‘ 学習塾・幼児教育 ’ カテゴリー

なぜ中学受験が増えるのか

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

インターネットの記事に
高校無償化により中学受験者が増えている
という記事がありました
首都圏、近畿圏で起こっている現象は
九州である長崎でも
少なからず影響はあるようです・・
私立校にある特色のある学びや
独自のカリキュラム
中高一貫校だと6年間の
カリキュラムとなるため
中学校受験を選択するという考え方
また、公立中学校の統合によるものや
通学する公立小学校や公立中学校への
不安・不満なども含まれています

中学校受験をするためには
小学生時にしっかりと学び
学力をつけていかないと
中学校からの学びにはついていけません
とりあえず塾に通い
中学受験の問題を解いたはいいが
理解しているのか・・どうか・・?
これでは合格しても中高6年間
成績が伸びず大変な思いをします

幼児期から小学校低学年で行う
学びをどこまで確実に理解しているか
この能力の違いで
中学受験のために
学習塾に通い、学びだしたときの
習熟度、理解度が異なっていきます

このような例を聞きました
小学校三年生から中学受験塾に通い
成績は常にトップ!
難関中学に合格しましたが・・
あっという間に成績は学年下位
小学校三年〜中学校受験までは
お母様がつきっきりで勉強を見ていました
中学生になり部活を始め
勉強を子供に任せた途端に成績はどんどん下がる
また、お母様がつきっきりで勉強を見る・・・

受験勉強が単なる作業になっていたため
自分で自律して学ぶことが出来ていない
結果だと思います

賢くなるためには「自律して学ぶ」ことが
大切だと思います

「賢い子」になるために
幼児期からの学びは大切です
聞く力を身につけ
語彙力をつけていく
考える力を身につけていくことが
必須です

「本物のトップ!」になるために
中学受験に臨む!・・・自分自身の
「志」のためだと考えます
合格!してからが本当の勝負です
一所懸命に学ぶこと
そのために我が子が力を発揮できる
学校へ進学させること

流行りや口コミでなく
子供の力を発揮させるために
挑ませてほしいと考えます

posted by at 18:48  | 学習塾・幼児教育

実力はあるけれど・・合格できる?

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

いよいよ中学受験が始まります
やるべきことを全て終わらせる
もちろん理解して
合格したいなら・・・
もう!できているはず・・です

幼児期から通塾してくれている
塾生さん達
「自律して自分で学ぶ」と
いうことを身につける日々でした
テキストを解き進め理解し
自分の力にしていました
小学校ではトップになることが
できました

全ての教科の進捗状況や
苦手の克服の見直し
通常の採点
先生達が管理していたことです

「実力はあると思うのですが・・大丈夫でしょうか」

あるお母様からの声
本番に慌てない焦らないように
準備を怠らないことが大切
そのために学び落としがないように
最後まで確認作業です

これは小学校受験も同様です
実力はあっても準備が不足していたら
合格とはなりません
自宅での見直し理解度の確認は
大切だと思います

「賢い子」になるために
小学校受験・中学校受験と
特にお母様のサポートは重要です
最後まで手を抜かずに取り組む
とても大切です

「本物のトップ!」になるために
今回の中学受験は
「志」を持った塾生さん達が臨みます
自分自身の未来のために
最後まで諦めず丁寧に
試験当日まで準備をしてほしいと
願っています

 

posted by at 18:36  | 学習塾・幼児教育

「小学校の算数」日本の教育が破壊された!? その2

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、将来の日本を支える人になる為に、志を持って自ら学んで行く塾生を育てていきたいと考えています。

さて、早速ですが、伊東乾(いとう・けん)東京大学教授のお話の続きです。

諸悪の根源は昭和二十二年教育基本法

 現在の日本の教育は「履修主義」という考え方で構成されており、出席日数が大変重視されます。

 授業を受けることが進級・卒業の要件で、部屋にいさえすれば極論、居眠りしていても単位がつく。

 これに対して成績は、進級・卒業の要件とはされておらず、仮にどんなに成績が低くても、出席日数に問題がなければ、原則として進級できてしまう。

これを私は冒頭で「穴の開いたバケツ」と表現したのです。

 第2次世界大戦後の日本の教育は、基本すべてこの「履修主義」で一貫しているため、小学校を卒業しても四則演算ができない、中学を出たはずなのに英語の1の1も分からない「卒業生」を組織だって量産してきた。

 6-3-3で12年間、算数や数学を履修してきたはずなのに2次方程式もよく分からず、三角関数も微積分もちんぷんかんぷん。

 中高の6年間、英語を学んできたはずなのに外国人観光客の初歩の質問に答えられなくて普通。

 こういう現在の日本国の実態は、穴の開いた教育をしているのだから必然の結果なのです。

 いつまで経ってもバケツがいっぱいになるわけがない。

・・・筆者の母が小学校の時に、「戦前の尋常小学校はしっかり学んでいないと落第する」ということを示して、「学校の先生が授業中話されることは、一言一句聞き漏らさないように」、「先生の目を見てしっかり集中しなさい」と、耳にタコができるほど繰り返していました。

