‘ 学習塾・幼児教育 ’ カテゴリー

夏期講習前の面談

羅針塾の講習面談は、いつもと同じように
じっくりと...
「色々とお話をしたいので、時間に余裕を持って。」と
お話しします。

家での様子。
学校面談や保育・授業参観での事。
友人関係などなど・・・
一つ一つを丁寧に話していきます。
もちろん、成績のことや受験のことも。

塾生本人の周りを聴き知るからこそ
次の一手を決められる!と考えています。
「一番!の夏に!」
先生達は毎年このように考えるのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

一番最初にさぁ・・・
面談で?成績をどうするかが問題じゃあないの?
みなさんそう思われたかも。
「今」ではないのです。
これから成長するために!の面談。
今がこうで、これから何が必要か?
聴いて、考えて、相談して、方針を決める。
この時間でもあるのです。

面談で話したことが、家族会議になれば
変化してきます。
修正をしながらよりよい方向へ。

一人一人が賢くなる方向へ

最善最短の道でと考えます。
本人の努力には、周りの理解が必要。
思い描く未来の姿へ。
可能性豊かな未来へ。

たくさんの選択肢から、やりたいことを
見つけることができるような
学びの場にしたいと考えています。

今年度も皆様の御理解と御協力により
夏期講習を行います。
受験生対応等で、時間が前後することを
お許しくださいませ。

子供達が
「学ぶことは!楽しいね!」という
夏に今年もなるよう努めていきます。
「よく学び!よく遊べ!」の夏へ。
よろしくお願い申し上げます。

posted by at 18:25  | 学習塾・幼児教育

大学入試改革への取り組み

公立高校訪問が終わり、夏期講習へ向けての面談が始まりました。
各学校が大学入試改革への取り組みをどの様に行なっているのか
聞くことができました。

なるほど!と思うことと
これだけで大丈夫・・・と思うこと
学校での温度差があり、
これがこの後どのように繋がるか。
客観的に見ていきたいと考えています。

実はどの様な大学入試改革があっても
基本基礎は同じで、今までの積み重ねが大事です。
「問題を解いて対策」ではなく
羅針塾がいつも伝える「語彙力」「考える力」が大切。
この土台作りは、幼児期からの
聞き取ること
読むこと
手を使って考えること
多方面から観ること
五感をしっかりと使った学びです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

幼児期からのお稽古ごとでトップの「英会話」
早期から「見える成果」が重視されている。と
お話を伺いました。
子供の成長を願う親は、「賢くなってほしい」と
しかし、考える力をおざなりにして
与えるだけ、一方通行の学び
とりあえず覚えとけば役に立つ。
慣れておけば大丈夫。では
賢くなりません。
的確にその時にどの様に使うのか。
そのためにはしっかりと「母国語」での
「語彙力」の力を上げ
考える力、伝える力を鍛えていかなければと。

日本人の本来の賢さ
自主的に学ぶ力がどの様な時代になっても
一人一人の道を切り拓くのだと思います。

posted by at 18:51  | 学習塾・幼児教育

「やり方」だけ暗記の算数・数学学習

「暗記だけで済ます算数では理解は進まない」と、警鐘を鳴らす芳沢光雄桜美林大学リベラルアーツ学群教授のお話は、笑って済ませることが出来ない教育の現実を示しています。「数学が苦手な人が陥る『平均計算』の落とし穴」(https://toyokeizai.net/articles/-/284080)を引用してご紹介します。

いきなりですが、以下の問題を解いてみて下さい。

問題1 ある企業の売上高が2016年に対し2017年は10%成長し、2017年に対し2018年は20%成長したものは、2016年に対し2018年は何%成長したことになるか。

 

問題2 AB間、BC間、CD間のどの距離も120kmの一本道があって、AB間は時速30km、BC間は時速40km、CD間は時速60kmで走る車がある。AD間における車の平均速度を求めよ。

 

問題3 縮尺1万分の1の大きな地図上で、たてが0.2m、横が0.35mの土地がある。その土地の実際の面積は何平方メートルであるか求めよ。

 

問題4  偶数に奇数を足すと必ず奇数になることを証明せよ。

 

・・・懐かしいなぁ、と思いながら解いてみるお父さんやお母さんは、さて何%ぐらいいらっしゃるでしょうか。また、子供さんと一緒に解いてみる方はどれ位いらっしゃるでしょうか。

