基本基礎を確実に

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

塾生さん達は現在の学年の
算数課程をほぼ終了し
レベルの高い良質の問題に
取り組んでいます

先生達は「国語力」があると
自分自身の力で解き進めることが
できると考えています
その言葉通り、小学校3年生頃からは
単位変換、概数、速さや割合などを
スムーズに解くことができています

算数でつまづかないように、と
解き方を解説されて、大量の問題を
解いても身にはついていきません
自分自身の力で読み・考え・立式して
いくことが大切だ、と考えます
羅針塾の塾生さん達は自然と
算数・数学が得意教科になる子が多いです
それは、幼児期から
また、小学校低学年時から
古典漢文の「素読」「音読」を
続けている賜物だと先生達は
考えています

また、今は学校では
ほとんど教えない作図の仕方
三角定規・分度器・コンパスの使い方
線の引き方から始まりグラフ
立体の描き方を徹底していきます
丁寧に書けないものは何度でも
書き直しとなりますから
塾生さん達は確実に作図ができるように
なります

「賢い子」になるために
自律して学ぶために
先生達は学びの導入には
手をかけます
聞けるように
読めるように
丁寧に正しく書けるように
丁寧に正しく使えるように

時間をかけて学ぶことで
自ら学ぶ「自信」がついていきます

「本物のトップ!」になるために
基本基礎から確実に
幼児期から身につけた学びは
中学・高校になっても
手を抜かずに取り組んでいきます

自分自身の「志」のためです

posted by at 16:07  | 学習塾・幼児教育

令和9年度 生徒募集変更について

本年度も
沢山の出会いと御縁に
感謝申し上げます

<生徒募集について>

年長、小学校4年生
長崎大学教育学部附属幼稚園
各募集枠が埋まりましたので
本年度は終了とさせて頂きます

本年度の募集は
年少(若干名)
年中(募集枠があと少しとなりました)
小学校1年〜3年(若干名)
となります

皆様の御縁を楽しみにしております

posted by at 10:56  | 生徒募集

集中力がない子が増えている

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

集中して机に向かうことが
できない小学生が本当に多い

今、テキストを開けたばかりなのに
消しゴムで遊んでいる
ボーッとしている・・・
また、解き方を教えて「わかった!」と
机に戻った瞬間に
なんだか異なることを始める

今、教えたことをしないの?と聞くと
目をパチクリさせて「今するの?」と
顔をしている
分かっている時にやろうよ。と
声をかけ、やっとやり始めると・・
やり方を忘れている・・
集中して机に向かう時間が
本当に短い

ICT教育が始まり
集中して話を聞く
黒板に書いてあることを
集中してノートに書き写す
・・・という授業はなくなりつつあります

小学生でもプリント穴埋め問題
プリント授業が増え
また、ICT機器に
配信される問題は選択問題
とりあえず答え、間違っていれば
何度でもやり直して○を貰えばいい。と
なっています
「考える」や「理解」よりも
とりあえずゲーム感覚です

結果、小学生の高学年になっても
集中できず
落ち着かない子が増えています

「賢い子」になるために
幼児期から
丁寧に正しい学びをすること
また、御両親が正しい躾をすること
「善」「悪」が分からない時期に
親が子供の言い分を聞き
褒めて育てることは間違っています

結果として、集中力のない
落ち着きのない子になります

「本物のトップ!」になるために
叱るべき時は叱る
褒める時は褒める
メリハリの効いた躾と
正しい学びに丁寧に取り組んだ
子供達は知恵・知識をつけ
学校ではトップの位置にいます

posted by at 15:41  | 学習塾・幼児教育

羅針塾での学びの成果

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

2歳〜小学校卒業まで
通塾してくれた元塾生さん
小学校受験にて志願校へ合格
中学校受験はトップで
第一志願校へ合格しました
中学校で頑張っているかな〜と
思っていたら

お母様に会い、近況を聞くことが
できました

「中学生活が本当に楽しいようで、毎日、毎日楽しい!楽しい!と学校へ通学しています。数学担当の担任の先生が小学校の間、良く理解して学んでいるね。ノートも素晴らしい!とお褒めの言葉をいただきました。羅針塾の先生方のおかげです。」

嬉しいお話でした

学業と部活を頑張る中
授業を聞き考え方や理解度が
高いこと
ノートの取り方を小学生の時から
中学生レベル以上の学び方で取り組ませていたこと
全てが中学生活に役に立っています

幼児期の耳を育てる
「素読」「音読」の学び
古典や漢文に親しむことで
読解力もしっかりとつきました

小学生時に取り組んだ
漢字検定2級の取得
中学校3年終了時までの
英語文法の学び

中学生になり
自律して学べるようにと
一つ一つ取り組んでいたことが
実を結んでいます

「賢い子」になるために
小学校受験で「合格」する
お母様の気合いが他のお母様とは
異なりました
また、「今」の受験生のお母様には
気合いが足らないような物足りなさを
感じます

「本物トップ!」になるために
小学校で学びが軌道に乗るまで
良く辛抱してくださったと思います

しかし、勝負はこれからです
高校卒業し大学受験時に
どのように成長しているかが
とても楽しみな先生達です

posted by at 15:23  | 学習塾・幼児教育

大学生が「塾通い」する時代

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

大学に入学したのはいいけれど
講義についていけない
単位を落とす
そんな大学生が塾に通っていると
いう記事を目にしました

私立大学の年内入試
(指定校推薦・公募推薦・総合選抜型)
一般入試ではない試験が多くあり
その制度を使い大学へ入学する
学生が約30万人(私立大学入試者の60%)
と言われています
この入試制度で大学生となると
講義についていけない(学力が無い)学生が多く
塾通いに繋がっているようです

10年ほど前になりますが
九州大学の理系学部の教授と
御縁があり、お話をすると

「理系の学部なのに掛け算もまともにできない学生が目立つようになりました。僕の部屋には小学生のドリルが置いてあり力がない学生はここからやり直しです。大学入試の悪弊ですね」

この頃から推薦やその当時の
AO型の入試で力のない学生でも
難関大学に入ってしまう事態になっていました

時代は流れ、もっと悪い方向へと
大学教育改革(改悪?)は進んでいます

小学生からの「英語」の教科化
「ICT教育」による一人一台の
ICT機器の配布による子供への弊害
「主体性」と名乗った
生徒同士のただ言い合うだけの
アクティブ・ラーンニング
「自立」と名乗った
グループワーク

そして2030年からの
「ICT」によるデジタル教科書

本来の学びを安易な利便性にすり替えて
子供達が賢くならないように
している日本の教育界
これからはもっと、もっと
一部のできる子と、ほとんどの全くできない子の
差が大きくなると考えます

「賢い子」になるために
幼児期からの学びは丁寧に正しく
基本基礎をしっかりと積み重ねる
「便利」に頼っても賢くはなりません

「本物のトップ!」になるために
日本語の聞く力をつけ
正しく書き、丁寧に解く
基本基礎力をつける
「語彙力」をつけ
「国語力」を磨く

先人の偉人達の学びを振り返れば
自分自身の力で自律して学ぶ
これが一番大事だと考えます

posted by at 16:55  | 学習塾・幼児教育
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