‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

子供だけが勉強するの?

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
「勉強しなさい!」「なんでできないの」とお母様が言われたら
気分はどうですか?
自分自身言われて嫌なことは、子供さんも嫌なはず。
大人になるとどうして言えるようになるのかなあ・・・

羅針塾学習塾ではお母様もお父様もご一緒に。と
お伝えしています。
子供が学ぶ昔話。お母さんも要約して言えるぅ?
空間図形の把握。お父さんも答えられるぅ?(勘じゃダメだよ)
塾生たちに聞いてみると・・・
お母さん!お父さんよりできるもん。って。
「今」学んでいる塾生さんたちは
真っ白で柔らかい。
ギューッって吸収していきます。
幼児期、小学生時に学んだことは
一生の宝なのです。

子供だけが勉強?
いやいや、一緒に字が綺麗に書けるように
計算ミスをしないように。
楽しんでみてくださいね。
子供たちのパワーにびっくりすると思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」
前向きで素直 一つ一つを丁寧に取り組むように
一人一人のやり方で賢くしていきます。
目標は高く!可能性は豊かに!
どんな時も羅針塾学習塾の先生たちは
応援していきます。

親子での田植え。季節の学びは年に一回。大事にしたいものです。

posted by at 14:49  | 学習塾・幼児教育

東京大学の「幼児教育の推進体制構築事業」に関する報告書

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では、「幼児教育」の重要性について日々お話していますが、文科省から研究を委託された東京大学が「幼児教育の推進体制構築事業」に関する報告書をまとめています。現地調査とアンケート調査の結果を踏まえて、幼児教育推進体制の構築・ 充実に向けて検討すべきことを提示しています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youchien/__icsFiles/afieldfile/2017/05/08/1385242_1.pdf

それについてのわかりやすい解説記事が産経新聞にあります(2017.6.19 )。「幼児教育に期待される「アドバイザー」」http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190016-n1.html

研修や研究の機会が少ない幼稚園教員

 幼児教育の中心的な場である幼稚園や保育所は、実は教育行政の面から見ると、制度的な大きな課題を抱えています。公立小中学校の教員の給与などの人件費は、基本的に国と都道府県・指定都市が負担しており、研修や人事の権限も市町村ではなく、都道府県などが持っています。このため、学習指導要領の改訂などがあった場合、新学習指導要領などに関する教員研修は、都道府県などが主に実施します。

これに対して、幼稚園の教員は、設置者である市町村に研修や人事の権限と責任があるため、都道府県などの研修の対象とならないケースが少なくありません。さらに市町村は、財政的な事情から十分な研修ができないこともあり、幼稚園教員の「研修や研究を実施することが義務教育や高校教育に比べて難しい」と報告書は指摘しています。

また、小中学校は公立が圧倒的に多いのに対して、幼稚園は私立が多いという事情もあります。公立幼稚園は市町村教育委員会が所管しますが、私立幼稚園の多くは首長部局が所管しています。ただ、就園奨励費補助金などの事務が主な仕事で、教育面や教員研修などの問題には深く関わらないのが普通です。

次期教育要領具体化のカギを握る

 さらに、幼稚園は教育(教育委員会)、保育所は福祉(首長部局)、認定こども園は両方にまたがるなど、形態により役所の所管が異なることも問題の一つだと報告書は述べています。次期学習指導要領や次期幼稚園教育要領で、幼児教育と小学校教育の連携や思考力・判断力・表現力等の育成が重視されているにもかかわらず、それを幼稚園などに周知する仕組みが十分ではない……ということです。

2016(平成28)年末に学習指導要領の改善を答申した中央教育審議会は、答申の中で「幼稚園、保育所、認定こども園等を巡回して指導・助言を行う幼児教育アドバイザーの育成・配置」や、幼稚園が、地域における幼児教育センターとしての役割を果たすことを求めています。

しかし東京大学の調査によると、幼児教育アドバイザーを常勤職員として配置している市町村は全体の12%、非常勤職員として配置している自治体は19%しかありませんでした。報告書は「市町村レベルに幼児教育アドバイザー等をどう普及させていくかが課題である」と述べています。

幼児教育の重要性が増すなかで、どうやって実際の幼稚園などにおける幼児教育を新教育要領などの内容に沿って充実させていくかが、これからの幼児教育の大きな課題と言え、幼児教育アドバイザーなどの配置の推進が求められるところです。

2020年に実施される大学入試改革と連動して、高校・中学・小学校と様々な変革が求められてきます。更に、幼稚園や保育園に新教育要領の内容に沿って幼児教育を充実させなさいと、文科省は求めています。

しかしながら、上記記事にあるように「教育アドバイザー」の配置や各幼稚園や保育園に周知徹底させる仕組みなしに、「幼児教育の充実」という掛け声ばかりが大きいように思えます。

いつもながら、教育制度や仕組みがどのようになっても、子供さんの教育はしっかりと親御さんが見定めていかなければなりませんね。

posted by at 12:41  | 塾長ブログ

第14回 羅針塾学習塾 親子セミナーを終えて

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
第14回 親子セミナー「古典を親しむ」
たくさんのご参加をありがとうございました。