詳しい解説と解答は、上記ホームページ(https://toyokeizai.net/articles/-/284080)にありますのでご参照ください。

更に、幼児期からしっかり国語力及び読解力をつけておかなければならないと痛感させる論述力に対する問題提起が以下のお話です。

大学生の論述力に危険信号

実は、2011年に日本数学会は日本の大学生約6000人に対し、「大学生数学基本調査」を実施した。問題4はその調査で用いられたもので、結果は2012年2月に発表された。

中学2年レベルの問題であるが、正答または準正答とされたのは、入試で記述式テストを実施している国公立の最難関大クラスでは76.9%だったものの、入試では主にマークシート形式問題の私立大学の最難関大クラスでは27.8%だった。

調査における誤答では、上で示した隣同士の整数の和として考えるものが目立ったのである。大学生の論述力に、危険信号が点滅していると言える問題である。

同調査とは無関係の余談であるが、「逆は必ずしも真ならず」ということわざを知っている大学生が、この10年間で急減した実感がある。

実例を挙げれば、「正方形ならば長方形である」という命題は真であるが、「長方形ならば正方形である」という、逆(の命題)は真ではない。

学校教育での国語や数学の授業における論理的な文の扱いが、心配になっている今日この頃である。

・・・「問題4  偶数に奇数を足すと必ず奇数になることを証明せよ。」は、中学生の数学の基本的な証明問題です。「学校教育での国語や数学の授業における論理的な文の扱い」とは、教科書の内容をどれほど授業の中で、先生方が周知徹底させることが出来ているか、に尽きます。算数・数学の用語の意義をしっかり暗記するまで徹底させておられると、自然に問題の理解と解答に誤りがなくなります。字義・定義を疎かにしては、成績向上は望めません。

 

 

また、筆者のみならず、教育界や実業界の指導的立場にある方々は、これからの日本を背負うべき若者や少年少女の学力低下に危機感を募らせているはずです。

では、どうするべきか。

それを正す術を持っているのは、基本的には親御さん方です。

子供さんにとって、どのような教育が力を伸ばすことができるのか。自立、自律できる一個の人とする為には何が必要か。

学校の先生方を信頼していても、学校での出来事や友人関係などは、子供さんが語る言葉からしか推測できません。結局、親子での意思の疎通が非常に重要になってきます。

物の見方を身につける

様々な形、長さ、色
植物や食べ物・・・・
私達は沢山の物に囲まれています。
では、どれくらいの名前を知っているでしょう。
どんな形があるか理解してるでしょうか。

今まで、沢山の子供達とご縁をしてきました。
その中で・・・・
物の形をよく理解している子
多方面から物をみる子は
よく手を使い遊び、自分自身で作り出し
外で身体をよく使って遊び
小さな物にも興味を持ち観察している子達です。

また、良く物の名前を知り
物と物との関係性を理解できる子は
やはり、良く手を使い 沢山の種類の沢山の本を熟読し
様々なものに疑問を持ち聞いたり調べたりする子達です。

テレビ、インターネットだけ、またながら遊びや
おもちゃのみの遊び、指示されるだけの遊びだと
創意や工夫が生まれないと考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

幼児期からお預かりする塾生さん達には
特に氣がけて「物の見方」「物を知ること」を
指導していきます。
ひとつの学びから無限大に可能性は広がっていきます。
言葉を学ぶこと、立体的に物を見ること。
一つ一つが幼児期からの遊びの中にある
大切な学びだと考えています。

小学生が幼児さんに積み木の使い方を教えていました。
小学生は立体的に考えて様々な形に積み上げていきます。

 

posted by at 14:01  | 学習塾・幼児教育

公立高校 学校訪問

今年度も公立高校の学校訪問が始まりました。
長崎東中学・高等学校 長崎西高等学校からのスタートです。
各学校の取り組みや進路結果
大学入試改革に向けての取り組みなどを
聞かせてもらいます。

私達は、より良い話を保護者の方々に伝えるために
しっかりと聴き質問を投げかけます。
近年は、詳細な部分の話も聞けるようになりました。
正しい情報を聞きこれからの進路に役立てる
大切なことだと思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」

掃除が行き届いているか
整理整頓されているか
学ぶ活気が溢れる場所であるか
短い時間ではありますが見てきます。

学校の活気、美しさがそのまま「実績」にも
繋がっているように感じます。

お迎えのお母様達が資料を見て
塾長の話に耳を傾けていました。
これからの参考にするために。
羅針塾は幼児さん、小学生の通塾生が多いのですが
お母様達の熱意は熱く、志が高いものがあります。
この「氣」を大切にしたいといつも思っています。

今年度頂いたパンフレットと学校要覧や進路のしおりです。
みなさん熱心に熟読されていました。

posted by at 19:48  | 学習塾・幼児教育
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