いつ?本気になるか?

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

塾生一人一人を見ていて
同じ学年でも、こんなに
学び方に差があるものか!と
いつも感じます

「試験」「検定試験」「受験」と
目標を立てて学ぶ時
やる時はやる!と
集中して学ぶ子
まだ、余裕だから・・と
のんびり学ぶ子
本当に様々

先生達も一人一人の取り組み方を見て
声かけしていきます
やるなら絶対に合格!
多分、塾内の中で一番思いが強いのが
先生達です

これは受験でも同様です
特に「小学校受験」「中学校受験」は
お母様の「熱量の差」が子供の合否に
繋がります

ガミガミいうのが「熱量」では
ありません
体調管理・学びの進捗状況
集中できる環境づくり
一つ一つ「受験」のために
考えることが必要です

子供が集中して取り組むように
なってきた時に目標に向かって
「本気」になりだしたと考えます

「賢い子」になるために
幼児期から学ぶことと
自由に遊ぶことのメリハリを
しっかりとつける
短時間での集中力をつける
ことが必要です

「本物のトップ!」になるために
目標に向かって、何をどのように
すればいいか
いつまでにどのように取り組むのか、
を考えることが出来るように
日々の学びを、いかに集中して
取り組むか、が大事です。

posted by at 19:19  | 学習塾・幼児教育

なぜ漢字が重要なのか

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、将来の日本を支える人になる為に、志を持って自ら学んで行く塾生を育てていきたいと考えています。

X(旧ツイッター)に陰山英男先生が呟かれた記事がありました。引用してご紹介します。

なぜ漢字が重要なのか、そしてそれが何を生むのか。

これから生成AIの浸透に伴い、多くの仕事がなくなるという今、深い思考力の土台として読解力が必要とされます。しかし多くの中学生高校生は読解力の低さは危機的と新井紀子先生は危惧されています。 そして三つの簡単な読解問題を中学生高校生にさせられました。本当に簡単な問題ですが、あまりに低い。そこで岐阜市の梅林小学校の堀江校長は、集中反復により漢字力を向上させた上で同じテストをさせると3問とも高校生より高得点だったのです。読解力の土台の漢字力はそれほどに重要であり、今の中学生高校生の読解力は新井先生のおっしゃる通り、危機的なものなのであり、その原因こそ小学校での漢字指導の不備なのです。

岡山県のある小学校では同様に、学校あげての集中反復による漢字指導をされていましたが、そこに相当に厳しい低学力の転校生が入ってきました。本当に心配されましたが、なんと2年で全国平均を越えました。できない子どもも指導次第でできるようになるのです。ですから私にはできる子できない子という区分けがないのです。

今のこうした指導をする学校は極端に少なく、こうした指導を受けられるのは宝くじに当たるようなものです。 中学生になって、教科書も読めないままでは、これからの時代の変化の中では、苦しいまま生きることになるかもしれないのです。

・・・陰山英男先生は「深い思考力の土台として読解力」のそのまた土台は漢字力であると明快に語られています。

筆者も長い間様々な子供さんを指導してきましたが、漢字を覚え用いることができるか否か、が読解力に繋がり、問題の正解に繋がるか、を観てきました。当然ながら、漢字力があり読解力があれば、自らの力で教科書・参考書を読み進めます。更に、予習つまり予め自学自習することが出来ます。

こうなると、予習・授業・復習の好循環が生まれ、自然に成績が向上します。

このように自立・自律して学ぶことが出来る塾生を育てることが羅針塾の基本です。

posted by at 18:10  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

自分の歩む道を見つける

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾です

幼児期から小学校の間でも
自分の道を切り拓くべきときがあります

「今」踏ん張っていけば・・と
感じ、先生達は必死になります

そのような時
素直に前向きに取り組む子は
頑張るのです
それも、がむしゃらに、必死に・・

けれども
何とかなる、どうにかなる・・と
思っている子は
私達が声をかけたときは
「はい!」と元気は良いけれど
やっぱり、エンジンはかからず
集中も途切れ途切れ・・

小学校受験時に
ある、お母様がお迎え時に
子供に話していたことは
「本番だけ頑張っても絶対に合格しない! 今、やるべき時にしっかりと集中して取り組む。この姿勢が本番に結果として取り組む日々の学びが大事!」

と、私達が感じていたことを
お母様も感じていたのだと思います
いつも優しいお母様が
必死に語りかけていました

結果は・・もちろん合格!

