‘ 学習塾・幼児教育 ’ カテゴリー

学ばないと気持ち悪い

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

「成績を上げるためにはどうすればいいですか。」
「どうやったら、自分で勉強できるようになりますか。」

入塾前の面談でお母様達からの多い質問です。
どうやったら、できる様になるのか。
なぜ、自分の子は勉強しないのか。

家庭環境や毎日の習慣に
沢山のヒントがあります。
御両親が忙しくても
自分自身で
しっかりと取り組む子もいます。
自分自身で学ぶ様にする。
幼児期からの声かけや
御両親の姿勢の見せ方だと考えています。

勉強するのは好きか、嫌いか。
塾生さん達に聞いてみると

「嫌いです。けど、やらなくてはいけません。やり出すと同じように毎日しないと気持ち悪くなります。なんだか、ムズムズします。」

面白い答えが返ってきました。

「嫌いですが、わかり出すと面白いし、もっとやってみたい。と思うのが勉強です。先生達が学ぶことは自分自身を磨くことだ。と言ってくださった意味が少しですがわかります。」

小学生も中学生も立派に考えているなあ。と
先生達は感心しました。

しかし、塾生さん達も最初から
前向きに学んでいたわけではありません。
毎回の通塾で丁寧に解く。
自分自身で理解するようにする。
一つ一つを積み重ねてきただけです。

「羅針塾以外は嫌ですね。理解していなくてもドンドン進む。沢山の宿題が出る。友人は塾で疲れています。マイペースに学べないのは困ります。」

自分自身で自律して学ぶのが
羅針塾
大きな目標はあっても基本は
自分自身のペースで取り組んでいきます。

学ばないといけない。ではなく
学ばないと気持ち悪い。になってくれている
塾生さん達をみて嬉しい先生達です。

誰かと比べるのではなく
自分自身の学びを理解していくことで
「賢い子」になります。

学びが習慣になり
遅れたくない。
自分自身に負けたくない。となると
自然に
「本物のトップ!」になっていきます。

posted by at 20:42  | 学習塾・幼児教育

小学校をどう選ぶか

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

「先生、何を基準に小学校選べばいいですか。」

毎年、お母様達から質問を受けます。
公立小学校なら、どの校区か。
校区の小学校への通学は安心か。
働くお母様が増え
自宅よりも通勤地の近くの幼稚園や
保育園を選択されていた方も多く
さあ、自宅近くの公立小学校へと
なると登下校が心配。
そして、下校後の時間が心配。

御家庭の様々な方針があり
「小学校受験を考える。」という
結論へ至っている様です。

小学校を選ぶとき
いい環境の学びの場
お母様の生活環境を変えず
安心できることが大切です。と
伝えます。

小学校受験を選択する時
各小学校の学びの質、環境が
御家庭の教育方針と合うかどうか
見極めてもらいます。

小学校受験を経て学ぶ六年間が
有意義なものになるように。

「賢い子」になるには
学ぶ環境は大事です。

その中で切磋琢磨し
「本物のトップ!」に
なってもらいたい。と考えています。

posted by at 21:28  | 学習塾・幼児教育

私立小学校のオープンスクール

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

今日から水無月
紫陽花が綺麗な時期になりました。
長崎の各私立小学校の
オープンスクールが今週末から始まります。

各御家庭が話を聞いてみたい。という
私立小学校を訪問します。
毎回、先生達はこのようにしたらいいですよ。と
アドバイスをして送り出します。

「本当に小学校受験が始まった!とドキドキします。ちゃんとできるか。御縁をいただけるか。しっかりと頑張ります。」

お母様達が話して下さいます。

「長崎の私立小学校なんて簡単に合格できる。」

という話はよく聞きます。
しかし、
御縁を頂くだけでなく
志願した小学校に相応しく、
しっかりと六年間学べるように
準備をすることが大切だと考えます。

ご両親の考えは
とても大切です。
私立小学校に御縁した後、
どの様に成長してほしいのか。
どのような進路を望んでいくのか。
小学校の選択はとても重要です。

御両親には
このオープンスクールをきっかけとして
小学校受験という意識をしっかりと持ち
目標に向かって
最後まで進んでほしいと願っております。

御縁をする場所で学び
「賢い子」へとなり
「志」をたてて
「本物のトップ!」になってほしいと
考えています。

posted by at 19:31  | 学習塾・幼児教育

お母様の視点から。幼稚園と羅針塾の異なること

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

「羅針塾に通塾させて、幼稚園に疑問を感じます。全く公私がないのです。先生も生徒に挨拶するのはバイバイだし、保護者も、ど〜ぉも。で帰ってしまう。けれど、羅針塾の塾生さんも保護者の方も一人一人がきちんと挨拶をするし幼児さん、小学生、中学生の話し方もしっかりしています。私が全く異なる世界にいたのかと本当にびっくり。目から鱗です。」

と、お母様のお話。

このようなお話は
毎年、お母様方から聞きます。

幼児さんと先生。
お友達ではありません。
先生は
幼児期の大事な時期に学ぶことを
指導する方。
だからこそ、幼稚園や保育園の先生方の
姿勢は大切だと思います。

文科省が目指す
「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」http://www.tsuruma.ed.jp/syoukai/nyuusu/hogosyahe/10nosugata.pdf

を見て思うのは、
これをどれくらいの幼稚園や保育園が
実践し取り組んでいるのか、ということ。

羅針塾の幼児さんの学びは
しっかりと聞く、見る。
じっくりと考える。
しっかりと自分の意志を伝える。

そのための様々な取り組みをします。
その一つ一つが塾生さんたちに
反映しています。

羅針塾の先生達は
「賢い子」になり
「本物のトップ!」を
目指してもらいたい。と考えています。
そのためにも幼児期に
正しい学びを行うことは重要だと思っています。

posted by at 20:58  | 学習塾・幼児教育

好き嫌い、どうやってなくすか

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

塾生さんとの話の中で
何か食べ物の好き嫌いがあるか
聞いてみました。

「好き嫌いないです。」

「野菜は全部嫌いです。」

「肉、ラーメン、ハンバーガー以外は嫌いです。」

「嫌いが苦手になってけど、食べられるようになりました。」

様々です。
これは、集中力や辛抱強く机に向かうに
直結しているなあ。と感じます。

幼児さんのお母様には
好き嫌いは時間をかけて
無くなっていきますから
ご両親が「美味しい!美味しい!」
と言って食べて下さいね。
また、一緒に料理をすると
好き嫌いが減りますよ。と
話をしていました。

「先生、本当ですね。子供と一緒に野菜を洗ったり切ったり、鍋の前に立たせて調理をさせたりしました。その日は完食でした。また、少しづつですが一緒に料理をしてみようと思います。」

とお母様が話してくれました。

その日の体調がすぐれなかったり
なんとなくお腹も空いていない
そんな時に食べてしまうと
嫌いになってしまいます。

しっかりとお腹を空かせて
バランスよく食べる。
「賢い子」になるためには
大事なことです。

「本物のトップ!」になるには
バランスよくしっかり食べて
元気な身体をつくる。
頭を使うことはパワーが必要。

好き嫌いなく
「いただきます」
「おごちそうさま」と言えるように
なってほしいと思います。

posted by at 21:53  | 学習塾・幼児教育
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