‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

色んなことを知る。賢くなるために。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。https://rashinjyuku.com/wp

子供達の視野が狭いなと感じる毎日。
色んな事を知らな過ぎる。
食べ物の事 日々の出来事
今、行われていること
もちろん季節の事や行事のこと
言い出したらキリがない。

本当にぃ〜!知らないの??っと
叫びたくなる。(笑)

もっとね。色々と話しましょうよ。
家族で。
世の中のことや
有名な人
美味しいもの
動物の事やなんでも良い。

この子はこれは興味があるけれど
これには興味がないから。
余りにも貧しい考えだと思いませんか。

「ハキハキ!元気!賢い子」

色んな事を知ると視野がグッと広くなります。
色んな事を知ると会話に幅が出てきます。
これが語彙力の力になっていくのです。
親も学びながら。
知らない事、知らない世界へを学び覗いてみましょう。
きっと「あっ!」とおもうことがあるはず。
子供達に限りない可能性を与えるために
日々の会話、言葉のキャッチボールは大切です。

折紙好き!幼児さんとお母様との合作
立体折紙です。日々進化しています。
立体折り紙は、空間把握の学び。
小学生からの学びがとても楽になります。

posted by at 18:58  | 学習塾・幼児教育

「英語に関する意識調査」 未成年・成人計10,000名に調査

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、塾生がドアを開けて入ってくるその様と挨拶をみて、体調の良し悪しを判断します。元気に入って来るか否か、声の大きさなどに、その塾生の心身の調子が表れます。それをみて臨機応変に、為すべきことを指示します。

さて、以下の記事が目にとまりました。

「英語に関する意識調査」を未成年・成人計10,000名に調査 ~英語の活用意欲は成人より未成年が高い傾向に~https://gmo-research.jp/pressroom/survey/voluntary-survey-20170929

調査の趣旨は、

「昨今の日本では、グローバル化への対応が急がれており、 世界で活躍する人材を育成するためにも、国際共通語である英語教育のニーズが高まっています。小学校における英語教育も本格化しており、2008年に小学5、6年生を対象に「外国語活動」が導入され、2011年には必修化されました。また2020年までには、小学3年生から英語教育が必修化し、小学5年生以上は「教科」として英語が導入される予定となっており、今後さらに英語教育の改革・充実が進んでいくと考えられています。一方、企業においても、英語の公用語化や英語学習の推進などの取り組みが進んでいます。

今回GMOリサーチは、こうした英語力教育の高まりを受けて、実際に英語教育に触れてきた 15歳~19歳の未成年男女と、20歳~59歳の成人男女の英語に対する意識を探り、その実態を比較するべくアンケート調査を実施いたしました。」・・・とのこと。

詳細は、上記のサイトをご覧いただきたいのですが、「英語に苦手意識を感じ始めた時期」、「英語を苦手と感じる理由」も興味深いものです。

<苦手意識を感じ始めた時期>

 「苦手意識がある」と回答した人に、英語を苦手と感じるようになった時期を尋ねたところ、未成年・成人ともに「中学1年(未成年:25.8%、成人:33.3%)」が1位となり、本格的に英語を学び始める時期に苦手意識が芽生えることが多いことがわかった。また、未成年は「中学2年」(20.9%)、「高校1年」(14.3%)と続き、成人は「社会に出てから」(18.8%)、「高校1年」(12.9%)と続いた。このことから、未成年・成人に共通して、より複雑な英文法や長文読解を教わり始める「高校1年」に、苦手意識が芽生える第2の波が訪れていることがうかがえる。さらに、成人は「社会に出てから」が約2割にのぼり2位となっていることから、苦手意識を感じながらも、ビジネスで英語を使わざるを得ない場面に直面している人も多いことが垣間見える結果となった。

<英語を苦手と感じる理由>

 英語を苦手と感じる理由については、未成年・成人ともに「英語を使う機会がない(未成年:69.6%、成人:89.5%)」が1位となった。特に成人は約9割もの回答を集め突出しており、利用シーンの少なさが英語の苦手意識につながっていることがうかがえる。また、未成年は「文法がわからない」(66.1%)、「単語が覚えられない」(54.2%)、「英文を読み解くことが難しい」(50.4%)が過半数にのぼり、単語や文法に関する項目に回答が集まる結果となった。一方、成人は「聞き取りができない」(62.6%)、「文法がわからない」(52.8%)、「発音が難しい(48.7%)」と続き、未成年と比べて、聞き取りや発音といった英会話に関する項目で苦手意識を感じている人が多いことがわかった。

必要性は感じながらも、「未成年・成人ともに「英語を使う機会がない(未成年:69.6%、成人:89.5%)」 特に成人は約9割もの回答を集め突出しており、利用シーンの少なさが英語の苦手意識につながっている、などは当然の結果と思います。日本人社会において、ほとんどが日本人に囲まれていて、英語を使う機会がないにも関わらず、英語を学ばなければならないという強迫観念だけが突出しているかのようです。

更に、

<現在英語を活かしている場面

 また、現在英語を活かしている場面については、未成年は「学校やスクールで学ぶ」(42.0%)が一位となった。成人については「特になし」(67.3%)が約7割と、日常的に英語を活用していないことが改めて浮き彫りとなった。

<今後英語を活かしたい場面

 今後英語を活かしたい場面については、未成年は「海外旅行」(42.9%)が最多となり、その他「英語の曲を聴く」(27.5%)、「外国人の友人との交流」(26.5%)、「英語の映画やドラマを字幕なしで見る」(24.7%)などにも2割超の回答が集まった。一方で成人については、「特になし」(55.5%)が過半数、その他の項目も未成年を下回っており、成人は未成年よりも英語の活用意欲が低い結果となった。

