‘ 学習塾・幼児教育 ’ カテゴリー

第12回 羅針塾学習塾 親子セミナーのご案内

第3回長崎学び歩き
長崎の史跡にもっともっと触れよう。

~正覚寺、崇福寺を中心とした長崎学び歩き~

<学びの目的>
1.自分の住んでいる町の歴史を知ることで、
郷土についての知識を深める。
2.現代と歴史のつながりを体感する。
3.視点を変えれば色々なことを
知ることができることの体験。
4.漠然と知るだけでなく、自分で情報を調査・整理する
作業を体験。
5.資料を整理し、人に伝える。(プレゼンテーション)

日時 平成29年 2月26日(日)
時間 午前11時~13時(小雨決行)
準備するもの 筆記用具 カメラ(持参可の場合)
今回は崇福寺入場料(大人300円 中学生以下は無料)が必要です。

雨の場合 物事を伝える2
「糸電話を作って、物事を伝えよう」

講師 第12期「寺子屋の先生」養成講座認定講師
八木 海平氏
参加費用 500円(一家族)

申し込み方法 羅針塾学習塾 問い合わせフォーム
(参加氏名 人数 お子様の年齢及び学年をご記入ください)

~今回は親子だけに限らず、賛同してくださる方の参加を受け付けます。
大人の方お一人でも大丈夫ですよ。~

皆様のお越しを楽しみにしております。

posted by at 16:18  | 学習塾・幼児教育

節分

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

今日は「節分」何故、節分と言うのでしょうか。

本来、節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指します。季節を分けることも意味しています。
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日頃)の前日を指す場合が多い。節切月日の大晦日にあたります。

「節分」に行われる豆まきは、宮中行事の追儺と寺社が邪気を祓うために節分に行っていた豆打ちの儀式が合わさったものと言われています。

羅針塾学習塾では福豆を準備しましたよ。
塾生にも「福がこ~い!!」
可愛い鬼たちが沢山の福豆。
鬼退治・・鬼退治・・(笑)
羅針塾学習塾の塾生さんが賢くなりますように!

posted by at 16:11  | 学習塾・幼児教育

言葉・語彙の力を伸ばす

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

国語の力って、どの様にしてつけますか?と
よく質問を受けます。
日々日々
国語力をつける学びを取り組んでいる
羅針塾学習塾では面白い取り組みを色々と・・・

塾生のお母さまから
「子供から、「これなあに?どんな意味?」って聞かれるので
辞書を買い直しました。
私も必死で勉強です。」と。

本当に素晴らしい取り組みです。
一緒になって調べたり考えたりすれば
国語の力ってどんどん伸びていきます。
言葉の力
語彙力ってものすごく増えていくのです。

羅針塾学習塾では
「国語しか、やっていないじゃないのか?」なあんて
話をよく聞きます。

ではありません。
どんな教科でも
読み込み、しっかりとした考えができる様に
読解力・応用力を磨いています。

すべての教科で100点を取れる様に。
「ハキハキ!元気!賢い子」を
育てています。

 
posted by at 16:19  | 学習塾・幼児教育

子供達に聞く将来の夢

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

「将来何になりたい?」と聞くと
羅針塾学習塾の塾生さん達は色々と答えてくれます。

学校の先生
警察官
お医者さん
パイロット
作曲家・・・等々

素晴らしい!!と思う先生です。
「夢」は描かないと叶いません。

そして、できることは、できる限り応援してあげたいと
考えています。

勉強という角度からではありますが
自学の方法、成績について、
受験校の選定や心の持ち方・・等々
日々日々ふっと湧いてくる小さな疑問や細かな悩みにも
各ご家庭に合わせて解決方法を探していきます。

全ては子供達の未来のために。

一人でも多くの子供達が
自律と責任で「夢」を実現させてもらいたいと
願っています。

「夢」を叶えるためには
素直な気持ち
素直な行動
素敵な笑顔
丁寧な学びと考え抜く力を
身につけさせていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

羅針塾学習塾では前向きに明るく「夢」を
描き語れる子を育てていきます。

posted by at 16:17  | 学習塾・幼児教育

将来の夢と親心

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

平成二十九年 大相撲初場所は
大盛り上がりでしたね。
一番一番大興奮。
十九年ぶりの日本人横綱誕生!
大関 稀勢の里
おめでとうございます。

稀勢の里関のお父様の手記が掲載されていましたので
アップさせて頂きたいと思います。
本人の夢そして実現 影から支え応援する親心
あ~親ってね。。。と。ジンジン感じる手記でした。

稀勢の里の父、萩原貞彦さん(71)は優勝を決めた瞬間を茨城県牛久市の実家で迎えた。野球少年だった長男が角界入りした後もアドバイスを送り続けた相撲好きの父は、大きな壁を乗り越えた自慢の息子へさらなる精進を期して、スポニチ本紙への手記に思いを込めた。

まずは先代鳴戸親方に感謝しなければなりません。草葉の陰でさぞかし喜んでくれているのが目に浮かびます。厳しい教えと薫陶を受け、そのことをしっかり受けとめ精進してきました。本当にありがとうございました。

今までの相撲人生を振り返ると順調過ぎるほど順調に来ていたと思います。周りからは幕内に入ってから伸びは鈍化し、足踏みが多かったのではないかという声が聞かれますが、関取以上は幕下以下に比べれば密度は濃く、また、三役以上はさらに密度が濃く大関ならばなおさらです。

密度の度合いを幕下以下に置き換えれば幕内に入ってからの伸長率は決して鈍ったのではなく、一歩ずつではありますが順調に来たのではないかと思っています。

よく引き合いに出ますが「上に上がるときは一気に上り詰めるもの」。歴代横綱の多くはそうであったという声が多いが「とんとん拍子の出世」はまれな例であると思います。

また、現在本人を取り巻く環境は過去の環境とは比べようもないぐらい大変な時代ではないでしょうか。戦後復興のハングリーな日本と同じ環境のモンゴル勢と、相撲史上最強と思われる白鵬が君臨し、大いに盾になっています。そういう中で日本勢対外国勢という構図が出来上がり、日本代表として日本人ファンまた関係者の期待を一身に受け、中学を卒業して相撲しか知らない純粋培養の本人にすれば病気になるぐらいの重圧を感じていました。こういった環境の中で非常によくやったと思っています。私としては大関のままでケガなく病気にならない体づくりを第一に考え、好きな相撲を長くやってもらうのが念願でした。しかしそれではお世話になった人、世間が許してはくれません。

現在の閉塞(へいそく)した時代、日本人としての気概に乏しくなった時代に伝統文化、様式美を具現化した相撲は、相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の日本の良さを見直し、知らしめるという義務使命があるのではないでしょうか。

また、上に上り詰めたときは自分もしくは家族のためということから手を離れて、国家のため日本の伝統文化に気概を持って伝承しなければなりません。

さて、これからが大変です。今まで以上に稽古をこなし、自分を律し、より勉強して名実ともに誰からも模範になるような立派な人間になるよう努力しなければなりません。

そういった意味で「おめでとう」と言うよりはこれからはなお一層頑張らなきゃいけないと思うと気の毒になったというのが本音です。
[ 2017年1月22日 08:30 ]
手記はスポニチより、写真は日本相撲協会より引用させて頂いております。

私達も一筋の道に精通する人を育てていきたいと考えています。
「学び」は大切。
「本物の賢さ」は自分自身の人生を豊かにすると考えています。

posted by at 16:15  | 学習塾・幼児教育
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