長崎市五島町にある学習塾の・幼児教室 羅針塾学習塾です。
http://rashinjyuku.com

「集中して勉強が出来ません。」「宿題をこなすのもやっとです。」
お母様との面談時によく聞くお話です。
しかし、羅針塾学習塾で勉強しだすと
集中して取り組むし、学校の宿題は片付いちゃうし。
「本当に本人ができたんですか?」とお迎えに聞いたお母様は
目をまん丸にします。

羅針塾学習塾の1回の通塾時間は
幼児さんで1時間
小学生からは2時間になります。
長いと感じられる時間は盛りだくさんな内容です。
読んだり、書いたり、考えたり、調べたり。
一人一人がやるべきことを理解しているので
「今日はこれから」と決めて黙々と取り組んでいきます。
「お迎えきたよ。」って声をかけると。
「も〜うぅ〜」って。

羅針塾学習塾では塾の宿題無しが基本。
その分、塾内では集中して終わらせる。です。
家では遊びたい。やり残しも嫌!
メリハリがついているのも塾生さんの特徴です。

塾生さんが
「今までやってもやっても、塾の宿題が終わらなくて
塾の先生に聞いたら、これだけできる子は本当にできる子だって
一所懸命やるけれどできなくて。学校の宿題も嫌になっちゃった。」

「そんな沢山な宿題をできる子は中々いないよ。塾の先生達だって
小学生の時、そんな膨大な量やっていないと思うよ。」って先生が話すと

「え〜最悪〜それでこんなに宿題出していたの?」と
大ブーイング。

でしょうね。勉強する時間はメリハリが必要なのです。
お母様達も
「学校の勉強で、塾の宿題で親子バトルする事もなく
嘘のような日々です。そして成績も上がるのですから。」

「ハキハキ!元気!賢い子」
賢い子程、よく集中し、ミスなく取り組んでいきます。
難関校に受かる子も適切な問題を適切な量取り組むのです。
やたらとやっても身につかない。
基本は丁寧に。しっかりと理解。じっくりと応用。
これができる子はどんな難関校にも合格していきます。
勉強時間は最適な時間を。
集中して能力を最大に伸ばすことが必要なのです。
羅針塾学習塾の塾生さん達は
幼児期から身につけていきます。
幼児さんから御縁ができる塾生さん達は
知らないうちに賢くなる黄金ルールを身につけていくのです。

 

posted by at 17:23  |  学習塾 幼児教室blog

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
http://rashinjyuku.com

羅針塾学習塾・幼児教室の年長さん達 長崎大学教育学部附属小学校受験、各私立小学校受験が終わると同時に
小学校一年生の準備を行っています。
今まで学んできたことが全て小学校の学びに結び付いていきます。
一年生の学びのルールを覚えて、読んだり・書いたり・数式に表したりと
学校の授業をしっかりついていけるように身につけさせていきます。
小学校一年生の授業がしっかりと聴け、
先生のお話を理解することが出来れば
毎日の通学が楽しいものになりますね。

羅針塾学習塾の学びは問題集やプリントだけの学びではなく
新一年生に必要な様々なことに取り組ませています。
「・・・・?」とならずに
「ハイッ!」と素直に取り組んでくれています。
入学後の成長を楽しみにしていますよ。

「ハキハキ!元気!賢い子」
継続は力なり
受験で合格したからと言って学びは終わりません。
受験はキッカケにしか過ぎません。
この後、どのように学んでいくかが大切。
授業が本格化した時に差が出てきます。
これは、小学受験だけでなく
幼稚園受験・中学校受験・高校受験でも同じことなのです。
賢くなりたいなら。
トップになりたいなら。
学びはずっと!!続きますよ。

賢くなりたい!
トップになりたい!
そんな前向きになれる子達を育てていきたいと考えています。

posted by at 10:35  |  学習塾 幼児教室blog

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 http://rashinjyuku.com では、現在の日本を取り巻く国際情勢は、小学校高学年や、中・高生にとって、正にリアル・タイムで歴史を踏まえた国際関係を学ぶ機会であると思います。日本のマス・メディアだけに頼らず、インターネットを活用することによって、文法や基本的な英単語を理解していれば中学程度の英語力でも、様々な情報に接することが出来ます。

例えば、

トランプ氏は今は日本の事実を理解 河野外相、BBCに

平昌五輪開幕に先駆けて日本の河野太郎外相が、BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員に、北朝鮮の「ほほ笑み外交」と核の脅威や、中国の姿勢、さらにトランプ米政権と日本の関係などについて話した。

という、BBC(British Broadcasting Corporation/英国放送協会)http://www.bbc.com/japanese/video-43028789が提供しているビデオが有ります。

