‘ 学習塾・幼児教育 ’ カテゴリー

集中した学びを

本日の幼児教室・学習塾 羅針塾は
お昼から開始!
長崎大学教育学部附属小学校が
午前中授業の為
塾生さんが早く通塾です。

昼食を摂ってからの学びは
お腹も満腹!
どうやって集中力を保つかが大切です。
羅針塾の様々な秘策を使い
リズムに乗って学び出します。

相談の中で多いのが
「子供が集中ができません。」
何故、集中できないのか。を
考えないといけません。
勉強する場所や勉強を始めるときに
周りに何があるか。
準備は整っているか。

今、集中して学べる状態にする。

一番大切なことだと考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「我が子ができないんですよね。」と
嘆く側でお母様が携帯を触ったり
テレビを見ていたり
なあんてしていても
集中力はつきません。

勉強はダラダラしても
効率は上がりません。
短時間で効率よくできるようになること。
これが幼児期からの訓練だと思います。
羅針塾のお母様達には、
色々な作戦をお伝えして
実践してもらっています。

「自宅でも率先して学んでいます。
集中力がだんだんとついてきています。」
と話していただくと
成績も伸び出していきます。

工夫次第で賢くなるきっかけを作り出す。
とても大切なことだと考えます。

 

posted by at 14:42  | 学習塾・幼児教育

一人一人の学び方を考える

幼児教室・学習塾 羅針塾の学びは
一人一人がそれぞれの
目標に向かって学んでいます。

その中で、得意なこと
不得意なことが出てきます。

得意な学びはどんどん進むし
時間が経つのも早い。
しかし、不得意な場合には・・
何に、どこが、どこで
不得意になっている原因を探ります。
考え方、理解の仕方、覚え方も
千差万別。
一人一人に合わせて指導していきます。

塾生さんに、
どうやって覚える。と聞いたら
「何となく書いて。」と。
それでは中々効果は上がらないし
学ぶことが苦痛になってしまう。
では、このようにしたら。
このようなやり方は。と話したら
「なるほど。面白い」と。
直ぐに結果が出るわけではありませんが
面白いと思ってもらうことが大事。
前向きに!やってみよう。と
意欲を持ってもらえると
自分自身で工夫をして学び出していきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

教え方は一通りではない。と
考えていますから、
先生達も様々なことを学んでいきます。
こんなやり方がある。
こんな考え方がある。と
実際にその通りに解いてみたり
どのように理解していくのかの
過程を考えていったり・・

何でも出来る子のやり方だけではない。と
思うのが羅針塾の考え方。
基本基礎の中からどのような工夫ができるか。
一人一人が学ぶことが楽しい。となるように。

賢い子になるための工夫を忘れずに。
日々学んで、
取り組んでいこうと考えています。

 

posted by at 19:07  | 学習塾・幼児教育

賢い子の親の語彙力

昨日は節分
幼児教室・学習塾 羅針塾でも
縁起の良い豆を塾生さん達に渡しました。

今日は立春
冷たい風が吹いていますが一歩づつ
春の訪れを感じます。

羅針塾の先生達はこれまでたくさんの
お母様達のお話を伺って来ました。
その中で、賢い子供のお母様達は
言葉が豊かだな。と感じることが多々。
様々なものを読み・感じ
自分自身の伝え方となっています。

語彙力が少ないと
こちらが伝えたことを
なかなか理解してもらえない。
冷静に判断していくことが
できないように思います。
どんなことも「ヤバい」では
子供達は??となってしまいます。
何が、どうなのか。
何が、どうしたいのか。
きちんと伝えることが大事です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

嬉しいや楽しい悲しいなど
一言での表現を色々な言葉で
伝えてくださるお母様達。
子供達は、こんな事ですよ。
あ〜あれですね。と様々なことを
私達に教えてくれます。

子育ての基盤はお母様の力です。
賢い子に育てる為に
国語力は大切です。

posted by at 15:11  | 学習塾・幼児教育

勉強というものは、いいものだ。

いつの時代も、学生・生徒諸君は「何故、勉強するのか」と、常々反問します。自分自身に、親に、先生に、友人に。

答えは様々あると思いますが、

作家の太宰治が、「正義と微笑」の中で、作中人物に語らせているところがあります。

十六歳の少年が将来の大学進学に向けて進路の選択に迷っている頃の話です。

僕は、去年わかれた黒田先生が、やたら無性に恋しくなった。焦げつくように、したわしくなった。あの先生には、たしかになにかあった。だいいち、利巧だった。男らしく、きびきびしていた。中学校全体の尊敬の的だったと言ってもいいだろう。ある英語の時間に、先生は、リヤ王の章を静かに訳し終えて、それから、出し抜けに言い出した。がらりと語調も変わっていた。噛んで吐き出すような語調とは、あんなのを言うのだろうか。とに角、ぶっきら棒な口調だった。それも、急に、何の予告もなしに言い出したのだから僕たちは、どきんとした。

