‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

学ぶことに自信を持つ

羅針塾での学びは、学年を時間で分けることなく
同じ時間に異年齢の塾生さん達が様々な事に
取り組んでいます。

一人一人、得手も不得手もあり
先生達から「どうして?」と突っ込まれたり
「いいね〜」と言われたり・・・
得手も不得手にも格闘中の毎日です。
下級生達は必ず上級生の背中を観ています。
上級生が不得手なことを下級生が得意と
している時もあります。
その場面、場面で誰かにスポットライトが
当たっている状態です。

「何かが」得意という事は
すごく大事です。
得意なことがあるだけで自信を持つことができます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
〜君、〜さんに聞いてごらん。
学年、年齢を問わず、得意な事
よく理解している子に先生役をお願いします。
教える役が出来るという事は
自信に繋がります。
なんでも良い!という事は真似をしてみる。
出来る様になったら、工夫してみる。
一人一人が賢くなっていく瞬間です。

posted by at 17:57  | 学習塾・幼児教育

考える毎日、学び続ける力をつける。

夏休みが始まった!と思ったら
早速、「宿題が終わりました。」と言う
塾生さんが・・・
上級生が「いいなあ〜」と横目で見つつ
黙々と取り組んでいます。

宿題がない学校もありますので
しっかりと復習・予習です。
簡単な問題ではなく、じっくりと考える問題に取り組みます。
時間は掛かりますが、本人の考え方を聞いたり
少しづつアドバイスをしながら自分自身で解いていきます。
一つの問題が様々な考え方に結びつくように。

丁寧な解き方は、ノートや問題集に書いている様子でわかります。
どこまで理解ができ、何がわからないのか。
「今」すぐに手を貸すべきなのか。
見極めていきます。
自分自身で理解できるように導いていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「勉強は嫌い!」と口に出すようになると
成績は降下していきます。
分かるようになりたい。分かるようになれば
学ぶことが楽しくなります。
それが何か?ただ問題を解くのではなく。
なぜだろう???と必死に考えるところから
賢くなっていくのです。
最初は「勉強が嫌い!」な子でも
だんだんと変化していきます。

羅針塾での学びは
賢くなりたい!楽しい!そんな子達が
集まる学びです。

この一枚の絵から自分自身のことを調べて
自由研究にしてきてくれました。
自分自身の祖先のことを調べる事は大事な事です。

posted by at 16:04  | 学習塾・幼児教育

国語力を鍛える学び

夏期講習に入り
基本に戻り応用をより深くと
暑い夏をしっかりじっくりと取り組んでいます。

受験生は11月から始まる私立小学校の受験に向けて
より深い学びを。
これが、国立受験の学びへ繋がっていきます。

来春に向けての学びもコツコツと始動中。
トップへの学びを。自信を持って自ら学ぶことを
取り組んでいます。

小学生からは「宿題」をやる。ではなく
理解する。短い時間で正確に解く。
一学期の学びがどれくらい身についているか。
丁寧に観ています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

同じ時間を一人一人が様々なことに取り組んでいますが
突然!塾長から飛んでくる「質問」をどれだけ聞き取り
的確に答えられるか。塾生達はゲーム感覚で取り組んでいます。
長い時間の夏期講習は本当に賑やか。
各学校の教室の様子が伺えます。
それだけ塾生達が日々の様子を語ってくれているのです。
自分自身のことを自分自身の言葉で伝えることは
本当に大切。
国語力がある塾生さん程、的確に話してくれます。
国語力は日々の話の中から磨かれていきます。
幼児さん達も、じーっと聞き
「私は・・・・」と話してくれます。
話し方を学ぶ。国語力を磨く事は
身近な学びの中から生まれてくるものだと感じます。
それを実践しているのが羅針塾です。

 

posted by at 21:43  | 学習塾・幼児教育

夏休みの過ごし方で差がつく。

明日から夏期講習が始まります。
面談後も様々な相談を受けお話をしながら
通塾日程は決まってきているようです。
御家族の方針、仕事による時間の都合等々
ありますから、納得のいく範囲で。

夏休みは最大のチャンスだと
毎年考えています。
しっかりと基本基礎に戻り理解を深める。
一つ一つの問題を自分自身の力で解く。
時間管理ができるようにする。
受験生にも大事なことです。

ただただ解きこなす「夏」ではなく
「解った!出来るようになった!」と
自信を持つことができる「夏」にしたいと
考えています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

通塾始めの頃は慣れなくて嫌がる子も多い。
辛抱強く連れてきてくれるお母様達は
ある時から
「変わりました。今日も行くって言うんです。」と
慣れることも、伝えることができるようになることも
大事です。
一人の可能性ある豊かな「人」として接していきます。

賢い子はしっかりと見極め
考える力、伝える力を磨いていきます。

 

posted by at 19:31  | 学習塾・幼児教育

3歳児の教育

県外から3歳児をお持ちの若いお母さんが、幼児期の教育についてお尋ねに当塾に来られました。

切っ掛けは、お母さんのお父様。日頃、日本の教育に危機感を抱いている熱血漢。お孫さんである3歳児を連れて、田植えから始まり、稲の収穫まで、米作りの実際を一緒に体験されておられます。また、ご自分や、お母さんとお孫さんの祖先につながる郷土史の研究にも取り組まれています。

子供さんのこれからの教育について、何故強い関心をお持ちになられたか、をお尋ねしました。

お母さんは、

「自分が成長するにつれて、選択をしなければならない時に、選択肢が限られていた自分を振り返り、子供にはそのような思いをさせたくない」、と。

幼児期の教育が如何に大切であるか、について縷縷(るる:細々(こまごま)と)お話をし、質問も頂きました。

幼児教育の大切さを日頃お話ししている当塾の基本的な考え方や、幼児教育の基本、お母様方の取り組み、家族の協力、等々、結局二時間強お話致しました。

一芸に秀でる人を育てるには、三代(親・子・孫)かかるとよく言われるように、教育も同様です。

お母さんが身籠った時から始まり、1歳児、2歳児、3歳児と、心や思いを込めて育て上げていくことが肝要です。自我が芽生える幼少期の教育は、純粋無垢の真っ白なキャンバスに絵を描いていくようなものです。極言すれば、お母さん次第。出産の苦労を乗り越えた母性を持つ母親だけが、愛すべき子供さんを叱咤激励しながら、一廉(ひとかど:他よりも一際優れていること)の人物にすることが出来ます。

 

 

posted by at 14:38  | 塾長ブログ
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