4月 新学年の始まり

今日から4月!進級おめでとうございます。
と・・・いうことで
進級お祝いに
試験を行いました。みんなびっくり!

全学年の復習。
ちょっとの先取り。
どれくらいが身についているかの
確認です。

初めて試験!という学年もありましたね。
みんな真剣に。
良い力を発揮していました。

「ハキハキ!元気!賢い子」

毎日練習して楽しみにしていた
発表大会を行いました。
一人一人の成果がよく出ていました。

もっと、できるかあ。。と

思っていたのは先生だけ?
後日、最終発表を行います。

国語力を磨くために
取り組んだ学びの成果。
しっかりと丁寧に読む。
段々と身についてきました。

これから更に磨きをかけ
賢い子へ成長してもらいたいと
願っています。

posted by at 16:11  | 学習塾・幼児教育

丁寧に読む

昨日の山口真由氏のブログ記事に
あったように、丁寧に読む。
羅針塾では再重要視しています。

てにをはを的確に。
口の中でぐちゃぐちゃと読まない。
しっかりと同じペースで読む。

上記のことに気をつけ
丁寧に読む子は読み間違えない。
そして、一文の理解が深いと
思います。

ただの速読では意味がない。
しっかりと理解、読解をすることが
大切です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

読むのは上手いけれど
ただただ早い読み方をする塾生さんに
もっと、もっと丁寧に読みなさい。

指摘をしました。

何日も掛かって解けなかった
問題をスラスラと解いていました。

自分自身の体に、頭に、心に
染み渡るような読み方を
取り組まないとその先の
速く的確に読みこなす。まで
辿り着けないと考えています。

丁寧に読む。

しっかりと読解をする。

「国語力」を磨き
賢い子を育てるために
必要なことだと考えます。

posted by at 21:07  | 学習塾・幼児教育

「勉強ができる人」は生まれつきの才能ではない

国語・算数(数学)・理科・社会・英語の主要科目の中で、最も重要な科目は何でしょうか?

学力向上の決め手は何か、を不断に考え実践している幼児教育・学習塾の羅針塾では、国語力の向上を何より重視しています。

さて、すべての勉強の基本は「国語力」にあるという考えを披瀝している記事が目に留まりましたので、引用してご紹介いたします。

「東大卒の異彩・山口真由が考える『国算理社』で一番重要な科目」(信州大学特任准教授・米国ニューヨーク州弁護士)https://president.jp/articles/-/44235kから。

みなさんは、勉強ができる人というのはいったいどんな人だと思いますか?

地頭がいい人? それとも、長時間机に向かう根性がある人でしょうか?

わたしの答えは明確です。それは、「自分の勉強法」を確立している人です。

勉強とは、新しい知識を得て、それを理解していくことです。そして、このプロセスを短時間かつ効果的に行うための方法が「勉強法」。つまり、勉強ができる人とは、自分にとって最適な方法をわかっていて、それにしたがって進んでいける人のことなのです。

勉強法といっても、なにか特殊なノウハウを覚えるわけではありません。自分にとっていちばん「楽」で、余計なことを考えずに続けていける方法、それが自分に合った勉強法です。

・・・とても分かりやすい指摘です。 勉強法も「十人十色」です。

突き詰めると「自分の勉強法」を築くことができれば、勉強の成果を出せるようになる、ということです。

勉強は「才能」ではなく「回数」

わたしが、読むことを軸にした勉強法を推奨すると、「もともと文章の要旨を掴む才能があるのでは?」といわれることがあります。

でもわたしは、「文章に意味さえあれば、どんなに難解でも、誰もが必ず理解できる」と考えています。

なぜそう言い切れるのか?

それは、どれだけ難しいと感じる文章でも、10回、20回と繰り返し読むことで、必ず要旨を見つけ出せるからです。

もちろん、難解な専門用語が多い文章の場合は、何度読んでも理解できないかもしれません。その場合は、専門用語の一つひとつをていねいに説明している別の基本書を先に読めば、やがて文意を理解することができるでしょう。

つまり、才能ではなく「回数」の問題なのです。

難解な文章をあっさり理解するような人がいても、そこには、これまで文章を相当程度読んできた経験によるちがいがあるだけです。すぐに理解できる人は、おそらく背景知識を得るための膨大な読書を積み重ねてきたのでしょう。

 

