試験本番に強くなるには?

長崎市の就学前幼児教室(プレスクール)・学習塾の羅針塾では、普段の学びから自立・自律する学習法を身につけて欲しいと考えています。就学前の幼児期から必要不可欠な学びの基礎訓練をすることからスタートです。

さて、「共通テスト正答率9割」医学部受験生も働く人も本番に強くなる自律神経の整え方、という記事がありますので、引用してご紹介します。

https://president.jp/articles/-/53569?cx_referrertype=mail&utm_source=presidentnews&utm_medium=email&utm_campaign=dailymail

身体を24時間調整してくれる自律神経を整えることで、脳や体のコンディションは変わり、本番前の大学受験生、喫緊の仕事を抱えた社会人にも日々出来る自律神経の整え方があるとのこと・・・

勉強しなきゃと思っても身が入らなかったり、焦りからイライラして集中できなかったり。医学部合格を目指すハードなそんな迷走が起こりがちだ。その対策として知っておきたいのが、自律神経のコントロール法である。

「自律神経とは、血液の循環、呼吸、消化、体温などを24時間休みなく調整している神経のこと。勉強のパフォーマンスが落ちるのは、自律神経の働きが乱れているときです」

こう指摘するのは、順天堂大学医学部の小林弘幸教授だ。睡眠不足、運動不足など受験生によく見られる生活習慣やストレスは、すべて自律神経の乱れを引き起こす原因になるのだとか。

自律神経を構成するのは、心身をアクティブな状態にする交感神経と、心身をリラックスさせる副交感神経の二つ。車でいえば交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキに相当する。小林教授によれば、勉強に集中するためには、両者がうまく働き、なおかつバランスが取れた状態を保つことが肝心だという。

「自律神経のバランスが取れていると血流が安定し、細胞の一つ一つに質のよい血液が行き渡ります。すると体調が整えられて集中力が高まるうえに、脳の働きも活性化します。神経が敏感に働くので、ケアレスミスも犯しにくいんです。さらに免疫力も上がるので、受験生の大敵である風邪やインフルエンザにもかかりにくくなりますね」

・・・自律神経を整える必要性は、緊張し過ぎて失敗した経験がある人なら得心できますが、これから大事な受験などを控えた大学受験生は、早くから訓練しておくと、非常に大きな自信に繋がります。

勉強(仕事)の合間にできる自律神経を整える7つの方法

1.背中は丸めず伸ばす

2.食物繊維や発酵食品を食べる

3.45分勉強して5分休憩

4.「毎日が本番」だと思う

5.寝る前は1:2の深呼吸

6.簡単な日記を書く

7.トラブルをイメージ・トレーニングしておく

 

・・・7つの方法の詳細は、上記サイトをご覧ください。

1. 背中は丸めず伸ばす は、中・高校生は一朝一夕にはできないのが現状です。幼児期から訓練して必要があります。「背中が丸まると頸部けいぶの筋肉が緊張し、脳と胴体をつなぐ神経や血管に負担がかかって自律神経に悪影響を及ぼします。血流が悪くなり脳や内臓の活動量が低下。集中力が欠けてしまうのです」(小林教授)。

矯正する簡単な方法は、正座で音読をすることです。

2. 食物繊維や発酵食品を食べる は、普段の食生活習慣ですから、幼児期から和食を中心とし、グルテン・フリー(パン、スパゲティなどは常食にしない)を励行する。腸内細菌の善玉菌を増やすことは、免疫力も上げていき、お腹の調子が良いことは、不安や悩みも減少することに繋がります。

3. 45分勉強して5分休憩 は、小学校の授業の一限分にあたります。但し、5分以上休むと、かえって学びのリズムが狂ってしまいます。

4.「毎日が本番」だと思う は、精神的に「本番」を意識して、毎日「氣」合いを入れて学習する癖をつけることです。漫然と学習する癖がついていると、本番のときには、どんな問題が出て、何を書いたかわからないという、悲惨な結果もあり得ます。

5. 寝る前は1:2の深呼吸 は、呼気(こき:吐く息)と吸気(きゅうき:吸う息)の割合を、Ⅰ:2にすることです。筆者自身は、先ず呼気を1の割合で口から出し、一旦息を止め、2の割合で鼻からゆっくり吸う、という繰り返しの呼吸法を指導しています。

6. 簡単な日記を書く は、運動選手がその日の練習の反省点を書くことなどしている例が多いようですが、受験勉強にも通じるものがありますので、活用する価値があります。

7. トラブルをイメージ・トレーニングしておく は、普段の定期試験や公開模試などのときを利用して、工夫することは必要です。普段から、解けない問題に当たったときの緊張をほぐす方法は、自らに合ったやり方を見つけることがポイントです。

 

・・・普段から本番を意識して学習することは、武士が「常在戦場」と日常を過ごしていたことと合い通ずるものが有ります。普段から受験への意識を高く持つことが、受験に際し動じない気持ちを醸成することに繋がります。

posted by at 14:14  |  塾長ブログ

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