‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

AIに宿題してもらっていない??

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「うちの子!チャッピー(chatGTP)に宿題を聞き丸写しをしていたんです。模試のやり直しも!!成績伸びないはずですよね!!羅針塾でお世話になっていた時には、自分で学び成績もトップだったのに・・・」

偶然、お会いした
羅針塾を卒塾したお母様との話

便利な世の中になりました
先生達もAIに聞くことがあります
調べても中々、分からないこと
理解していることを
もう少し深掘りして聞いてみる

的確に教えてくれるAIには
感謝しています

しかし・・・・活用の仕方を
間違えると・・・
上記の話になります

学年トップ!を維持するには正しい学びに
取り組まないと継続して
取れるはずがありません
AIに頼り、その場限りで問題を解いてもらっても
「本来の学び」ではなく、カンニングと同じになります

大学の卒業論文も「AIに頼った
作ってもらった。」という話を
よく聞きます
それは自分の学びではなく、とりあえずAIに回答させる
「考えない学び」の末路です

学問は「自ら問うて学ぶ」ことです
考えるために、
基本基礎の学びが大切です
知識をつけ、知恵をつけ
語彙力をつけ、読解力をつけ
「国語力」をつけることが
必要です

「賢い子」になるために
宿題は学びの振り返り
何が理解でき、
何が理解できていないかが
分かります
基本基礎の定着のために
手を抜いてはいけません

「本物のトップ!」になるために
自分自身が何を学びたいか
何のために学ぶかが
理解できる子は
自律して一所懸命に学びます

「学び」にとりあえずすればいいは
ありません

トップになるために
「志」を立てて、努力し続けることが必要です

 

posted by at 19:05  | 学習塾・幼児教育

鉛筆、ノートが使えない子が増えている

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

近年、文字・数字が
とてつもなく雑な子が多い
はっきり言って読めない

ノートのマスや行からはみ出した
文字や数字
数字の位が揃わないから
計算が合わない筆算

羅針塾に通塾を始めた子供達にも
当初多く見られる現象です

色々と原因は考えられます

幼児期に、聞き取ること
考えることの学びをせずに、
筆圧もない状態で、
いきなり書かせる学びや
習い事によるプリント演習

普段の遊びが、
ゲームや動画を見ること主体で
自ら考え、作り出すことをせず
手先を使わない遊びにより
筆圧のコントロールができない

生活自体が便利になりすぎて
きちんと洋服を脱ぎ着する
ドアなどを閉めたり、開けたり
靴をきちんと脱ぎ履きし、揃えるなど
当たり前のことができない
生活状況には問題ないのに
なんだか子供がだらしない

なぜできないのかなあ?が増えています

日本の文部科学省の肝入りで
取り組んでいる
GIGAスクール構想による
ITC教育、デジタル機器の導入。
本来、紙と鉛筆で学ぶことを
タブレットやパソコンで行い
先生の話をしっかり聞き取れず
常に画面と睨めっこしたり
先生の説明についていけない

本来の学びが劣化しつつあります

学びの全てをICTに任せると
先生方は板書の必要はなくなり
授業が効率化すると思いきや、
授業中、先生の指示に従わず子供達は
タブレットで勝手にゲームをしたり、
好みの動画を見て
授業と関係ないことに使うなど、
文部科学省が予期しない方向に
向かっています

実は、GIGAスクール構想の
最先端を走っていたと思われていた
スウェーデンの教育現場がITC教育
デジタル機器の導入から
「紙とペン」に回帰する、という
劇的な方針転換が伝えられています

正しく日本は10年遅れで
誤った方向に舵を切っている

先生の話をよく聞き、
ノートに筆記することで学ぶという
日本の教育の長所は切り捨てられています

・・・日本の教育水準どんどん下がるであろう、と考える先生達

羅針塾では、

同じ危機感を持ち
本気で我が子を「賢く」させたい!
と、いう願いを持つ御家庭の子供達に
通塾してもらっています

テキストから書き写す
文字・数字を揃える
丁寧にしっかりと書く
幼児期に筆圧のコントロールが
できるようになると
小学校に入学してからは
文字・数字の書き方
ノートの取り方を学んでいきます

「賢い子」になるために
書くよりも、まず聞くことを優先します

通塾を始めたとき
幼児さん達の姿勢は
あまり良くありません

そこから、
姿勢を正して聞く、
しっかりと話す人の目を見る

何よりも、
落ち着いて学ぶ基本・基礎です

「本物のトップ!」になるために
手を使った遊びが学びに繋がります
手先を器用に使うことは
自分自身の身なりを整えることに
繋がります

雑だった文字も数字も
毎日の学びによって丁寧になり
誰もが見やすくなります

文字や数字が丁寧になると
確実に成績は伸びていきます

posted by at 17:25  | 学習塾・幼児教育

お絵描きができるか?できないか?

