‘ 学習塾・幼児教育 ’ カテゴリー

良いライバルとなっています。

現学年のまとめを頑張っている小学生。
何が、得意か。何が苦手か。見極めて
日々コツコツと取り組んでいます。
塾生さん達も、
これはさすがに、ヒントもらえないよなあ。。と
思う問題は工夫して解いています。
逆に、ここでヒントをもらおうと
ささっ〜と聞きに来る塾生さんも。
先生達のポイントを掴んでいるようです。
小学生のみがいる塾内は、本当に静か。
鉛筆の音だけが響いています。
この集中力に負けじと挑んでいるのが
幼児さん達。
小学生を挟んで間に座ると、いつもの何倍も
頑張ってくれます。
おお〜ライバル視しているなあ。と
ニヤニヤしながら見ている先生です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

異学年で学ぶスタイルの羅針塾
隣の席の子は、全く異なる教科に取り組んでいます。
一人一人が自分の課題に集中し取り組む。
これで、成績が伸びるのか?
これで力がつくのか?
一人一人に合わせた進度だからこそ
確実に力がついていきます。
力がついていくからこそ、勉強が面白くなり
良きライバル関係が生まれてくると思うのです。
良い刺激は賢い子をさらに前向きに積極的にしてくれ
賢くしていきます。

posted by at 18:45  | 学習塾・幼児教育

情報を正確に掴む

都心の中学受験は二月一日が天王山。
こちらの情報は専門家にお願いしているので
待つことにします。

世界中で話題のコロナウイルス。
今朝、塾長から塾生さんの御家庭に向けて
メールを送信させて戴きました。
対応の早い返信をありがとうございました。

都心に在住経験があるからこそ
世界の情報にアンテナを立てているからこそ
的確な返信内容。感心いたしました。

本当に分からないウイルスは怖い。
それしかありません。
また、免疫力のない小さな塾生さん達を
お預かりしているからこそ
塾内の環境は守らなければ。と考えております。
皆様の御協力に感謝!です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

元気が一番だと考えます。
健やかな身体に健全な心だと思うのです。
その時だけの楽しみだけではなく
その時、その場を考えて
最善な方法をとって欲しいと思います。
全てがパーフェクトで賢い子が育つのです。

 

 

posted by at 15:30  | 学習塾・幼児教育

集中する力を養う

様々な小学校から通塾している羅針塾。
各小学校の特色がよく出ていて
塾生達の集中力の度合いが異なっています。
もしや・・・と思って取り組み出したことが
やっぱりね。と結果になっています。
そして、どのご家庭にも
通塾し出したときに
「これだけは続けて下さいね。」と
お願いしていることをやり続けてくださっている
御家庭の通塾生は集中する能力が高くなっています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「これだけは・・・」
お願いしていることは
これは、これまでの賢い子の実績に基づいたこと。
余り難しいことでもないのですが
なかなか続けきれないのが事実。
「しなさい!」と親が言うのであれば
賢い子を育てるために簡単なお願いを続けることです。

集中するための力
五感を使い取り組む。
丁寧に間違えずに取り組む。
大切なことです。

一日、一日の取り組みが
賢い子へ成長させていきます。

posted by at 23:26  | 学習塾・幼児教育

正確に早く解く力

単なる演習でいいのか。いつも疑問に思います。
沢山の問題数より確実な練習量が大事だと思います。
これはペーパーではないのです。
日々の生活の練習量。
皆さん謎謎ですよ。

「ハキハキ!元気!賢い子」

 

これは・・・練習不足。
えええっつ!こんな解き方だった。!!!!

面白すぎる珍解答が。珍解法が。

上級生がポツリ。

「この練習が大事なんです。」

ありがとう!!

短いブログに全てを込めます。

正しいやり方と、正確な解答。

で・・・ないとここから先は戦えません。

しっかりと身につけて下さいね。

posted by at 23:14  | 学習塾・幼児教育

甘やかさず、褒めすぎず

子育ては目の前のことだけでは
できないと思います。
子供をどのように育てたいか?導きたいか?
お母様の志によって
子供の進むべき道も変化すると考えます。

どのように?したいですか。と聞くと
ほとんどが目の前のことを話すお母様達。
その後は?と聞くと。・・・・。が殆どです。

目の前だけだと、甘やかしてしまい
褒めてしまうだけの育て方となってしまいます。
この年齢でできるようになったことは当たり前。
一つ一つのことを自立させようとする。
気持ちや心掛けが大事です。
私達は日々の学びの中で、このようにしたらどうでしょう。と。
一人一人にあったお話をしていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

お手伝いを負担にならない程度に。
自由に好きなこと優先で。
やりたくないことは後回しで。
皆さん殆ど同じことをお話ししてくれます。

今後、それが成長していく中で全てが通用していくかどうか。
考えてみて下さい。
人一倍、考える子に、人一倍、人のために。皆んなのために。という
子がどのように成長していくかどうか?
想像をしてみましょう。
幼い子供でも
家族の一員であり、社会の一員である。
出来ることから少しづつ、少しづつ背伸びをさせて。
自覚と責任を与える。
賢くなる一歩だと考えます。

プレジレントオンラインに
開成中学高等学校校長先生のお話が掲載されていましたので
興味のある方は読んでみて下さいね。

https://president.jp/articles/-/31615

 

posted by at 15:58  | 学習塾・幼児教育
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