・・・上述の具体例は「読書百遍義自ら見る*」(「読書百遍意自ずから通ず」)の諺に通じます。

* 読書百遍(ひゃっぺん)義(義)自(おの)ずから見(あらわ)るとは、どんなに難しい書物であっても、繰り返し読むうちに意味が自然とわかるようになるものだということ。

魏の学者董遇が、弟子入りを申し込んだ者に対して言った「読書千遍、其の義自ら見る」から(出典:『三国志』魏志-董遇・裴松之注)。
多くの本を読めばよいというものではなく、良い書物を熟読することに意味があるという乱読を戒める意味を含む。

Repeated reading makes the meaning clear. くり返し読めば意味がはっきりしてくるものだ。

すべての勉強の基本は「国語力」にある

わたしは、すべての勉強の基本は「国語力」にあると考えています。ここでの国語力は、インプットのための「読解力」と、アウトプットのための「表現力」を指します。

とりわけ読解力は、すべての勉強における最重要要素です。

なぜ、読解力があるといいのでしょうか? 

その理由は、文章を読んだときに、次のことを明確に掴めるからです。

・書いた人はなにがいいたいのか?
・なにが問われているのか?

個人的な経験では、大学受験はもとより、司法試験やロー・スクールの試験でも、国語力が結果を大きく左右すると感じました。

(中略)

国語力を上げる方法は、これに尽きます。

ていねいに読む。

コツは、本当にこれだけです。

国語力が低い人は、自分でも気づかないうちに文章を読み飛ばしたり、自分の思い込みで勝手に意味を補ったりして、解答が著者(出題者)の意図から離れていく場合がとても多いのです。

わたしは、国語力を上げるために特別な教育を受けたわけではなく、ただ人よりも多く本や教科書をていねいに読み続けただけです。そうして国語力に偏重したことでハーバードまで行けたと、わたしは本当に思っているのです。

 

・・・筆者もこの考え方には大賛成です。

国語に限らず、どの科目であれ「ていねいに読む」ことができない人の場合、読み違えやケアレス・ミスが多いのは事実です。

羅針塾では、幼児期から丁寧に読むこと、つまり句読点や語句のまとまりなどにも意識して、普段からしっかり「音読」することを心がけています。

posted by at 16:59  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

子供の言葉で伝えさせる。

羅針塾の塾生さん達
日々、生活をする中で
様々なことが起こります。
良い事に転じているときは
何でも話してくれるのですが、
都合が悪い時はお母さんから
伝えてもらう。
誰しも大人に頼りたい。その気持ちは
よ〜く理解できます。
しかし、あえて
先生達は自分の言葉で
伝えるように促します。

なぜ、そうなったのか。
なぜ、上手くいかなかったのか。
なぜ、このような判断をしたのか。

個々に出てくる問題は
大小色々です。
幼児さんでも
幼児さんが考える言葉で伝えてもらいます。

今、ある不都合な「壁」から逃げない。
ということが一番の狙い。
言葉足らずは先生達がフォローしていきます。
ドキドキする、どうしよう。と思うことを
自分自身で乗り越えていきます。

その先には自立に向かって成長する姿が
あります。

「ハキハキ!元気!賢い子」

あえて、子供扱いしない先生達。
できることは自分自身で。
そして、他人におじけずに伝えることが
できるように。

他の人と接することで
「言葉の使い方」を磨き
「国語力」が上がっていきます。
賢い子になるために。
失敗を恐れずに取り組んでもらいたい。と
願っています。

posted by at 15:52  | 学習塾・幼児教育

将来を決める!極め手!

羅針塾の先生達は塾生さん達に
好きな事を仕事にして欲しいと
考えています。

(実際、先生達は好きな事を
仕事にしています。だからかなあ〜
時に熱くなりすぎます。笑)

学ぶことはある意味
機械的。淡々と。という
部分があると思います。
何が、この先に繋がるのか分からない・・
だからこそ、淡々なんです。

基礎基本を丁寧に積んでおく。
そうして裾野を広げていく。
何が、キッカケ
何が、転換点
何が、縁になるか
一瞬一瞬が未来に繋がっていきます。

大事な時を羅針塾でお預かりしている
塾生さん達。
何かを見つけて
邁進して欲しいと願っています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

将来、ああになりたい。
これを仕事をしてみたい。
一人一人の「何」を
叶えてあげたいと考えています。
だからこそ
「国語力」の学びは大切。
母国語である。日本語
自分の考えを自分自身の言葉で
伝えることは大切です。

一人でも多くの子が
世界を担う人へなって欲しいと
願う先生達です。

posted by at 22:34  | 学習塾・幼児教育
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