‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

言葉・語彙の力を伸ばす

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

国語の力って、どの様にしてつけますか?と
よく質問を受けます。
日々日々
国語力をつける学びを取り組んでいる
羅針塾学習塾では面白い取り組みを色々と・・・

塾生のお母さまから
「子供から、「これなあに?どんな意味?」って聞かれるので
辞書を買い直しました。
私も必死で勉強です。」と。

本当に素晴らしい取り組みです。
一緒になって調べたり考えたりすれば
国語の力ってどんどん伸びていきます。
言葉の力
語彙力ってものすごく増えていくのです。

羅針塾学習塾では
「国語しか、やっていないじゃないのか?」なあんて
話をよく聞きます。

ではありません。
どんな教科でも
読み込み、しっかりとした考えができる様に
読解力・応用力を磨いています。

すべての教科で100点を取れる様に。
「ハキハキ!元気!賢い子」を
育てています。

 
posted by at 16:19  | 学習塾・幼児教育

子供達に聞く将来の夢

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

「将来何になりたい?」と聞くと
羅針塾学習塾の塾生さん達は色々と答えてくれます。

学校の先生
警察官
お医者さん
パイロット
作曲家・・・等々

素晴らしい!!と思う先生です。
「夢」は描かないと叶いません。

そして、できることは、できる限り応援してあげたいと
考えています。

勉強という角度からではありますが
自学の方法、成績について、
受験校の選定や心の持ち方・・等々
日々日々ふっと湧いてくる小さな疑問や細かな悩みにも
各ご家庭に合わせて解決方法を探していきます。

全ては子供達の未来のために。

一人でも多くの子供達が
自律と責任で「夢」を実現させてもらいたいと
願っています。

「夢」を叶えるためには
素直な気持ち
素直な行動
素敵な笑顔
丁寧な学びと考え抜く力を
身につけさせていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

羅針塾学習塾では前向きに明るく「夢」を
描き語れる子を育てていきます。

posted by at 16:17  | 学習塾・幼児教育

将来の夢と親心

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

平成二十九年 大相撲初場所は
大盛り上がりでしたね。
一番一番大興奮。
十九年ぶりの日本人横綱誕生!
大関 稀勢の里
おめでとうございます。

稀勢の里関のお父様の手記が掲載されていましたので
アップさせて頂きたいと思います。
本人の夢そして実現 影から支え応援する親心
あ~親ってね。。。と。ジンジン感じる手記でした。

稀勢の里の父、萩原貞彦さん(71)は優勝を決めた瞬間を茨城県牛久市の実家で迎えた。野球少年だった長男が角界入りした後もアドバイスを送り続けた相撲好きの父は、大きな壁を乗り越えた自慢の息子へさらなる精進を期して、スポニチ本紙への手記に思いを込めた。

まずは先代鳴戸親方に感謝しなければなりません。草葉の陰でさぞかし喜んでくれているのが目に浮かびます。厳しい教えと薫陶を受け、そのことをしっかり受けとめ精進してきました。本当にありがとうございました。

今までの相撲人生を振り返ると順調過ぎるほど順調に来ていたと思います。周りからは幕内に入ってから伸びは鈍化し、足踏みが多かったのではないかという声が聞かれますが、関取以上は幕下以下に比べれば密度は濃く、また、三役以上はさらに密度が濃く大関ならばなおさらです。

密度の度合いを幕下以下に置き換えれば幕内に入ってからの伸長率は決して鈍ったのではなく、一歩ずつではありますが順調に来たのではないかと思っています。

よく引き合いに出ますが「上に上がるときは一気に上り詰めるもの」。歴代横綱の多くはそうであったという声が多いが「とんとん拍子の出世」はまれな例であると思います。

また、現在本人を取り巻く環境は過去の環境とは比べようもないぐらい大変な時代ではないでしょうか。戦後復興のハングリーな日本と同じ環境のモンゴル勢と、相撲史上最強と思われる白鵬が君臨し、大いに盾になっています。そういう中で日本勢対外国勢という構図が出来上がり、日本代表として日本人ファンまた関係者の期待を一身に受け、中学を卒業して相撲しか知らない純粋培養の本人にすれば病気になるぐらいの重圧を感じていました。こういった環境の中で非常によくやったと思っています。私としては大関のままでケガなく病気にならない体づくりを第一に考え、好きな相撲を長くやってもらうのが念願でした。しかしそれではお世話になった人、世間が許してはくれません。

現在の閉塞(へいそく)した時代、日本人としての気概に乏しくなった時代に伝統文化、様式美を具現化した相撲は、相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の日本の良さを見直し、知らしめるという義務使命があるのではないでしょうか。

また、上に上り詰めたときは自分もしくは家族のためということから手を離れて、国家のため日本の伝統文化に気概を持って伝承しなければなりません。

さて、これからが大変です。今まで以上に稽古をこなし、自分を律し、より勉強して名実ともに誰からも模範になるような立派な人間になるよう努力しなければなりません。

そういった意味で「おめでとう」と言うよりはこれからはなお一層頑張らなきゃいけないと思うと気の毒になったというのが本音です。
[ 2017年1月22日 08:30 ]
手記はスポニチより、写真は日本相撲協会より引用させて頂いております。

