‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

年中さんの成長

羅針塾の年中さんは、年長へ向けての準備
そして小学校受験への準備を少しづつ始めています。

年中さんが学んでいる近くで
お兄さん、お姉さんがしっかりと集中して
日々の学びに取り組んでいます。
「もう!赤ちゃんじゃないもん。」って
キラキラした目で何事にも積極的に取り組みます。
間違いや失敗を恐れずに「やってみよう!」と
するところが年中さん達の良いところ。
「あれ〜先生!もう一回!」と
楽しい時間が流れます。
何事も前向きに素直に楽しく取り組むことが
賢くなる秘訣です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

年中さんの音読力がグングン上がってきています。
難しい本も何のその。
丁寧にしっかりと間違えずに読んでいきます。
日々、国語力を磨いていますので
語彙力もついてきました。
理解が速く、深いです。
羅針塾では、基本基礎をしっかりと丁寧に。
未来に羽ばたく賢い子を育てています。

posted by at 18:32  | 学習塾・幼児教育

知能指数と漢字

長い人生を生きる上で、より良く生きるには知性の継続的な向上は必須です。其の基礎となる学びを効率的に行う時期を過たないようにしなければなりません。人が学ぶ時期は、赤ちゃんの時から始まっています。世間一般に言う「勉強すること」は、多くの人が小学校から始まるものと考えています。

ところが、小学校就学前の幼児期が最大の好機なのです。それを具体的に指摘されているのが石井勲先生です。石井勲先生著作「0歳から始める脳内開発ー石井式漢字教育」の「第一章 赤ちゃんの脳力アップは漢字から」に、「漢字教育だけで知能指数 130 の秀才となる!」という項目があります。引用してご紹介します。

漢字教育だけで知能指数 130 の秀才となる!

たとえば「目」のことを英語では「EYE」と言います。「みる」に相当す る英語は「SEE」とか「LOOK」とか「WATCH」などです。

EYEは漢字では「目」と書きます。SEEに当たるものが「見(ケン)」、 LOOKは「視(シ)」、WATCHを「観(カン)」とすれば、いずれの漢字に も「目」が入っています。つまり「目」という字をいったん学べば、これが 使われている睡、眼、眠、省、督といった字は、目に関係のある文字で あることが当然類推されます。この「類推する」とか「推理する」ということ は、幼児の脳の発達に欠かせない要素です

私が口が酸っぱくなるほど、くり返している「漢字を教える」のではな く、「漢字で教える」とは、そういうことなのです。

漢字は表音と表意を兼ねています。一般的に漢字は左の部分が意 味をもっていて、右の部分は発音を表わしています。こういう体系をも つ文字は、漢字以外はありません。実は、創作された文字というのは、 例外なく表音と表意を兼ねた表語文字です。つまりスメールの文字に 始まってエジプトの文字、インドの文字、そして漢字は、表音文字であ るアルファベットとは異なり、人類が創作した文字は、すべてこういう体 系をもっているのです。

ですから、表語文字を学んだ人と表音文字を学んだ人とでは、当然頭の働きが違ってくるわけです。しかも、それは幼児期に学んだ場合 に、大人になってからその差がはっきりと出てくるのです。といっても、 小学校へ上がってから習ったのでは、大した違いは出てきませんが、 幼児期に学べば歴然たる差が出てきます。最初に紹介したIQの11の 差というのは、大変重大な意味をもっています。私の実験したところに よると、3歳から十分な漢字教育を受けた子どもは、平均知能指数が低 い場合でも130になります。130というのは、英才とか秀才と称せられる 知能をもった子どものレベルです。こういう意味でも漢字教育を徹底し てやっていただきたいのです。子どもの学習というものは、どんな学習 でも国語力が基本になっているということを理解してほしいのです。

たし算やかけ算はできるのに、文章問題はできないというのは、算数 ができないのではなく、問題の意味がわからないのです。子どもを算 数嫌いにさせたくなかったら、本を読むことを好きにさせなければいけ ません。そのためには、言葉、つまり漢字を好きにさせることです。

ポイント:小学校一年生を担任して漢字を教えてみて気がついたので すが、成績のよくない子というのは漢字しか覚えないのです。 それで漢字はやさしいのだということがわかったのです。

・・・計算の速さや正確さ、暗算を得意にするために珠算はとても有効ですし、これも左脳だけではなく右脳を活性化するとも言われています。確かにその点の素晴らしさは大きく評価できますが、珠算の有段者と雖も国語力がなければ、算数・数学の文章題はお手上げです。

「『類推する』とか『推理する』ということ は、幼児の脳の発達に欠かせない要素と指摘されているように、文章の内容や流れから、その後の論旨の展開や結論を「先読み」することができれば、力は更に向上します。

posted by at 09:00  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

長崎大学教育学部附属小学校・私立小学校受験で身につけること7

羅針塾の雰囲気も受験モードになり
幼児さん達の顔も一段と引き締まってきました。
今週末からいよいよ私立受験が始まります。
年明けの国立受験まで長い期間となります。
体調を崩さぬように最後までしっかりと取り組んでもらいたいと
願っています。

私立受験はここ数年、毎年傾向を変化させてきています。
そして明確に「こんな子が来てくれたら」とアピールを
するようになってきたと感じています。
ただキッカケがあれば受験ではなく
しっかりとした意思表示を見極めているように感じます。

幼い子供さんには
「絶対合格!するよ」よりも
一所懸命したことをお披露目しようね。
見ていただこうね。と
急にハードルを上げることなく
受験当日を迎えてもらえたらと思っています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