なんとなあく昔、習ったこと。
そういえば習ったこと。
今までの国語の学びではもったいないですよね。

これからは、親子と共に一緒に学んでいきましょうね。
みなさんの学びの意欲の高さに感謝申し上げます。

次回は、夏休み自由研究バージョン!!
「古典を親しむⅡ」
7月9日(日)11時〜です。
よろしくお願いいたします。

たくさん参加者に感謝申し上げます。


九大オープンキャンパスにレポートを書いた
塾生にラブレターが来ました。
どんなことが書いてあったのでしょうか?

posted by at 20:03  | 学習塾・幼児教育

長崎公立高校入試分析セミナーと大学入試改革

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
長崎公立高校入試分析セミナー・長崎五校の入試説明会
そして大学入試改革への向けてのお話。
情報満載の一週間でした。

大学入試改革へ向けて
高校入試、中学入試、小学校受験、幼稚園受験も変化・改革していくことと思います。
国は?長崎県はどのように考えているのか?
これは、現場の声を聞きに行くのが一番だと考えています。
なるほど。と思ったり。ん〜と考えさせられたり。
日々の宿題だけでヤッター!!の時代とは異なっていくことと思います。

しかし、これからも「基本基礎」はそのままなのです。
しっかりと確実に身につけなければなりません。
しっかりと身につけ使いこなす。
知識量が必要となります。
知識があるからこそ、知恵も閃きも磨かれていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾では国語力を磨き
基本基礎を徹底して鍛えていきます。
一つ一つの積み重ねが理解力を深め想像力を育て判断する力
未来を切り開く力がついていきます。

これは?泥岩です。
幼い時から色々なものに興味を持たせることが大事です。

posted by at 10:27  | 学習塾・幼児教育

大学入試改革はどうなるか。

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室は、2017年度の公立高校入試分析(速報)のセミナーへ参加してまいりました。

2020年度から実施される「大学入試改革」を見越して、全国の公立高校の入試も大きく変貌しようとしてます。全国の都道府県での出題傾向が地殻変動を起こしているかのようです。

Educational Network Journal Vol.40の記事からのご紹介です。

大学入試改革を見据えた「変化の兆し」は?

 「入試問題の変化」の背景にあるのは、現中学3年生が受験の初年度に該当する「大学入試改革」。ここ数年で、大学入試改革を見据えて「思考力・判断力・表現力」を意識した新しい切り口の問題が目立ち始めましたが、来年度以降は、すべての都道府県で何らかの変化が予想される他、警戒が必要です。

2017年度入試の変化の中で顕著だったのが、社会に多く見られた「記述問題の質的変化」と、21県の理科で採用された「選択肢の中から正しいものをすべて選ぶ」解答形式。

どちらも解答が一つではないということが共通点で、大学入試改革に直結しています。特に、資料やグラフから情報を読み取って論理的に表現するという記述問題は、数多くの県で出題されています。

「思考力・判断力・表現力」が「変化の核」であることを認識することが不可欠です。

ゼッタイに変化しない「知識・技能」、変化し続ける「思考力・判断力・表現力」

「大学入試改革」の元年にあたる2020年度は、次期学習指導要領がスタートする年でもあるため、これから数年間は高校入試、英語教育、ICT教育など、教育環境の激変が予想されます。次期学習指導要領では「詰め込み」か「ゆとり」かの二項対立ではなく、アクティブラーニングを柱とした「学び方」の改革が示されています。

(中略)

「思考力・判断力・表現力」は「知識・技能」の土台があってこそのものです。入試問題は、計算、漢字の読み書きなどの基本的知識の習得を評価する「従来型の問題」と、「思考力・判断力・表現力」を評価する「21世紀型の問題」に二極分化していくことでしょう。

大学入試改革については、2017年5月時点での、継続・更新時項は以下の通りです。

◯名称は「大学入学共通テスト」(仮称)。

◯出題する教科・科目は、国語、数学1世界史A30、物理など30科目で、2024年度の本格実施以降は絞る。

◯国語数学の記述問題は3問程度。国語=80〜120字程度の記述。試験時間は国語100分、数学70分。

◯従来のマーク式問題は、より思考力を要するものへ変更。

◯民間の4技能資格検定試験は、高校3年の4月〜12月に2回まで受験可能。

・・・どんなに試験制度が変わっても、「知識・技能」の土台は不可欠です。それを疎かにして、高いものを求めるの所謂「砂上の楼閣」を築くことになりかねません。

さらに、難関大学を目指すだけでなく、その他の大学入試合格に英語の力は必須です。

だからこそ、幼児期から国語力をつけ「思考力・判断力・表現力」をしっかりと身につけていくべきです。英語の作文力をつけるには、母国語の日本語でしっかり文章を書くことができるのが大前提です。

posted by at 15:00  | 塾長ブログ
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