要とされています。
どこに、目をつけ
何を読み取り理解し解いていくか
大切です。

中学受験や高校受験期に
読み解く力をつけようとしても
困難です。

この読み取る力は
幼児期、小学低学年から
つけていきます。

教科を繋ぐ学びは
しっかりと丁寧に行う。
あっ。何か面白いな。
不思議だな。
もっとやってみようかな。と
思い出す時
ドンドン賢い子になっていきます。

posted by at 12:00  | 学習塾・幼児教育

音読で磨く暗記力・読解力

幼児教育の意義や重要性を理解されている親御さんは、羅針塾での学びをとても理解をして頂いています。

幼児期の音読は、正しい呼吸法で行うと肺活量も上がり、大きな声も出せるようになり、自然に読む姿勢も良くなります。

何より、言葉が明瞭に発音出来ます。

そして、大きな目的である暗記する力と読解力が高まります。

音読教材の例

例えば、

上掲のA4サイズ一枚強の文章を、小学校受験をし見事合格した塾生は、集中して10回の音読で暗記してしまい、過たずに朗読(ろうどく:声に出して読み上げること)できるようになりました。

五歳前後から、音読の練習を繰り返していきますと、「覚え」なさいと言わなくても、自然に口からついて朗読できるようになるのは、大人から見ると驚きですが、実は昔から日本人はそのようにして学んできているのです。

これは、英語の音読についても同様です。

そして、「読書百遍、義自ずから見(あら)わる」(どんなに難しい書物でも、繰り返し読むうちに意味が自然とわかるようになるものだということ)という諺は、いつの時代でも変わらぬ真実です。

また、読解力が知らず知らずに高まるのは、年齢に関わらず、習わなくとも漢字が読めるようになり、その結果語彙が増えていくことで、文章の意味合いまで推測することができるようになります。

英語の場合、音読を繰り返すことで、発音もストレス・アクセント(強勢アクセント stress accent)も身に付けることが出来るようになります。

この頃の学校教育では、「音読」の時間がとても少ないので、これを家庭で補わない限り、その効用の恩恵に預かることは出来ません。

 

 

この一年で何を学ぶのか。

羅針塾のお母様達には子供が
この一年で何を学ぶのか確認してくださいね。
と伝えています。

教科書を観れば一目瞭然。
何を学んでいくのか。が
理解できます。

早速、教科書の眼を通して
下さったお母様。

「一学年上がると、グッと
難しくなるんですね。
先生達が国語力が大事という意味が
よく理解できます。」と
お話ししてくださいました。

国語力を日々、磨く
羅針塾

自分自身で学ぶことができるように
基本基礎から始まり
理解力・応用力を深めてきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

幼児さんの学び
小学生の学び
一年間何を学んでいくのか。
個々の力に合わせて進めていきます。
何を丁寧に行うのか。
何から取り組ませるのか。
一人一人によって異なります。
とても大事なことだと考えています。

一年後、しっかりと成長した姿に
なるために。
今、取り組むことを丁寧に。
賢い子になるために。です。

posted by at 13:03  | 学習塾・幼児教育
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