‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

中学受験に課金はどこまでするか

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

ネット記事で見つけた
最難関中学に合格させるために
費用はいくらかかったか?
関東・関西の中学受験についての
記事を興味深く読ませてもらいました

中学受験の記事や
SNSでお母様が呟く記事の中に
「課金をいくらまでするか?」
この一言に
中学受験ってオンラインゲームだったけ?と
思う先生達です

中学受験ための進学集団塾
進学集団塾のサポートをする
個別または個人塾
家庭教師

志願校合格のために
勉強をさせ続ける=課金し続ける
これは大学受験まで続きます
お金をかけ続けて合格すさせる
・・・どこかで必ず行き詰まります

学ぶことが好き!
「志」のために学ぶ
自律して学ぶことができる子は
最難関中学・高校・大学でも
伸び伸びと学ぶことができます

「賢い子」になるために
中学受験を望むなら
何よりも幼児期からの丁寧で正しい学びが
大切です
自律して学ぶように
準備をしていくことです

「本物のトップ!」になるために
中学受験のために通塾を始めた卒塾生さん
週2回の通塾プラス通塾できる時に時間を
長くしてもらいました

本人が意識して取り組むこと
最後までやり続ける力を
つけるために取り組んだことは

「国語力」をつけることでした

語彙力をつけ、基本基礎を見直し
作図やグラフを徹底して丁寧に書く

「国語力」がつき出した時に
成績がアップしました

膨大な宿題や過去問を解く前に
基本基礎をしっかりと固める
考える力をつける
時間との勝負でしたが「合格」し
今では中学校で学年トップです

それは・・・
やらされた、与えられた学びではないから
中学校入学後も羅針塾が指導した通りに
自律して学び続けた結果です

中学校受験は課金で満足は買えません
また、「合格」後も
延々塾通いでは、考える力は養えません

自律して学び
「合格」し学年トップになり
イキイキと学校生活を送ることが
大切だと思います

 

posted by at 16:41  | 学習塾・幼児教育

ひらがなや数字を「いつ」覚える

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾の幼児さん達
年少〜年中さん達は
楽しそうに
ひらがな・カタカナ・数字を
覚えています
毎回の学びの中で
見て読めるように少しづつ
取り組んでいます

「先生、あのね。〇〇ちゃんよりも読めるようになっていた!」
と、嬉しそうに話してくれる幼児さん達

見て、読めるようになると
自然と書いてみるようになってきます

文字や数字に興味が出るように
毎回の学びを工夫している先生達
できなかったことが
できるようになる!というのが
幼児さん達の最大の喜びです

プリント学習でひたすら書いて
覚えさせる前に
しっかりと聞く力をつけ
読みながら文字や数字を見て
一音一音を覚えていきます

最初に時間がかかっても
しばらくすると易しい絵本を
ゆっくりと読むことができるように
なっていきます

「賢い子」になるために
なぜ、書くことが一番最後なのか?
筆圧の安定が、丁寧に書くことに
繋がります

真っ直ぐ書く、留める、払う

読めるようになり、最初に書く学びは
必ず「カタカナ」から行うと
子供達はどんどん書けるようになります

「本物のトップ!」になるために
丁寧にバランスよく書く
小学校以降の学びでは
先生達も何度も注意して取り組ませます
その結果・・・

読みやすく、見やすい文字・数字は
綺麗なノートに繋がります
その結果ミスもなくなります

幼児期に取り組む
文字や数字の学び
最初をつまづくと勉強嫌いになります
丁寧に取り組むことが大切です

posted by at 18:59  | 学習塾・幼児教育

何歳から勉強をさせているのか

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾で御縁する塾生さん達が
通塾を始めるのは「年少」「年中」が
一番多い

「年長」は小学校受験のために
通塾を始める塾生さん達です

「そんなに早くから、何をお勉強するのですか?」
と、よく質問をされます

先生達はお母様達に聞いてみます
就学前になって取り組む
ひらがなや数字嫌がりませんか?
プリント学習で満足していませんか?

また、中学校受験を見据えて
小学校4年生ごろからの通塾を考えて
いませんか?
その間の学びはどの程度定着していますか?

正しく丁寧に学ぶように
羅針塾では取り組ませています
幼児期から
「理解」しながら、学び進めることが大切だと
考えています

基本基礎の学びを定着させ
考える力、理解する力を
つけていきます

そのための「国語力」です

「賢い子」になるために
人の話をしっかりと聞く
目を見て話を聞く
基本的なことを幼児期から指導をしていきます

「本物のトップ!」になるために
子供の「学び」は
お母様のお腹の中にいるときからです
どんなことを話かけ、何を聞かせているか

子供への教育方針もじっくりと
考えて、取り組むことができるとき

子供が成長し「節目」「節目」の時に
どうしようと悩むことがないように

素直に前向きに育て
親子一緒に学んでほしいと願っています

posted by at 18:37  | 学習塾・幼児教育

AIに宿題してもらっていない??