今週、日曜日は長崎大学教育学部附属小学校の学校公開です。
この後はとんでもなく皆さんの肩に力が入ってきます。
力むお母様の姿を見て萎縮するのは子供達
日々、焦らずに積み上げることが大事です。
素直に前向きに。そして丁寧に。
これまでたくさんのことを学んできました。
あちこちに手を広げすぎず
基本・基礎を固め
各御家庭のルーティーンを崩さずに受験当日を迎えてもらえたらと。
羅針塾学習塾の先生達は不安なことは
試験ギリギリまでサポートしていきます。

posted by at 14:19  | 学習塾・幼児教育

漢字が脳を活性化

「心」という漢字の字源は、「象形。心臓のこと。其形を象る。轉じて意識・感情の府の義とし、又物の眞中をいふ。」と、(大字典 栄田猛猪文学博士著 講談社昭和三八年版)にあります。「ココロ 五臓ノ一 情、意、知・情・意ノ府、タマシヒ オモヒ、カンガヘ 思望、ワケ、ムネ、意味、原因、中央、マンナカ 星の名、」

大字典 背表紙

「心」の熟語には、心力(シン・リョク)、心入(ココロ・イレ)、心木(シン・ボク)、心友(シン・イウ)、心中(シン・チュウ)。心化(シン・クア)、心月(ココロ・ツキ)心太(トコロ・テン)、心火(シン・クア)・・・と、沢山の熟語があります。

心部

「大字典」は筆者が古本屋さんで見つけた宝物です。文字に対する興味を持つ賢い塾生には、伝えたいことがたくさんあります。

さて、石井勲先生著作「0歳から始める脳内開発ー石井式漢字教育」の「第一章 赤ちゃんの脳力アップは漢字から」に、「漢字で育った子どもの脳は三倍早く動き出す」という項目があります。引用してご紹介します。

漢字で育った子どもの脳は三倍早く動き出す

1996年、電機通信大学の研究室と、NTTの研究所との共同研究によ って明らかになったもので、とても興味深い実験結果があります。これは漢字を見たときに、脳がどのように働くかということを科学的に 調べたものです。「漢字」を見た場合は、左脳も右脳も一緒に働いてい ることがわかりました。

ところが「かな」の場合には、左の脳しか働かないのです。しかも、左 の脳で働く部分も、漢字のときに働く部分とは、ちょっと場所が違うことも わかりました。

この研究ではっきりしたことは、われわれはものを見れば、漢字であ ろうとかなであろうと、見た瞬間に脳が働くだろうと思い込んでいたので すが、どうもそれは違ったようです。かなと漢字では、脳が働く始動の 時間と場所が違うことがわかったのです。

つまり見た瞬間、といっても零コンマ何秒という時間ですが、漢字と “かな”を比べると、“かな”のほうが三倍も時間がかかるのです。です から、漢字で育った子どもとかなで育った子どもとは、脳が働き出すス タートが違うのです。漢字のほうが三倍も速く活動を開始しているので す。

次の二つの文章を比べてください。どちらが早く、かつ正確に意味 がわかるでしょうか。

「きよう、とうきょうえきにいもうとをむかえにいきます」

「今日、東京駅に妹を迎えに行きます」

零コンマ何秒という差はささいな違いじやないかと思われるでしょう が、とんでもないのです。本を読み出すようになってから、スピードに 三倍の違いがあるということは大変な違いです。

私は脳を専門とする学者ではありませんから、くわしいことはわかりま せんが、三倍も早く脳が動き出すということは、脳全体の性能も違うよう に思えてなりません。

私たち大人は“かな”から学習したので、字を見て頭が働き出すのが いつも鈍いのです。そういう意味でも、幼児から漢字教育を始めること は大切です。

ポイント:子どもというのはあるがままをパッと受け入れてしまう、全体 的につかむのが得意です。私たち大人は、構成されている 細かなものから認識を始めて全体をつかみます。ところが子 どもは曖昧なものでも、ぼんやりとしたままでも、丸ごと呑み 込んでしまうのです。

・・・「漢字で」学ぶことの意味合いを繰り返し指摘されています。

ところで、人は、「やらなければならない」ことよりも、「やらなくても、誰も困らない」ということに、意外と熱中しやすいのではないか、と思います。それは、極めることが、無常の喜びという人によって、歴史を書き換えるような大きな発見や事績に繋がったりします。

ご紹介した「大字典」は、栄田猛猪文学博士が「困難な生活のうちに、寝食を忘れて刻苦十有余年、この国字化した文字の字書を完成してこれを漢和辞典と呼ばず、単に『大字典』と呼ばれた」と、序文に金田一京助博士が書かれた程のものです。日本人の素晴らしさがよく判る大著作です。

posted by at 09:00  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

小学生が学ぶ二時間

羅針塾では小学生からの通塾は1回につき二時間と決めています。
どの親御さんも「え〜そんなに集中力はありません。」と
初めは心配されますが、ご縁を頂く塾生さん達は淡々と二時間を
過ごしていきます。

学校の宿題をチャチャと取り組んで、
その後は個々のレベルに合わせての
学びです。
ここからはとても大事。
重要としています。
毎回塾生と相談し何を取り組むか決めます。
一つ一つに時間がかかることもありますが
仕上げた時には理解も深く
結果として、現学年以上の学びを行なっていることになります。

「ハキハキ!元気!賢い子」

宿題がなかなか捗らないこともあります。
こんな時は宿題が最優先。
特に今習っている単元、導入の時は丁寧に行うべきだと
考えるからです。
トップクラスになると宿題に時間がかからなくなり
賢い賢い学びができるようになります。

自力で考え、前向きに素直に取り組めるように
日々工夫して何を学ばせるべきか?
先生達も毎日思案しています。

posted by at 17:23  | 学習塾・幼児教育
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