 

 

もう、これでおわかれなんだ。はかないものさ。

実際、教師と生徒の仲なんて、いい加減なものだ。教師が退職してしまえば、それっきり他人になるんだ。

君たちが悪いんじゃない、教師が悪いんだ。

じっせえ、教師なんて馬鹿野郎ばっかりさ。男だか女だか、わからねえ野郎ばっかりだ。

こんな事を君たちに向かって言っちゃ悪いけど、俺はもう、我慢ができなくなったんだ。

教員室の空気が、さ。

無学だ!エゴ(*)だ。生徒を愛していないんだ。

俺は、もう、二年間も教員室で頑張って来たんだ。もういけねえ。

首になる前に、俺の方から、よした。きょう、この時間だけで、おしまいなんだ。

もう君たちとは会えねえかもしれないけど、お互いに、これから、うんと勉強しよう。

勉強というものは、いいものだ。

代数や幾何の勉強が、学校を卒業してしまえば、もう何の役にも立たないものだと思っている人もあるようだが、大間違いだ。

植物でも動物でも、物理でも化学でも、時間のゆるす限り勉強しておかなければならん。

日常の生活に直接役に立たないような勉強こそ、将来、君たちの人格を完成させるのだ。

何も自分の知識を誇る必要はない。勉強して、それから、けろりと忘れてもいいんだ。

覚えるということが大事なのではなくて、大事なのは、カルチベート(*)されるということなんだ。

カルチュア(*)というのは、公式や単語をたくさん暗記している事でなくて、心を広く持つという事なんだ。つまり、愛するという事を知る事だ。

学生時代に不勉強だった人は、社会に出てからも、かならずむごいエゴイスト(*)だ。

学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。

けれども、全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。

これだ。これが貴いのだ。勉強しなければいかん。

そうして、その学問を生活に無理に直接に役立てようと焦ってはいかん。

ゆったりと、真にカルチベートされた人間になれ!

これだけだ、俺の言いたいのは。

君たちとは、もうこの教室で一緒に勉強は出来ないね。けれども、君たちの名前は一生忘れないで覚えているぞ。

君たちも、たまには俺のことを思い出してくれよ。

あっけないお別れだけど、男と男だ。あっさり行こう。

最後に、君たちの御健康を祈ります

すこし青い顔をして、ちっとも笑わず、先生のほうから僕たちにお辞儀をした。

 

 

*エゴ=ego  自我、自惚れ、自尊心

エゴイスト=egoist 利己主義者、我意の強い人

カルチベート=cultivate 耕す、耕作する、磨く、洗練する、修める

カルチュア=culture 教養、洗練、文化、修養

 

うちの子の取り柄です。

長崎市にある幼児教室・学習塾
羅針塾です。
とある大学の講師とお話をしていて

お母様がわざわざ電話して来ます。
「うちの子はこれが取り柄です。これしかないので。なんとかしてください。」

思わずその前に打つ手は
あったのではないですか。
と聞き返したくなりましたが
何せ大学生ですからね。
もう取り返しはつきません。

羅針塾の生徒さんみたいに
幼い時から学び、
理解するという訓練を身につけていないと
取り敢えず大学に入っても
何の役にも立たない。
卒業もできない。就職もできない。
という現実です。

大学で講義をしていますが
大部分は何となく、
取り敢えず入学した。

大学に合格することがゴールでその後、
「何をどの様に学ぶのか。」
全く志がない。
大学で学び「志」を
たててくれればいいのですが。
今は子供がぼんやりしていて、
「親」が先程のようなことを
私達に言ってくる。
「ん〜」となりますよね。

本当だ。本当だ。と納得する先生達。
大学の先生方の苦労がよく分かります。
「これを学んでみたい。」
「ここで学んだら将来どうなるかな。」
この意欲がその後の人生を変えます。
小さなきっかけが「志」
となっていきます。
学んだことを生かし何で社会貢献していくのか。
取り柄が「これだけしか無い」
「これしか分からない。」では困ります。

親が、
子供の将来をつくるわけではありません。
しかし、親が正しい道標をすることは
大事だと思うのです。
何を学び、
どの様な「人」になってもらいたいのか。
子供が幼い時から思い描き、
伝えていくべきだと考えます。
「今」が楽しければいい。ではなく、
「何」に向かって学ぶべきか。
どんな時も支えていくのが
親の役目だと考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

可愛い。可愛い。だけでは済まない。
子育て。
子供を育てるという
機会を頂いたからには、
思いを伝え「自律」した人に
成長させていかなければいけません。
何でも先生達に。まあ、小学生になれば。
と考えていたら
恥ずかしい思いをするのは子供達です。
読み・理解し・考え・伝えていく。
一つ一つ年齢とともに積み重ねる様に
学んでいかないといけないと思います。

羅針塾では「世の為・人の為」に
素直に前向きな子供な達を育てていきたいと考えています。

posted by at 14:31  | 学習塾・幼児教育
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