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「うちの子!チャッピー(chatGTP)に宿題を聞き丸写しをしていたんです。模試のやり直しも!!成績伸びないはずですよね!!羅針塾でお世話になっていた時には、自分で学び成績もトップだったのに・・・」

偶然、お会いした
羅針塾を卒塾したお母様との話

便利な世の中になりました
先生達もAIに聞くことがあります
調べても中々、分からないこと
理解していることを
もう少し深掘りして聞いてみる

的確に教えてくれるAIには
感謝しています

しかし・・・・活用の仕方を
間違えると・・・
上記の話になります

学年トップ!を維持するには正しい学びに
取り組まないと継続して
取れるはずがありません
AIに頼り、その場限りで問題を解いてもらっても
「本来の学び」ではなく、カンニングと同じになります

大学の卒業論文も「AIに頼った
作ってもらった。」という話を
よく聞きます
それは自分の学びではなく、とりあえずAIに回答させる
「考えない学び」の末路です

学問は「自ら問うて学ぶ」ことです
考えるために、
基本基礎の学びが大切です
知識をつけ、知恵をつけ
語彙力をつけ、読解力をつけ
「国語力」をつけることが
必要です

「賢い子」になるために
宿題は学びの振り返り
何が理解でき、
何が理解できていないかが
分かります
基本基礎の定着のために
手を抜いてはいけません

「本物のトップ!」になるために
自分自身が何を学びたいか
何のために学ぶかが
理解できる子は
自律して一所懸命に学びます

「学び」にとりあえずすればいいは
ありません

トップになるために
「志」を立てて、努力し続けることが必要です

 

posted by at 19:05  | 学習塾・幼児教育

鉛筆、ノートが使えない子が増えている

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

近年、文字・数字が
とてつもなく雑な子が多い
はっきり言って読めない

ノートのマスや行からはみ出した
文字や数字
数字の位が揃わないから
計算が合わない筆算

羅針塾に通塾を始めた子供達にも
当初多く見られる現象です

色々と原因は考えられます

幼児期に、聞き取ること
考えることの学びをせずに、
筆圧もない状態で、
いきなり書かせる学びや
習い事によるプリント演習

普段の遊びが、
ゲームや動画を見ること主体で
自ら考え、作り出すことをせず
手先を使わない遊びにより
筆圧のコントロールができない

生活自体が便利になりすぎて
きちんと洋服を脱ぎ着する
ドアなどを閉めたり、開けたり
靴をきちんと脱ぎ履きし、揃えるなど
当たり前のことができない
生活状況には問題ないのに
なんだか子供がだらしない

なぜできないのかなあ?が増えています

日本の文部科学省の肝入りで
取り組んでいる
GIGAスクール構想による
ITC教育、デジタル機器の導入。
本来、紙と鉛筆で学ぶことを
タブレットやパソコンで行い
先生の話をしっかり聞き取れず
常に画面と睨めっこしたり
先生の説明についていけない

本来の学びが劣化しつつあります

学びの全てをICTに任せると
先生方は板書の必要はなくなり
授業が効率化すると思いきや、
授業中、先生の指示に従わず子供達は
タブレットで勝手にゲームをしたり、
好みの動画を見て
授業と関係ないことに使うなど、
文部科学省が予期しない方向に
向かっています

実は、GIGAスクール構想の
最先端を走っていたと思われていた
スウェーデンの教育現場がITC教育
デジタル機器の導入から
「紙とペン」に回帰する、という
劇的な方針転換が伝えられています

正しく日本は10年遅れで
誤った方向に舵を切っている

先生の話をよく聞き、
ノートに筆記することで学ぶという
日本の教育の長所は切り捨てられています

・・・日本の教育水準どんどん下がるであろう、と考える先生達

羅針塾では、

同じ危機感を持ち
本気で我が子を「賢く」させたい!
と、いう願いを持つ御家庭の子供達に
通塾してもらっています

テキストから書き写す
文字・数字を揃える
丁寧にしっかりと書く
幼児期に筆圧のコントロールが
できるようになると
小学校に入学してからは
文字・数字の書き方
ノートの取り方を学んでいきます

「賢い子」になるために
書くよりも、まず聞くことを優先します

通塾を始めたとき
幼児さん達の姿勢は
あまり良くありません

そこから、
姿勢を正して聞く、
しっかりと話す人の目を見る

何よりも、
落ち着いて学ぶ基本・基礎です

「本物のトップ!」になるために
手を使った遊びが学びに繋がります
手先を器用に使うことは
自分自身の身なりを整えることに
繋がります

雑だった文字も数字も
毎日の学びによって丁寧になり
誰もが見やすくなります

文字や数字が丁寧になると
確実に成績は伸びていきます

posted by at 17:25  | 学習塾・幼児教育
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