最近のお母様方が、同じように子供さんにしっかり授業での先生のお話を聞くようにと、お話しされていれば良いのですが・・・

こういう教育にしてしまったのは1947年、いまだGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本に「進駐」していた頃に作られた法律の「教育基本法」、つまり占領軍が敗戦国の教育をコントロールするのに導入した骨抜き政策の中心に「履修主義」があったと指摘する必要があります。

「履修主義」の反対は「習得主義」といいます。戦前の日本ではこの「習得主義」の考え方が敷かれていました。

 これは文科省のお墨付きもついており、例えばこの(注)資料にもあるように、習得主義を「課程主義」と呼んで、こう明記していました。

「課程主義」とは,義務教育制度における「義務」の完了を認定するに当たり、一定の教育課程の『習得』をもって義務教育は終了したとみなすものである。我が国の明治期から戦前にかけての義務教育はこの課程主義に属しており、例えば,「小学校令」(明治33年)においては、「尋常小学校ノ教科ヲ修了シタルトキヲ以テ就学ノ終期トス」と定められていた。

注:文科省ホームページ(3 義務教育制度の改革の方向 (1)義務教育の目標を達成するための評価のあり方)

・・・戦後の教育が、悪しき「履修主義」で小学校・中学校の義務教育を終えさせるという方針を採ったことが、分数の掛け算・割り算や通分すら怪しい「大学生」を生み出してきているのです。

裏を返すと、小学校の義務教育過程で、家庭でしっかり「読み・書き・算盤」つまりに日本語の語彙力をしっかり身につけ、正しく漢字・熟語を書くことが出来、筋の通る文章を話す、書くことが出来、四則の計算力を完全に身に付けることが出来て初めて、中学校へ進学するようにすることです。

注意を素直に聞くことができるか

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

中高生が先生達に対して
反抗的な態度をとる
以前良くありました・・・
(成績が良くない子に限って反抗的・・)

が・・・しかし・・・

近年は小学生で
反抗的な態度をとる子が
でてきています

注意をするとブスッ〜〜とし
問題集を乱暴に持っていく小学生
もちろん、先生達から大注意されます

先生達は
自宅ではどんな躾をされて
育っているのだろうか・・と
思ってしまいます
注意を受けたときに
「はい!」と素直に聞ける子は
成績も良い。確実に伸びていきます

テキストに書くこと
ノートに書くこと読むこと
面倒くさいと思う子供達が多い
まただぁ〜 やり直しかあ〜
面倒だなあ〜と思う子は
成績がだんだんと伸びなくなり
学ぶことも行き詰ってきます

「賢い子」になるために
幼児期からの素読は学びの
基本基礎を作ります
聞いたことを素直に正しく伝える
正しく学ぶと、素直に前向きに
成長していきます

「本物のトップ!」となるために
トップチームを狙っている小学生チーム
分からないことは調べてみたら?と
伝えると・・「はい!」と言って
黙々と調べます

段々と成果がでてきています

丁寧に解けるようになり
最後まで辛抱強く考えるように
なりました

自分自身で学び、トップになれるように
素直に前向きに取り組んでほしいと
願っています

posted by at 16:40  | 学習塾・幼児教育

御両親の考えで賢い子が育つ

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

どのような進路を歩ませるか?
御家庭の教育方針次第で
子供達の成長の度合いが異なります

「教育」に対して無関心
または、時期が来たときに・・と
いう御家庭の子供達は
成績が一向に伸びません

幼児期から「丁寧に正しく」学ぶ
習慣をつけることで
生活の中に学習するという決まりが
できていきます
学ぶことは
とりあえずペーパー学習では
ありません

聞き取ること・読むこと
書くこと・計算をすること

全て丁寧に正しく学ばないと
子供達の学ぶ習慣はつきません
・・・「雑」になります

御家庭で
小学校3〜4年生から
ボチボチ塾で勉強しよう
または、高校受験時に塾に
通い志望校を目指そう!などと
考えても
基本・基礎力と考える力・理解力が
なければ
志願校合格は無理です

御両親の時代とは異なり
圧倒的な学習時間数の低下
基本・基礎学習力の低下
・・・今の子供達の学力は低いのです

それを補うためには子供達に
御家庭が何を取り組ませるか
どのような進路を歩ませるのか
考えることが必要です

「賢い子」になるために
幼児期から丁寧に正しく学ぶこと
「国語力」をつけ
知識・知恵をつけることが大切です

「本物のトップ!」になるために
羅針塾で御縁して頂いている
御家庭の教育方針は
しっかりとしています
子供の一生に関わる進路
子供を授かった時から考えるべきだと思います

posted by at 19:46  | 学習塾・幼児教育
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