私達も一筋の道に精通する人を育てていきたいと考えています。
「学び」は大切。
「本物の賢さ」は自分自身の人生を豊かにすると考えています。

posted by at 16:15  | 学習塾・幼児教育

教科書に載らない歴史上の人物 21-1 貝原益軒(福岡藩の儒学者)

大学入試センター試験は、独立行政法人大学入試センターによって、例年1月13日以降の最初の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験ですが、最終合格を目指す前期日程試験が2月25日から始まります。
本試験を一番寒さが厳しく積雪などの影響が出やすい時期に実施することは、受験生に対する配慮の無さを感じます。
受験生の親御さんなら痛感されると思います。

長崎市五島町の羅針塾 学習教室・幼児教室では、幼児期から心身ともに健やかに育ち、辛抱する術を身につけて欲しいと考えています。
受験は誰しも同じ条件で競うわけですから、精神的にtough(タフ)でなければなりません。

さて、教科書に載らない歴史上の人物の再掲(加筆)です。

心身ともに健やかになる術を平易に示した先人のお話です。
***************************

「83歳の貝原益軒は、自身の体験から編み出した、心身ともに健康で充実した幸福な日々を送る術を書き残した。」

貝原益軒は、筑前国(現在の福岡県)福岡藩士。
藩費による京都留学で本草学や朱子学等を学ぶ。
7年間の留学の後、1664年35歳の時、帰藩し、150石の知行を得、藩内での朱子学の講義や、朝鮮通信使への対応をまかされ、また佐賀藩との境界問題の解決に奔走するなど重責を担った。
藩命により『黒田家譜』を編纂。
また、藩内をくまなく歩き回り『筑前国続風土記』を編纂する。

幼少のころから読書家で、非常に博識であった。
但し、書物だけにとらわれず自分の足で歩き、目で見、手で触り、あるいは口にすることで確かめるという実証主義的な面を持つ。
また世に益することを旨とし、著書の多くは平易な文体でより多くの人に判るように書かれている。

国際派日本人養成講座
名著探訪:『養生訓』~ 人々がみな幸せに仲良く暮らせる国を創る道 からの引用です。
http://blog.jog-net.jp/201404/article_7.html

    貝原益軒像

一本の木を育てるように、自分の身体の世話をする

 福岡藩の儒学者・貝原益軒が『養生訓』を著したのは、正徳2(1712)年、83歳の時であった。人生50年と言われた当時に、「いま83歳にいたりて、なほ夜細字をかきよみ、牙歯(は)固くして一もおちず」と心身壮健を誇り、世のため人のための著述に励んだ。

 そして自らの生活の中で実践して掴んだ、長命健康を実現して、充実した人生を楽しむための方法論を体系的に説いて、人々の参考に供しようとしたのが、この書物であった。

『養生訓』というと、なにやら老人のための健康法を説いた本のように思われるが、益軒は「わかき時より、はやく此(この)術をまなぶべし」と説いている。
自分の身体を一本の木のように捉えれば、枯れかかってから世話を始めるのではなく、若木の頃から適度の水や肥料をやり、虫をとって、丈夫に育ててこそ、健康で長命な成木になる。

 そして、その木が豊かな果実を実らせて、世のため人のために役立つことで、充実した幸福な生となる。
そのために自分の身体という「木」の世話をする「術」を具体的に説いたのが『養生訓』であった。

 

posted by at 21:15  | 塾長ブログ

子供達の伸び代を観るとき

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

子供達の伸び代ってどこで観ますか。

今、現在だけでの成績では到底分りません。
日々の宿題や授業が分からなかったり、理解できなくて
勉強ヤダーの子供達も
羅針塾学習塾でじっくりと観ると
なあんだ分かるじゃない。になります。

とある、小学校の校長先生と意見交換させていただきました。
一言で言う
学習障害、発達障害などという子供達。
本当は違うじゃない!
なぜできないか?の理由は別にある。
見極めるのは至難の技です。と。
本当!同感でした。

学ぶ意欲の伸び代をつぶしてしまわれると
子供達の心は閉鎖してしまいます。
俗に言うシャットアウト。

どこに、学ぶ意欲、知識欲があるのか
私たちは見極めないといけません。

近年、先走りの学びやテクニックの学びで
小手先だけで走る賢さが「頭いい!」とされてきました。
しかし、これからは異なると思います。

正確に読むこと書くこと
綺麗に丁寧に読むこと書くこと
ここからが
聞く力をつけ、書く力をつけていきます。

「読解力、思考力、判断力」

国が掲げている方針は簡単そうに見えますが
確かな学びをしないと力はつきません。
書き順一つ。
読み方一つ。

丁寧に。
正確に。

世界に羽ばたかせる子供達のために
確かな基本を。
はじめ一歩は一生の力になります。

子供達の伸び代を観るとき
素敵な笑顔と
素直な返事、行動を重視しています。
誰からも愛される人になるために。

豊かで柔軟な子供達を育てていきたいと考えています。
本物の「賢さ」のために。

「ハキハキ!元気!賢い子」の
羅針塾学習塾です。

(忙しい中、立ち寄って持ってきてくれました。お爺ちゃま手作りだそうです。早速、頂きましたよ。優しい味がとても美味しい。ありがとうございました。感謝申し上げます。)

posted by at 16:13  | 学習塾・幼児教育
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