小学校受験の学びに何が大切か。

台風一過の幼児教室・学習塾 羅針塾
続々と塾生さんが通塾。
午前授業だった私立の小・中学生も
午後から通塾です。

毎週、毎週の学びの積み重ねが
志望校への御縁に繋がると考えています。
幼児さんのお母様から
「志望校へ合格するには何が一番必要ですか。」
と質問がありました。

皆さんは何だと思いますか。

ハキハキ!していること。
なんでもテキパキできること。
明るく活発であること。
早生まれは不利??
などなど・・・

「しっかりと聴くこと。」が
一番大事だと考えています。

羅針塾の先生達は
色々な個性がある子の成長を
見守ってきました。
個性豊かな子供達が志望校に間違いなく
御縁をしていきます。
少し、落ち着きがない。
内気である。
(内気すぎる子も多いですね。)
普通は受験には向いていないという
子供達が志望校に御縁できる
というのは、日々の学びの中で
人の話を最後までよく聞くこと。を
羅針塾の先生達が大切に考えているからです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

人の話を聞く。というのは
心が落ち着いていないといけません。
心身が疲れていると注意力も散漫になります。
羅針塾の学びは一人づつ、個別の学び。
一人一人の成長に合わせて
少しづつレベルを上げていきます。
子供達の成長を見つめ全ての子供達が
志望校に御縁していきます。

様々な角度から
聞く力を磨いていく。
これは国語力を磨いていることにもなります。
小学校入学時に「ピカイチ」な子供に
なるように育てていきたいと考えています。

 

posted by at 15:38  | 学習塾・幼児教育

私立中学校・高等学校 入試説明会

幼児教室・学習塾 羅針塾
9月に入り、私立中学校・高等学校
の入試説明会に足を運んでいます。

各学校、工夫を凝らし
様々な方法で学校の魅力を
伝えてくれます。
進路実績や合格に必要な情報を
しっかりと聴いて塾生さん達の
進路指導に役立てていきます。

小学校受験や幼稚園受験で
頑張っている塾生さん達も
また、直ぐに進路を決める時が
来るんだろうなあと思いながら・・

「ハキハキ!元気!賢い子」

長崎は県立中高が強い傾向がありますが
そのうち変化するのではないかと考えています。
研究熱心・創意工夫を怠らない学校は
伸びていくと考えるからです。
少子化がどんどん進む中
どうやって生き残り、
良い子を育てていくか
学校のアイディア次第だと思います。

幼児教室・学習塾 羅針塾も同様です。
今、揺るぐことなく取り組んでいる
「国語力」の強化。
母国語を大切にし、語彙力をつけ
世界で活躍できる子を育てる。
先生達の創意工夫とアイディアで
日々取り組んでいます。

中学1年生が初めて行ったGTECの結果を
見せてもらいました。
結果は??「海外留学できまーす!」と
素晴らしいスコアが。
羅針塾の学びは世界に通用する学びです。

posted by at 18:42  | 学習塾・幼児教育

二学期が始まり・・・

今日も元気に開塾!
幼児教室・学習塾 羅針塾です。
やっと、全ての小学校が通常授業。
先生達も一息です。

二学期が始まり
塾生さん達は
「算数の授業が楽だ〜」と
ニコニコ顔。
夏期講習中に現学年の算数を終わらせました。
全ての単元を自分自身の力で解く。
国語力がある塾生さん達だからできることです。

算数は応用力を深める学び。
国語力を更に深める学びに日々、取り組んでいます。

オンライン授業や午前中授業、休校などで
授業が遅れた分を駆け足で行っているそうです。
ついていけなくなる子も多いだろうなあと
思いつつ・・・
羅針塾の一人一人が予習をしっかりと
取り組めたことにホッとしています。

小学校受験・中学校受験は
何も変化することなくスケジュールが
進んでいます。
弱点強化から面接の対策まで
まだまだ取り組むこと満載です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

二学期もコツコツ取り組むことが
未来に繋がっていきます。
まだ〜・・
また〜・・と時計を眺める塾生も多いですが
笑!

自分自身のために。
集中して、力をつけて欲しいと
考えています。

posted by at 19:13  | 学習塾・幼児教育

文章題が解けるようになったらいいな。

聞き取ること。思い描き、考えること。を
幼児教育・学習塾 羅針塾では大切にしています。

小学校受験の学びで
聞き取りは大事な学び。
いつ、何を、どのようなことを
話していたか。
時系列にしっかりと聞き取ること
は大切なことです。
その後、5W1Hで伝える。
書くに繋がっていきます。

小学生から出てくる算数の文章題。
先日の問い合わせで、算数の計算はできるのですが
文章題は全く解けません。が
今は、困っていません。という話。
そのうち点数が伸びなくなり、
数学になると大変だろうなあと
思いながら聞いていました。

小学生の算数の文章題。
解けない子が多いです。
ただ、文章をサーッと読んで時系列で
考えていない。ということが多いです。

何度もしっかりと読み、
頭から何があるのか。と問題を整理していきます。
問題を少しづつ解き進む。
これができるようになると
スラスラと立式ができるよう
なっていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

教えるのは簡単なのですが、
何が分からないのかを解明するのが
大切です。
その為、問題中の用語で分からない言葉が
無いかを確認していきます。
分からない言葉を調べ、確認し
再度、解いてみる。
意外や意外、解けることが多いのです。
問題中の言い回し、言葉の使い方を
理解するだけで文章題が解けるように
なっていきます。

文章題を解くのも国語力。
語彙力があれば、
何を問われているのか。が
理解することができます。
丁寧に読み解く。
焦らずに最後までやりぬく。
大切なことです。

自分で考えて、理解し、
図を書いてみます。
これは立式できる!と思うとスラスラと
解き始めていきます。

posted by at 16:48  | 学習塾・幼児教育

三歳から始める幼児教育

幼児教室・学習塾の羅針塾では、幼児の学びは「読み」から始まります。

落語の師匠からお弟子さんが「口伝」(くでん:口伝え)で、噺(はなし)を覚えていくように、基本は覚えるまで繰り返していきます。

さて、

ご紹介するのは、たまたま手に入った画像。米国フロリダ州のとある幼稚園の教材です。

9月から始まった幼稚園1日目の運筆(うんぴつ:鉛筆の動かし方)プリント。3歳3ヶ月の幼児さんの書き始め。家庭での学びと異なり、同年齢の子供達と並んで、先生の指示に従います。

指示:キャンディが最も多い列の絵に色を塗りなさい。

 

それぞれの文字をなぞりなさい。1からはじめ、数字の順番通りに従いなさい。矢印に注意を払いなさい。

 

海外駐在の家庭の子供さん達は、母語である日本語の国語の「読み」「書き」を家庭で学びながら、現地の幼稚園や小学校に通います。米国であれば英語の指示に従って学びます。よく言えば、bilingual(バイリンガル:状況に応じて二つの言語を使う能力)になる可能性がありますが、母語である日本語教育が疎かになるようでは、どっちつかずとなります。

その為、帰国したときの教育格差に愕然としない工夫が要ります。

さらに記事を表示する

月別アーカイブ

長崎|羅針塾学習塾トップページ

羅針塾 SNS

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
PAGE TOP