‘ 学習塾・幼児教育 ’ カテゴリー

好きなことを仕事にするために

勉強は嫌い。勉強はやりたくない。
幼児教室・学習塾 羅針塾の塾生さんにも
沢山、います。当然ですね。

ただ、やらなければいけない。
早く理解して終わらせたい。
トップであり続けるために取り組むです。

成績がトップである子と
成績が振わない子との差は
「やらない理由」を見つけるか
見つけないかです。

コツコツとやり続ける子には
時間がかかっても結果がついてくる。
根気強く、ご両親がサポートしてくださればと
考えます。

子供達のほとんどが大学進学を考える時代に
なりました。
勉強はしたくない。しかし、とりあえず
大学には行く。とりあえずの就職。
楽しい毎日が続くのかなと疑問です。

子供達の適性を見極めて
どこで花を開かせるか。
何で腕を立てるかを考えて欲しいと
願っています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

将来、選べるポジションに。
親御さんの願いです。
勉強することは、誰にでも平等に機会を
与えられます。
勉強することをどれだけ本気で取り組ませるか。
これが未来につながります。

習い事を沢山する。
このコストパフフォーマンスより
学ぶことを真剣に取り組む。
家族一丸となって学び・楽しむ。
一番効率がいいと考えます。

好きなことを仕事にする。

これを達成できたら、
毎日がハッピーでしょう。
工夫もするし、想像力豊かになります。

この土台は、幼児期からの学び。
何事もドンドン吸収するときに
正しく与え、学んでいく。

いつか、大人になった時
好きなことが、国の為に社会貢献できる。
世界で活躍できる人となるために。
賢い子を育てていきたいと考えています。

posted by at 17:11  | 学習塾・幼児教育

夏期講習が始まります。

幼児教室・学習塾 羅針塾の
夏期講習が始まります。
夏休みの期間は大きく飛躍できる時。
様々なことに挑戦し、苦手を克服していきます。

受験生にとっては勝負の夏。
この暑い期間に辛抱して学ぶと
一段と成長します。
夏休みが終わると
私立小学校・中学校受験が始まります。
あっという間に進路が決まっていきます。

今年も羅針塾の夏期講習は
国語力を磨き、
自分自身で学ぶということを
身につけていきます。
早速、夏休みの宿題を持ってきた小学生。
あっという間に終わってしまいました。

「ハキハキ!元気!賢い子」

突き抜けて!ダントツに!
一番になって欲しい。と考えています。
その為に国語力を磨く。
一所懸命に聴き、読み、書く。
基本基礎をしっかりと身につけて
様々な難問に取り組んで欲しいと
考えています。

もちろん!お楽しみ大会も
忘れずに行いますよ。
何かな。何かな。
塾生さん楽しみにしてくださいね。

晩柑のゼリーを頂きました。
「晩柑」本当に美味しい!
ありがとうございます。

posted by at 19:28  | 学習塾・幼児教育

小6問題 大事な時期の

長崎市五島町にある幼児教室・学習塾では、子供さん達の時機(じき:あることをするのに適したとき、潮時)に応じた学びがあると考えています。

「馬を水辺に連れていくことはできても、馬に水を飲ませることはできない。」・・・(英国の諺)

思い当たる節があると、読者の皆様は思われませんか・・・

「勉強しなさい」・・・と、お母さんから言われると、したくなくなるのが子供心、です。

さて、「小6で成績が下がり始める二つの理由」(読売新聞オンライン2017/06/12 )からの引用です。https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/support/ranger/20190516-OYT8T50030/2/

6年生になって急に成績が…親から「させられる」勉強の限界

 

6年生になって急に成績が下がり始める子がいます。たいていは、ずっとお父さんかお母さん、もしくは家庭教師の先生がずっと勉強机の横について、「勉強させられていた」子たちです。テストの出題範囲が広くなり、内容も難しくなっていくと、「させられる」勉強では絶対に対応できなくなります。実際の入試問題は、もちろん「出題範囲」なんか決まっていないし、いくら「過去問」の対策をしても、まったく同じ問題が出題されるわけではありません。

結局、最後は「自分でなんとかする」しかありません。大学受験の場合も同じです。だからどの学校でも、「自分で考え、自分からすすんで勉強し、自分で自分の道を切り開いていく子を育てる」ような教育をしています。そして、そういう教育方針をもった学校に合格し、その学校で有意義な6年間を過ごすために、みなさんはいま受験勉強をしているのです。

・・・当塾でも正しく(まさしく)、「自分でなんとかする」男子・女子になって欲しいと考えて日々行うべきことを実践しています。

ここからが「本当の」受験勉強…自立に向けての第一歩

 

ちょうどいまの時期、つまり6年生になって勉強内容が難しくなり、いよいよ志望校に向けての勉強が始まるこの時期こそ、「自立(自律)」に向けての第一歩を踏み出すべきときです。

 「わからない問題はすぐにお父さん(や家庭教師の先生)に聞く」ではなく、まず自分で解説を読んで考える。「宿題をやりなさい」と言われてしぶしぶやり始めるのではなく、自分から机に向かう。