このような、日本の外務大臣が英語で話している様をみると、英語を学んでいる現在の中学生でも、少し頑張れば英語は難しくない語学だ、ということに気づくはずです。また、これらのサイトにアクセスすると、他の様々な記事にも目がいくことになり、興味があれば自然に英語に接していきます。ほとんどの英語嫌いの中・高生は、小難しい英語の問題演習を、宿題として延々させられているという謂わば「受け身」の状態に置かれていることから、英語への苦手意識を持つことになります。映画であれ、DVDであれ、ネットであれ、興味のあるものを理解するのに、英語が必要であれば、どんな中・高生でも、積極的に自ら学び始めます。

posted by at 07:56  |  塾長blog

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 http://rashinjyuku.com では、客観的・公正な日本の歴史教育は、これからの日本を支える子供達には必須のことだと考えています。文部科学省は、平成三十四年度から実施される高校学習指導要領改定案を公表しています。地理歴史科では近現代の社会変革に着目し世界と日本の関係を複眼的に捉える必修科目「歴史総合」を新設して歴史教育の転換を図るとのこと。一面的な見解を十分配慮なく取り上げるなどの偏った指導をしないように求める規定を初めて明記するそうです。

現在の高校では、「世界史」を必修とし、選択科目の「日本史」を学ばないで卒業するものが多い、という現実があります。我が国の歴史を知らないままで、海外の人と会話したり議論することになると、必ず恥ずかしい思いをしなければなりません。いずれの国の若者も自分の国に誇りを持ち、愛国心を持っているからです。

さて、産経新聞の社説「高校の新指導要領国の歴史に愛情を持とう」を引用してご紹介します。(2018.2.15)http://www.sankei.com/column/news/180215/clm1802150002-n1.html

 

学習指導要領のスケジュール

 

 高校の歴史教育が見直される。学習指導要領の改定案が公表され、新しい必修科目「歴史総合」の目標として、わが国の歴史への理解とともに、愛情を深めることが明記された。

 戦後教育に欠けていた点である。愛すればこそもっと知りたいという探求心も生まれよう。先人が築いてきた歴史と文化に誇りを持って学べる教科書と授業につなげてもらいたい。

 歴史総合は、明治以降の近現代を中心に、世界の動きの中での日本について学ぶ。現在、高校では世界史を必修とし、選択の日本史を学ばず卒業する生徒が少なくない。近現代は小中学校を通して時間が足りず、あまり教えられないという課題も踏まえたものだ。

 懸念は近現代を扱うにあたり、とくに高校の現行教科書や授業で日本の行為をことさら悪く強調する自虐的傾向が強いことだ。

 新指導要領案では歴史を学ぶ上で「多面的・多角的」な考察を求め、日本の歴史への愛情とともに他国やその文化を尊重する大切さも明記した。もとより歴史と向かい合う謙虚な姿勢が必要だ。

 教科書執筆者も含まれる教員グループが先に発表した高校の歴史用語の「精選案」には、「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」といった偏った歴史観に基づく用語が含まれている。

 執筆者と編集者には、新指導要領の真意をよく読みこんで教科書をつくってもらいたい。

 改定にあたり文部科学省は歴史を豊かに学べるよう、用語を削減する規定は設けないという。

 高校の歴史の授業は、用語の暗記に偏り面白くないともいわれてきた。人が歴史をつくってきた。その認識を新たにし、先人が国づくりに悪戦苦闘した人物ドラマなども織り交ぜ、歴史の醍醐味(だいごみ)を知る工夫をこらしてほしい。

 新必修科目「地理総合」とともに、私たちは今どんな時代に生きているか、世界から見てどんな場所で暮らしているのか、十分な知識を土台に生徒が考える「豊かな学び」を実現してほしい。

 規範意識や社会制度などを学ぶ「公共」も必修科目として生まれる。若い世代が国づくりに関心と責任を持てるよう学ぶ意義は大きい。変わる高校教育で、一面的な見方を排し、歴史や時事問題をとらえる教師の識見と指導力も問われている。

神宮の御来光

・・・基本的に、児童・生徒は、教師に対し素直な姿勢で学びます。客観的・公正な授業であれば、問題はありませんが、一教師の主観に基づく見解を、それが正しいことのように授業で話すことになると、児童・生徒は一面的な捉え方を吸収してしまうことになります。筆者の経験でも、中学校の時に公平であるべき教師に対する不信感を持った記憶があります。子供心に、何か違う、と思った瞬間を今でも思い出します。

posted by at 16:09  |  塾長blog

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
http://rashinjyuku.com

「どうして勉強しているの?」って塾生さんに聞くと
「う〜ん・・・」「お母さんがしなさいって」
特別な目的意識がないと勉強をし続けるって難しいですね。
御家庭ではどうでしょうか?
どんな意識づけをしていますか?
「子供達」に勉強することが大事だと伝えてますか?

通塾した時に、毎回
「教科書は?ノートは?下敷きは?〜は?」と
指示しないと準備ができていない子があまりにも多い。
一つ一つ私達がチェック状態です。
勉強を始める時の癖づけが大事です。
これがきちんとできている子は
「勉強する」ことが当たり前になってきます。
「成績を上げないとダメ」
「いい学校に行く為に勉強しなさい。」
「勉強しないと偉くなれないよ。」
こんな言葉を投げていませんか?
自分自身がこんな言葉を掛けられたらどうでしょうね。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾の塾生さん達は沢山の夢を持っています。
その為に賢くなる。と考えて勉強している子も多いです。
志が高い子は成績も伸びていきます。
誰のためではなく。
志のために。
未来の自分自身の姿を想像できる子を
育てていきたい。そう考えています。

posted by at 19:49  |  学習塾 幼児教室blog
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