‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

幼児さんの創造性の発露

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では。子供さん達の個性に合わせた教育を心掛けております。

同学年の子供達であっても、興味や能力、花に例えると早咲き・遅咲き、閃き型・熟考型、感覚派・論理派など様々なタイプがあります。

それぞれの個性に合わせて指導の方針を決め、段階に応じた指導をしていきます。

年長さんの才能の煌めきを感じる作品をご紹介します。

クワガタムシ

 

殿様バッタ

 

蜘蛛

 

これらの作品の大きさは、背景と比較していただくと想像できると思います。

材料は身近な新聞紙やストロー、テープ。サインペンや色鉛筆などで色合いを表現しています。

実物を見ると、多くの人が驚かれるほどです。

大事な家庭での復習をする前に、必ず一作品は作るとのこと。

娘さんの創造性を活かす作品作りのヒントは、お父様が楽しみながら与えておられる。素敵な関係です。

posted by at 18:59  | 塾長ブログ

家庭学習の工夫

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
家庭学習で気をつけることはなんですか?と
よく聞かれます。

一人一人の個性が異なるので簡単には
言えませんが・・・
感情的になりすぎないこと。ですね。とは
お伝えしています。
「感情的」にならない方法ってあるんです。
ちょっと工夫しただけで
ガラッと変わるから不思議ですよね。

勉強に向かう環境
他の家族の過ごし方
勉強する時間帯
工夫するところは沢山!
羅針塾学習塾では、各御家庭の状況を聞いて
ベストな状況で勉強できるように
アドバイスをしています。

お母様たちが気軽に声をかけてくださるから
こちらも聴きやすいです。
コミュニケーションを大事にしてくださるので
お母様たちには本当に感謝しています。

さあ。家庭学習の成果は?
少しづつ成果が現れています。
通知表が楽しみな先生達。
日々の努力が実っていますように。
そう願っています。

「ハキハキ!元気!賢い子」
一人一人にあった最良な学びを。
わかった!楽しい!と思える学びを
日々提供していきたいと考えています。

蒲の穂です。「因幡の素兎」出てきますね。
前回の親子セミナーで学びました。
本物ですよ。もうしばらく飾っています。
みなさん観てくださいね。

posted by at 19:58  | 学習塾・幼児教育

問題を解く要領はどのように掴むのか

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
問題を要領よくこなしていく。
なかなかできない子供達には
特にお母様達は聞きたい話ですよね。

賢いからできるのか?
確かにそれもありますが
見極める力って大事なのです。
「分かる」「分からない」
「知っている」「知らない」
「覚えている」「覚えていない」

簡単に言えば単純作業能力。
どれだけ磨けるか?というところが
問題を要領よく解くというところにも繋がっていきます。
わからな〜いではなく
今は出来ない。と
割り切っていけるか?

何が分からないのか。できないのかが
分かれば教えていくのもスムーズです。
素直に解け、覚えることができれば
力がついていきます。

一つ一つの考え方と
問題を解く量と
見る方向と。

夏期講習という大事な時期に入っていきます。
基礎固めをどれだけ早くでき
じっくりと読む深めていく問題に迎えるか。
幼児さん。小学生。
暑い夏がそろそろ始まります。

「ハキハキ!元気!賢い子」
一人一人に無限の可能性がある。
未来を切り拓く人に育てていきたいと
考えています。

今日は蝶々とトンボです。毎日進化している年長さんです。

posted by at 21:39  | 学習塾・幼児教育

「日本にない危機感『国家的油断』が日本人の学力低下を招く」

大学入試改革のニュースが再三メディアに掲載され高校の先生方もそれに翻弄されながら対応に苦慮されているようです。長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では、変化には対応しますが、文部科学省の所謂「加計(かけ)学園の獣医学部新設計画」について衆参両院で閉会中審査(平成二十九年7月10日)が行われた様を見る限り、文部科学省の推進する大学入試改革は大丈夫なのだろうか、と思わざるをえません。

その不安を鋭く指摘している産経新聞「正論」(2017.7.10)の記事があります。http://www.sankei.com/life/news/170710/lif1707100007-n1.html

抜粋し引用します(尚、太字は筆者が入れております)。

「中韓を侮るな!日本にない危機感『国家的油断』が日本人の学力低下を招く」精神科医・国際医療福祉大学教授、和田秀樹

 私がそれ以上に油断していると思うのは、日本人の科学技術や学力について、国がほとんど危機感を持っていないことである。「ゆとり教育」を撤回したので、それで大丈夫だと思っている節がある。

 

■中国にかなわない科学の影響力

 この6月、文部科学省所管の科学技術振興機構の調査結果が発表された。

 他の論文に引用された回数から、影響力で上位10%の論文を発表した学者がどこの国に属するかの調査だが、それによると中国がコンピューター科学・数学、化学、材料科学、工学で世界トップに立ち、主要8分野のうち4分野が中国、残りの4分野はアメリカがトップになっているという。日本はほとんどの分野で5~6位に甘んじている