「現在英語を活かしている場面」「今後英語を活かしたい場面」のアンケートを見ても、英語を公用語にしている国や生き抜くために英語が必須である国の人々と比較して、日本に住む日本人には、必要性や緊急性がない中で英語学ぶことは動機が不十分であるように思います。

生き抜くために必須の英語とそうではない日本の環境で学ぶ英語では、取り組む姿勢が違います。寧ろ、本当に英語を用いなければならない機会に備えて、日本語(国語)力を磨き、「読む」「聞く」「話す」「書く」という4技能が日本語で十二分に発揮できるようすべきではないかと思う昨今です。

posted by at 21:41  | 塾長ブログ

子供の学力を再認識する。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。https://rashinjyuku.com/wp

成績は上昇しましたか。
二学期の試験が次々と返却されています。
羅針塾学習塾の塾生さんも頑張っていますよ。
粘り強く取り組んだ成果がきちんと成績として
現れてきました。

「点数」だけで
出来る子だ。出来ない子だ。
分かった。分かっていない。
などと見極めないで欲しいなと。
どこが分からないのか。
なぜ、理解が浅いのか。
今の学年、単元だけなのか。

一つの試験に情報は沢山が入っていますから
一枚の試験で一喜一憂しないで
しっかりと分析してほしいと思っています。

子供達の「今」をしっかりと再認識して
何をどのように取り組ませたらいいのか?
今後の学び方を考えてもらいたいなあ。と。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾のでは学校の試験を全て見せてもらっています。
何が理解でき、何が理解出来ていないのか。
今、何を取り組ませたら良いのか。
一つ一つを見極めてカリキュラムを組み直していきます。

進度を早く進められる子には「早く」
もっと丁寧にの子には「更に丁寧に」
しっかりと理解し、解きこなせる様に
どの子もトップになれるように
日々、取り組んでいます。

posted by at 14:40  | 学習塾・幼児教育

第18回 羅針塾学習塾 親子セミナーの御案内

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。https://rashinjyuku.com/wp

第4回長崎学び歩き
長崎の史跡にもっともっと触れよう

〜長崎の「橋」探検!!〜

<学びの目的>
1.自分の住んでいる町の歴史を知ることで、
郷土についての知識を深める。
2.現代と歴史のつながりを体感する。
3.視点を変えれば色々なことを
知ることができることの体験。
4.漠然と知るだけでなく、自分で情報を調査・整理する
作業を体験。
5.資料を整理し、人に伝える。(プレゼンテーション)

日時 平成29年 11月26日(日)
時間 午前11時~13時(小雨決行)
準備するもの 筆記用具 カメラ(持参可の場合)

講師 第12期「寺子屋の先生」養成講座認定講師
八木 海平氏
参加費用 500円(一家族)

申し込み方法 羅針塾学習塾 問い合わせフォーム
(参加氏名 人数 お子様の年齢及び学年をご記入ください)

~今回は親子だけに限らず、賛同してくださる方の参加を受け付けます。
大人の方お一人でも大丈夫ですよ。~

皆様のお越しを楽しみにしております。

posted by at 13:54  | 学習塾・幼児教育

学ぶ前の正座・素読はroutine

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、塾生がそれぞれの学びをする前に、routine(ルーティン:決まった手順、決まっている所作)があります。正座、素読です。

正座は、正しい姿勢で座ること、およびその座り方。特に膝を揃えて畳んだ坐法(屈膝座法)のことです。世界の中で日常的に正座をすことができるのは日本人だけです。

当塾では、精神の統一と健康面を考えて、正座を取り入れています。

健康面での効用は、正座をすることによって良い姿勢を作り、その姿勢を身体に覚えさせることです。最近の子供さんの中には、椅子の生活に慣れすぎて猫背又は、前傾気味の子がいます。このような背筋の伸びていない悪い姿勢で成長期を過ごすと体の歪みがひどくなります。更に、猫背・前傾では、心臓、肺、消化器官を圧迫します。その結果、それらの働きを悪化させ、血流も悪くなります。そうすると、身長の伸びにも悪影響を与えます。

東洋医学の経絡からみると、正座をすることで伸びる身体の前面には胃腸の経絡があります。又、足首の硬さは腎臓の経絡と関係しますから、正座の姿勢で足首を伸ばすので、足首を柔らかくし、腎臓の働きを高めることにもなります。

1日の中で、時々正座をして良い姿勢を確認することで、身体の健全な発達を促すことができます。

 

素読は、「古典の原文を幾度となく繰り返して読み、それを書物を用いないで誤りなく言うことができるようになる学習法」のことです。その意味合いや内容はおいて、訓読の口調に慣れ、文章を暗唱するように音読するものです。歴史上中世以来盛んに用いられた教育法で「論語」「孟子」「大学」「中庸」の四書が用いられました。

因みに、日本人初のノーベル物理学賞受賞の湯川秀樹博士は、「子供の時に漢籍(漢文)に慣れ親しんだために、大人になって漢字の多い文章にあたっても抵抗がなかった。その後の読書を容易にしてくれた」と述べられました。

日本近代文学を代表する小説家、文化功労者である谷崎潤一郎氏は、「名文を暗誦するくらい繰り返し読むと、音に対する感覚が知らず識らずに鋭敏になり、文章感覚が磨かれる」と書かれています。

・・・「読書百遍、意自ずから通ず」と筆者も母から幼い時によく聞かされた諺です。今思うと、私の母も、その母や祖母から同じことを聞かされているわけです。判明している記録では、日本人は平安時代から幼児期の素読などを通して様々なことを学んできた民族なのです。

posted by at 16:47  | 塾長ブログ
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