小学校受験は「遊び気分」ではできない

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾に通塾を始めるとき
幼児さんの保護者の方には
「羅針塾は遊ぶ場所ではありませんので、先生の話をよく聞いて小学校へ行く準備をするよ。」と、お子様に意識付けをさせて下さい。と、お願いしています。

確かに、通塾始めは
場に慣れてもらうために塾生さんに
色々な物・道具を触ってもらいます
先生達は、塾生さん達が
何に興味を持ち、どのように扱うか
どのような工夫をするか。・・・を見ています

辛抱強い子、飽きっぽい子
道具を使えない子
想像して色々と作る子

塾生さん達の特性を見て
学ぶ取り組みを変えていきます

年長さんは「受験」まで
数ヶ月しかありません
通塾回数(時間)*数ヶ月で
「合格」に向かうためにも
「国語力」をしっかりとつけ
一人一人の得意を光らせる
学びは真剣勝負です

遊んでおいで!では
「合格」には結びつきません
確実に一つ一つを理解し
学んだことが面白かった!と
ご自宅で復習をして頂ければ、と考えます

「賢い子」になるために
御両親が「塾」へ預ければ
「合格」できると勘違いしてはいけません
小学校受験は家族総力戦
学びを着実に定着させるために
御自宅での正しい学びは必要です

「本物のトップ!」になるために
小学校受験を経たお母様達は
幼児期の学びは楽しかった!と
言って下さいます
また、兄弟姉妹でこんなに異なるのか?と
性格や得意不得意の違いをよく理解できた
時期でもあったようです

小学校受験を経て第一志願校へ「合格」し
子供達がトップで学び続ける
幼児期から「国語力」をつけるための
丁寧で正しい学びを取り組んだ結果だと
考えています

posted by at 15:42  | 学習塾・幼児教育

子供へのスマホの弊害

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、将来の日本を支える人になる為に、志を持って自ら学んで行く塾生を育てていきたいと考えています。

都会の電車の中でも地方のバスの中でも、手にスマホ(スマートフォン)を持つ人が多いのが日常の風景となってきました。当然、親と一緒の幼児も親のスマホを見ています。

「スマホの危機から子供たちを救おう」という記事が、致知の特集「人を育てる」(2026年5月号)に掲載されています。これを一部抜粋しつつご紹介します。

近年、大きくクローズアップされてきた社会問題にスマホやタブレットなどデジタル端末の弊害がある。東北大学加齢医学研究所教授・川島隆太氏は脳科学の視点から社会に警鐘を鳴らしてきた。一方、東京いずみ幼稚園園長・小泉敏男氏は半世紀、幼児教育に携わる中でテレビやスマホが子供たちに与える影響をつぶさに目の当たりにしてきた。2人がスマホ依存から脱却する方法として提唱するのが、読み聞かせや読書の習慣化である。その実践を通して、スマホの危機から子供たちを守る具体的な方法が見えてくる。

子供の目を見ない母親が増えてきた

小泉 その後、携帯電話やスマホが普及するようになって、いまから10年以上前、地方に出向いた時、「2歳の幼児が頻繁ひんぱんにスマホをいじるようになった」という新聞記事を目にして驚きましてね。実際、その頃から赤ちゃんを前向き抱っこしながら、まともに赤ちゃんと目を合わせずにスマホばかり見ている若い母親の姿をあちこちで見掛けるようになりました。これはまずいと思って「テレビとスマホには気をつけよう」と、さらに口うるさく注意を促すようになり、それを今日まで根気強く続けているところなんです。

(中略)

親子の愛着関係が出来にくい時代

(中略)

いずれにしてもスマホ中毒の親に育てられた子がスマホ中毒になるというのがいまの親子関係の図式です。そういう環境で育った子は他人とのコミュニケーションを結んできていないので他者の気持ちが理解できない。親との愛着形成が不十分であることから、例えば他の大人をなかなか信じることができず、自分の感情を抑えることができないという傾向が出てくるんです。

・・・記事中に、「文部科学省の全国調査では、2006年には発達障害の児童数は7,000人あまりとされていたのが、2022年には12万人を超えました。16年で約17倍です。」とあります。また、「単にじっと座っていられないばかりか、何も言わずにふらっと教室から出て行ってしまう子なども増えてきているんです。このように集団に馴染なじむことのできない子は、全国どの小学校、どの教室にもかなりの数います。」

長崎市でも、国立、公立問わず「学級崩壊」に近い状態に陥り、先生方がその対応に追われているという話を頻繁に聞くようになってきました。

川島 僕たちの研究所は仙台市教育委員会と協定を結んでいて、10年以上前から市内の公立小中高校に通う年間約7万人の子供たち全員の学力調査と、生活習慣のデータをすべて集積して、とくめいで成長を追いかけられるようなデータベースをつくっています。
教育委員会からのもともとのタスクは子供たちの学習意欲を高める方法を探ることだったのですが、その答えは1年目でパッと解けました。朝ご飯を家族と一緒に食べる。ただそれだけのことが子供たちの学ぶ意欲を高めると分かったんです。
そのうちに子供たちの遊びがゲーム機からスマホ、タブレットに変わってきて、スマホ、タブレットの利用と学習意欲、学力の関係を調べたら、スマホ、タブレットの利用が思った以上に学力を引き下げていることが分かりました。スマホを1日に1時間以上利用している子供たちは、全く勉強しない子供たちよりも学力が低いというデータが出て、いままでの常識では理解できない何かがあることに気づかされたんです。
研究所では子供の発達研究をするチームも持っていますから、3年という間隔を空けて子供の脳のMRIを撮って調査をしていく中で、インターネットを毎日のように使っている子供たちの脳は、言葉や情報伝達をつかさどる領域をはじめとして、かなりの部分で発育が止まるという信じられないデータが出ました。