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾の幼児さんチームには
必ずお絵描きをしてもらいます
と、、言っても
長崎の小学校受験に「絵画」は
ありません

受験に出ないお絵描きをする
なぜか?

考えて描く・見て描く(模写)が
できるようにするためです
・・・この先の学びに
自分の考えを言葉で伝える
お手本を見て書くに繋がります

羅針塾の幼児さん達の学びは
小学校受験対策だけの取り組みではありません

「国語力」をつける全ての学びが
小学校受験に直結しています
更に、小学校へ就学したときに
落ち着いて学べるように
指導をしています

幼稚園や保育園では
ほとんど絵画を指導しません
簡単な工作・絵画だけ
全く絵を描けない子がほとんどです
絵が描けない子は
算数の図形や立体分野の理解力が
なかなかつきにくい

「見る力」「想像する力」が
ないためです

上手な絵を描くのが目的ではありません
誰もが見て楽しそう
これが好きなのね。という
絵を描けるようになってもらいたいと
考え指導しています

「賢い子」になるために

今年度、長崎大学教育学部附属小学校へ
合格し入学した子の中に
「橋」が大好きな子がいました
眼鏡橋を器用に描きました

先生達も見守り、丁寧に描き上げる力を
つけていきました

「本物のトップ!」になるために
絵を描きたい!最後は絵ね!と
かつての幼児さん達は
先生達に伝えていました

小学生になり、中高生へとなり
算数・数学は大好きです
図形もグラフも、あっという間に書き
解きあげていきます
もちろん、図画工作・美術も大好きです

学びに大好きがあることは
とても良いことです

posted by at 14:38  | 学習塾・幼児教育

テレビ、ずーっとつけていない?

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

塾生さん達に話を聞いてみると
ほぼ、1日中テレビがついている
御家庭があります

テレビをつけ
ゲームをし、動画を見て
映画を見て、通常のテレビを見る
家族の誰かが
テレビを使うことによって
1日中、映像と音声が流れている状態です

このような御家庭の子供達は
なんだか落ち着きがありません
すぐに疲れた〜疲れた〜。。。と
また、圧倒的に語彙力が少ない
子供達の頭の中は
常に働き続けている状態です
・・・先生達は静かな時間と
穏やかな空間が必要だと感じます

静かに読書をしたり
手を使う遊びをしたり
考える遊びをすると自然と
賢くなっていきます
また、家族との会話も増えます

「賢い子」になるために必要なこと
・・・賢い子たちの家にはテレビが
ありません
子供達用のタブレットも無い

必要な時は
御両親の携帯やタブレットで
見せてあげる

見せっぱなしではなく
子供と一緒に見ることが大切です

「本物のトップ!」になるために
トップチームはスマートフォンを
持っていません
小学生時のキッズ携帯のみです

小学生・中学生・高校生の
どこかの時期でスマートフォンを
持たせると成績は伸びません
また、成績は下がります

これは、テレビで
ゲームや動画を見たりしている
ことと同じ現象です

posted by at 15:01  | 学習塾・幼児教育

幼児さん達の通塾

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

幼児さん達の通塾は
教室に慣れることから
学びが始まります
少しづつ挨拶の仕方
教室での約束事を
学びながら
自分自身の学びに
取り組んでいきます

特に2歳児〜年中さんの
通塾は、手を用い学ぶことが
中心です
学ぶことで「考える力」・「集中する力」を
つけていきます
並行して「聞く力」をしっかりとつけます

年長さんからの学びは
しっかりと受け応えができるように
「聞く力」をつけます
長い文章を聞き、理解し、判断する力を
受験までの約8ヶ月で身につけていきます

落ち着いて座り、集中して取り組む
聞いたことを理解し、判断する力
伝えるための語彙力をつけていきます

幼児さんの学びも
「国語力」はとても重要です
お父様やお母様と
どのような話をしているかで
「語彙力」も異なります

通常、文字を読んで理解することを
先に取り組もうとしますが・・・
まず、しっかりと聞き理解することが
幼児さんの力には必要です

「賢い子」になるために
なぜ、学ぶのか
なぜ、羅針塾に通うのか
お父様やお母様が我が子に
しっかりと伝えている塾生さんは
ワガママを教室では言いません

小さな幼児さんでも
「先生、お願いします」
「先生、使ってもいいですか」
丁寧は言葉で話してくれます
・・・そのような御家庭での躾の方針が
よく理解できます

「本物のトップ!」になるために
幼児期から小学校・中学校・高校と
通塾を続けている子達は
ずーっとトップです

「志」をたて
一所懸命に学んでいます

posted by at 16:19  | 学習塾・幼児教育
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