「合格」したことで
より良い学校生活を送る
自分自身の道を切り開きました

「賢い子」になるために
幼児さんの学びは遊びではありません
先生達はいつも真剣です
今日、何を理解させよう
何に興味を持たせよう
塾生さん達の顔を思い浮かべながら
考えます

「本物のトップ!」になるために
小学生からの学びは自分自身の進路に
直結しています
学ぶときは集中して真剣に!

通塾して、机に座っているだけでは
賢くなりません
必死で考える
必死で学ぶことが大切です

posted by at 19:13  | 学習塾・幼児教育

予習と復習で賢くなる

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾の学びは予習先行で
取り組んでいます
なぜ、予習先行か?
それは塾生一人一人が
「国語力」を身に付けるからです
塾生さんの在籍する学年より2〜3学年以上の
語彙力を日々つける学びに取り組むことで
テキストを自分自身で読み理解することが
できます
結果、予習先行の学びに取り組めます

羅針塾の方針は塾内で先に予習をし
学校での授業・宿題が復習となるようにしていきます
単元ごとの試験や学期ごとの試験で
満点がしっかりと取れるように
日々の精進します
予習と復習の繰り返しをしながら
難関校へ挑戦できるレベルの
テキストも使用していきます

現在、小学校〜高校までの授業時間数は
圧倒的に減っています
近年の先生方の「働き方改革」によって
さらに子供達が学校で伸び伸びと
学んでいくことがなくなったように
感じています

授業時間減少の皺寄せは
全て家庭への負担となります
羅針塾の学びは
基本・基礎を丁寧に
そして確実に理解する
「語彙力」「国語力」をつけることで
自分自身で先取りの学習力をつけていきます

「賢い子」になるために
幼児期から通塾している塾生さん達
下校後にすぐに通塾
学校の宿題から始まり
塾で取り組む予習も復習も
全て済ませます

「本物のトップ!」になるために
常に予習先行で学ぶ塾生さん達は
学校での授業をおろそかにしません
しっかりと聞き、理解する
そして、クラスのリーダーとして
みんなに教えたりしているようです

posted by at 15:39  | 学習塾・幼児教育

素読で幼児さんは賢くなる

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

幼児さん達が入塾時から
取り組む「素読」
始めた時は・・
何だこれ??初めてする〜と
座っていても落ち着かないし
何を言っているのか聞き取れないし
聞き取れないと、面白くないし
ですが・・・

テンポがいい素読の文章は
幼児さん達の耳を鍛えるには
楽しいらしく
段々と言えるようになり
しっかりと大きな声で
「素読」ができるようになります

自宅での様子を聞いてみると
幼児さんが先生役で
お母様やお父様が生徒役となり
「素読」を行なっているようです

毎回、自宅での微笑ましい話を聞くたびに
よく聞き取り頭の中に入っているなと
感心します

「素読」ができるようになると
心が落ち着き、行動も落ち着き
学びに向かうと集中していきます

「賢い子」になるために
羅針塾で学ぶ幼児さん達は
いずれ「小学校受験」に臨みます
その時に聞く力、判断する力
理解する力を養っていると
「小学校受験」への学びは
スムーズに取り組むことができます

「本物のトップ!」になるために
幼児期に「素読」から始めた
小学生以上の塾生さん達
聞き・考え・判断し・理解する力を
持っています
学びも落ち着き取り組みます
常に試験も満点です

「素読」の力は
子供達の可能性を開いていきます

posted by at 19:01  | 学習塾・幼児教育
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