・・・記事中に、スマホやタブレットが普及している現在でも、「毎日そんなに使っていない」と答える高校生が5~10%の割合で毎年必ずいることが指摘されています。

結論として、川島先生は

「せめて勉強する時、寝る時に電源を切る習慣は、高校生に限らずスマホと向き合う上でとても大事なことだと思います。
自分で自分をコントロールすることを子供に覚えてもらう意味からも、寝る時と勉強する時だけは電源を切る約束をしてもらいたいと思っています。その約束が守れないようなら、スマホは買い与えないという家庭のルールをつくるべきかと。」

posted by at 17:52  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

「合格」がゴールではない

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾の幼児教室は
小学校受験の「合格」が
目標ではありません

小学校へ就学したときに
自分の力で考え、理解できるように
指導していきます
その過程に小学校受験の「合格」が
あります

とりあえず、「合格」できればいいので
対策だけしてください。

こういった御家庭には
入塾をご遠慮願っております

小学校受験期だけの通塾でも
羅針塾の方針に納得していただき
「国語力」を礎にした学びを
取り組んでいきます

素読や音読、手先を使った五感の学び
挨拶や礼儀作法の学びは
子供達が見違えるほどに成長します

小学校受験期に御縁したお母様が
「羅針塾での学びは短い期間でしたが、長崎大学教育学部附属小学校に合格でき入学後、我が子が他のクラスメイトと異なり凛!としているのがよくわかりました。先生方の話をよく聞き、しっかりと挙手をして発表している姿をみると涙が出てきました。」

羅針塾で取り組む学びは
「合格」ではなく
トップになる学びなのです

「賢い子」になるために
丁寧に正しく学ぶ
落ち着いて座り、しっかりと聞く
自分自身の意見を伝える

幼児さん達でもできます

「本物のトップ!」になるために
小学校受験後、通塾を続けてくれる子は
学年でトップになっていきます

素読から音読
理解する力、考える力

諦めずに最後まで取り組んでいます。

posted by at 19:04  | 学習塾・幼児教育

どこの学校を受験するの?

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「〇〇さんは、どこの学校を受けるの?」
「クラスで聞かれて嫌だった。」
塾生さん達から、よく聞きます

先生達は、
「じゃあ、あなたはどうするの?と
必ず先に聞き返しなさい。」と
伝えます

本来他の人の受験を詮索する
暇はありません
子供達が一所懸命に取り組み
志願する学校へ「合格」する
そしてトップになる
これは自分自身の未来のためです

また、よく合格実績を気にかける
保護者の方も多くいますが。

・・我が子の力が全くないと到底届きません
まずは、子供達の力を高めること
基本基礎力をしっかりとつけ
自律して学べるようにすること
本人の「学ぶ力」が大切だと考えます

「語彙力」をつけ
「国語力」を身につける

自分で読み、考え、理解する
本当の力をつけることが大切です

「賢い子」になるために
幼児期から「学ぶ力」をつける
丁寧に正しく学ぶことが大切です

素読・音読
聞く力をつけ
考える力をつける

「本物のトップ!」になるために
どこの学校を受験するの?
興味本位で聞かれても
スーッとスルーできる
ハートが強いトップチーム

自分自身の未来のために
どこの学校を選ぶか?
とても重要です

今日も塾生さん達は
一所懸命学んでいます

posted by at 19:15  | 学習塾・幼児教育

自宅での学びの習慣をつける

長崎市江戸町にある
幼児教室・学習塾
羅針塾です

卒塾生が持ってきてくれた
1年間学年トップの知らせ!!
お母様にトップの秘訣を聞いてみました

・365日 同じ起床、就寝時間
・学ぶ順番を決めて、タイマーを使い取り組む
・分からない問題は、翌日必ず質問をする
・毎日同じ時間学び続ける

これは、羅針塾の先生達が一番最初に
お母様に伝えたことです

もちろん、通塾し出した時には
学びにムラはありましたが
生活習慣はバッチリ!です
あとは本人が辛抱強くできるように
取り組んでいくことでした

中学受験前には
自宅で自律して学ぶことが
できるようになりました
そして・・・志願校合格!

卒塾後も1日も休まずに
同じように学んだ結果が
1年間学年トップです

「勉強しなさい!」と言うよりも
今日もした方が明日も楽よ、と。
自然と机に向かうように促して
くれたことが良い結果に結びつきました

「賢い子」になるために
元塾生さんに
小学生時の成績が上がらなかった自分に
何と言いたい?と聞いてみると

「ボーッとしていないで、しっかりしなさい!」と
言いたい、と。

賢くなるまで
お母様が辛抱強く待ってくれた結果です

「本物のトップ!」なるために
学び続けることは
自分自身の道を切り拓きます

世の為人の為になるように

なってくれたらと願っています

posted by at 16:10  | 学習塾・幼児教育
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