 中国や韓国が「ひっくり返っても日本に勝てない」という楽観論はいまだに根強くある。経済については「悲観心理」が余計に不況を引き起こす側面があるので、楽観を抱くことにはある程度、意義もあろう。

しかし、研究や教育に関しては「まだ大丈夫だ」という油断がレベルダウンに直結してしまう。

 日本は毎年のようにノーベル賞を取るが、中国は取れないということを根拠に、そういうことを言う人が多い。しかし、ノーベル賞の多くは10年、場合によっては何十年も前の業績を対象にしたものである。その時代の日本の科学技術の水準の高さを示すもので、現在の水準を示すものではない。

 東大卒や東大教授が、受験に受かったときや教授になったときは優秀であるかもしれないが、その10年先、20年先の学力の高さは保証されるものではない。その後、ろくに勉強しなければ、ただの人である(東大教授になってしまえば論文を書かなくても定年までクビにならない)

 

■いまの大学入試は適切か

 かつて日本のスーパーコンピューターの性能が世界1位だったころ、「2位ではいけないのか?」といって科学研究費を削減しようとした民主党のリーダーがいた。現実には2013年から中国が1位になり、日本は2位にすら入っていない。

 中国の研究費は約38兆円で日本の2倍になっているが、国力の維持のために、何をおいても日本はもっと多くのお金をつぎ込むべきだろう。

 また、各種調査で子供の勉強時間が、中国や韓国の子供と比べて、はるかに少ないことが明らかになっている。

 1990年代の半ばに、日本の平均的な中学生の数学力が韓国や台湾に抜かれた。そのとき、「このままでは20年後には、日本がITなどの分野で韓国や台湾に抜かれかねない」と私が主張したら、当時の学者や文部省から一笑に付され、2002年からは逆に「ゆとり教育」が導入された。

 その後、iPhoneを台湾が作り、台湾の会社がシャープを買収し、日本のスマホやパソコンは韓国のサムスンに勝てないという事態が生じている。

 現在の日本人はペーパーテスト学力は高いが、表現力や創造性が足りないという理由で、20年度からは全ての国立大学をAO入試化するような答申が出され、施行の方向に向かっている。

 しかし、私には日本の子供のテスト学力が高いとはとても思えない。少子化や大学定員の増加でむしろ学力は下がり続けている。中国やアメリカをはじめとする欧米諸国では、初等・中等教育はむしろ詰め込み教育にかじを切り、表現力や創造性のトレーニングは大学に入ってから本格的に始める

 しかし、日本は大学教授が審議会の委員を握り、自分たちの保身のため大学教育を変えようとせず、大学入試のほうを変えようとする。本当にこれで大丈夫だと思っているのだろうか。

・・・的確な指摘に、大学改革を提唱する教育審議会のメンバーの方は、どのように応えるのでしょうね(無論、このような意見は歯牙にも掛けないでしょうが)。実際、県立高校の先生方のお話を聞く機会が有りますが、その言葉の端々に基礎学力の無い生徒への対応に苦慮されていることがわかります。

「各種調査で子供の勉強時間が、中国や韓国の子供と比べて、はるかに少ないことが明らかになっている。」ことや「日本の子供のテスト学力が高いとはとても思えない。少子化や大学定員の増加でむしろ学力は下がり続けている。中国やアメリカをはじめとする欧米諸国では、初等・中等教育はむしろ詰め込み教育にかじを切り、表現力や創造性のトレーニングは大学に入ってから本格的に始める。」という指摘には、改めて基礎教育(読み・書き・算盤)について再考するべきでは無いかと考えます。

そもそも、かって「詰め込み教育」の弊害を無くせという非難の嵐の中で現在の「大学入試センター試験」の前身の「共通一次試験」が開始された経緯を知る筆者からすると、四十年余経過しても却って基礎学力の低下を招くという目も当てられない結果しか産んでいないことがわかります。

結局、我が子の教育は親御さんが工夫して力をつけていくしかありません。

posted by at 12:01  | 塾長ブログ

羅針塾学習塾 夏期講習の準備

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
夏期講習の保護者面談もあとわずか。
お忙しい中時間を作ってくださり本当にありがとうございます。
感謝申し上げます。
早速!!
みなさんの日程表がでてきています。

さすが!受験生!!

時間をよくとってくれました。
「ビッシリですね。時間掛けてくださり本当にありがとうございます。」と
お話ししたら
「夏は決戦!ですから。最大限しっかりと頑張らさせます。」
バックアップしてくださるご両親に感謝です。

先生達は着々とカリキュラムや教材を準備中。
取り組ませたいことはたくさんあるのですが・・・
どこまでできるかは、塾生さんの気合次第です。
お楽しみも沢山盛り込んでいこうと
考えています。

夏期講習に取り組んだことは
2ヶ月、半年、一年後に成果が出てきます。
目の前の結果よりも息の長い本物の成果を。

「ハキハキ!元気!賢い子」
夏はよく考え。よく学び。よく遊ぶ。
実践していきたいと考えています。

年長さんが作ったカマキリです。上手でしょう。
工作を取り組んでから日々の復習を行います。

posted by at 20:16  | 学習塾・幼児教育
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