 テストの成績は一時的に下がるかもしれません。「これをやりなさい」と言われた通りに勉強をしていたほうが、目先のテストの点数は上がるでしょう。でも、ここがみなさんの受験にとって大きなターニング・ポイント(転換点)です。

・・・当塾での面談の際、「お母様が教育、躾の鍵です」と常々申し上げます。

どんなに厳しいことを、子供さんに言っても、お母さんは大丈夫です。何故なら、「母の愛は、海よりも深し、山よりも高し」だからです。

「反抗期」にさしかかる小6…「ムカッ」を勉強にぶつけよう

 

 この時期に成績が下がり始める理由はもうひとつあります。それはみなさんが「反抗期」にさしかかっているからです。これまで「頑張って××中に合格しようね」とか「あとちょっとでクラスが上がれたのに、惜しかったね」とお母さんに言われて「そうだな、もうちょっと頑張ろうかな」と思っていたのが、「なんでちゃんと勉強してるのに、いつもそんなことばっか言うんだよ!」と反発したくなりませんか?

 それは「いつまでもパパとママにかわいがられる良い子でいたい」という気持ちと「いつまでも親の言いなりにはならないぞ」という気持ちの両方が、君たちの心のなかで戦っているからです。でも実際には一人で生きていくことはできないし、まともにパパやママと戦っても勝てるはずはありません。だから「うるせ~な」と言ってしまう。

 「反抗期」というのはまさに成長のため、自立のための「転換期」です。

 「親に小言を言われてムカッとくる」気持ちがあるなら、その「ムカッ」を勉強にぶつけなさい。親と戦ってもなんにも得るものはないけれど、目の前の課題と戦えば、それは必ず自分の糧となります。そして、そういう気持ちで受験までの道のりを歩き通すことができれば、必ず「結果」につながります。

 みなさんが、たくさんの困難を乗り越えて、たくましく育っていくことを、心の底から応援しています!

 

・・・とても良いお話です。

学習態度・学力ばらつき 小一問題

幼児教室・学習塾の羅針塾では、教育に関するメディアの情報も必要に応じてご紹介しております。

その例として、

「学習態度・学力ばらつき「小1問題」解消、文科省が5歳児に「教育プログラム」(読売新聞7月6日)からの引用です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf08e64b24c984f8db7656e8d13e19070c92e048

文部科学省は、小学校入学時の学習態度や学力の差をなくそうと、5歳児向けの共通教育プログラムを作る方針を決めた。幼稚園や保育園、認定こども園で生活や学習の基盤となる力を養い、小学校入学後の学びにつなげる。近く中央教育審議会で検討を始める。

・・・この記事の最大ポイントは、「幼少期に意欲や根気強さ、協調性などの「非認知能力」を培うと、将来の学歴や所得に大きく影響する」という部分です。

つまり、就学前の幼児期は、「自由にのびのびと育てるべきである」という論と、「鉄は熱いうちに打て」論との立場・考え方の相違によって、教育すべきでない、すべき、と二分されます。

所謂(いわゆる)、「読み・書き・算盤」は小学校に上がってから学んでいきますが、その前の段階(就学前)で、学ぶ意欲、学ぶ根気をどの様に身につけさせるか、です。

ここに、幼児教育の基本があります。

なぜ、幼児教育・小学校受験が大切か。

小学校受験のためのセミナーや私立小学校の校長先生と意見を交換する中で、
幼児教室・学習塾 羅針塾の先生達は、幼児教育の大切さを実感しています。

幼児教育をしっかりと取り組んだ子は、
小学校入学後に学ぶことを的確に捉えていきます。
先生方が何を話しているか。何を考えるように指示をしているのか。と
間違えがなく聞き取り
理解して一つ一つの事を判断し
伝え、書きます。
受験後も学びを怠らずに取り組んでいくと御縁のある場所でトップになっていきます。

中学・高校・大学入試が変化しつつあり、様々な資料を観て理解する、長文を読み込ませる問題が中心になっています。読解する力、判断する力はどこでつけるのか。

幼児教育や小学校受験が、基本基礎の力をつける時だと考えます。
自分自身で読んで書き込むことも
立式を立てることもできない。
しっかりと聴き、
何が最適な条件かを考える。
何が必要か考える。
どのような考えをすれば
導くことができるかを考える。
幼児期だからこそ
できる学びだと考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

幼児期から正しく学んでいく子は、
色々な事に興味をもち
理解を深め賢くなっていきます。
幼児教室・学習塾 羅針塾の
塾生さん達は、
素直に前向きに取り組んでいきます。
詰め込んでいく学びではなく、
一人一人の個性に合わせて
学んでいきます。
しっかりと見極め理解をする。
聴き、考え、伝える。
国語力を伸ばす学びはとても大切です。

幼児教育・小学校受験は
就学前の総決算です。
一つ一つを丁寧に取り組み、
賢い小学生へと成長していきます。

 

posted by at 19:15  | 学習塾・幼児教育
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