素読の効用

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、素読に実語教、論語などを暗誦します。

幼少期に四書五経を素読してきた日本人の中で偉人となった人物についてGrokに尋ねてみました。

日本史において、幼少期に四書五経を素読し、その影響を受けて偉人となった人物は複数存在します。四書五経は儒教の基本的な経典であり、江戸時代には武士や庶民の教育において重要な役割を果たしました。以下に、代表的な例を挙げます。

1. 吉田松陰(1830-1859)
吉田松陰は幕末の思想家・教育者で、松下村塾を主宰し、多くの志士を育てました。彼は幼少期から四書五経を含む儒学を学び、11歳の時には藩主に兵法を講じるほどの才能を示しました。『論語』などの教えが彼の思想や人格形成に大きな影響を与え、国家への忠義や自己犠牲の精神を育んだとされています。

2.  渋沢栄一(1840-1931)
「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一は、実業家として近代日本の経済発展に貢献しました。彼もまた幼少期に四書五経を学び、特に『論語』の影響を強く受けました。後に「論語と算盤」という経営哲学を提唱し、道徳と経済の調和を重視する姿勢は、儒教の教えに根ざしています。

3.  西郷隆盛(1828-1877)
明治維新の立役者である西郷隆盛は、薩摩藩の武士として幼少期から儒学教育を受け、四書五経に親しみました。彼の仁愛や正義感、自己を律する姿勢は、儒教の影響が色濃く反映されており、それが維新という大事業を支える精神的な基盤となりました。

これらの人物は、四書五経を素読することで、礼儀、道徳、責任感といった価値観を幼少期に身につけ、それが後の活躍につながったと考えられます。江戸時代の寺子屋や藩校で広く行われた素読教育は、知識の習得だけでなく、人格形成にも寄与したことがうかがえます。ただし、四書五経を学んだ全ての人が偉人になったわけではなく、その後の努力や環境も重要な要素であったことは言うまでもありません。

・・・江戸時代の武家教育では、幼少期から論語・大学・中庸・孟子などの「四書」、易経・詩経・書経・春秋・礼記などの「五経」を素読することが重視されていました。これは知識や論理の習得だけでなく、幼児期に素読を繰り返すことで脳の活性化が促され、その後の成長に大きな力を与えるものです。

 

国語力の基本ー素読の効用 1

国語力の基本ー素読の効用 2

国語力の基本ー素読の効用 1

posted by at 15:46  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

算数で満点をとるために

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

算数の先取り学習をしています
ただ、解けても理解していないと
意味がない
しばらく間を置いて解いた時に
なんだったけ??では意味がない

よく聞くことが
「文章題を間違えるんです。後で落ち着いたら解けるのですが・・」

受験本番に「後」はありません
1回読んだ時にスパッと解けなければいけません。
何が必要か??

「国語力」です

羅針塾の学びでは
先取りの学びも自分で
基本書を読み込み、大事なこと
必要なことはノートに
書き写していきます

丁寧に書くことが大事です

理解し、演習に取り組んだ時に
満点になるか
ならない場合は、何が不足しているか
チェックしていきます

「国語力」がついている塾生さん達は
どんどん先に進んでいきます

「賢い子」になるために
新1年生が算数の先取りの学びを
しています。
正しく数字を書く
丁寧にバランスよく書く
真っ直ぐに数字を書けるようにする
徹底して取り組みます
少しでもブレると書き直しです

筆圧の練習も十分していたので

早く丁寧に書けるように
なってきています

「本物のトップ!」になるために

計算ミスをしたとき
間違えたとき
何が、どこで、おかしくなったのか
自分自身の立式から、筆算から
見直しをする癖をつけます

受験本番の見直しを確実にするために
小学生の「今」から準備をさせていきます

ミスがなく、理解して解ければ
算数・数学は満点を簡単にとれます

posted by at 15:51  | 学習塾・幼児教育

異なる学年間で競争をする

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

春期講習は、計算・漢字・英単語などの競争をします
同学年でやっても面白くない!
異なる学年間で競争をします
上級生は復習・知識の再確認
下級生は正しく解けるか、暗記できているかを
競います
一番は御褒美があります
(美味しいお菓子も)

こうやって羅針塾のトップチームを
作ってきた一例です
上級生は必ず
ぶっちぎりで勝たないといけない
プライドが必要です
下級生は絶対に負けない度胸が必要です

競争するよ〜!!に
喜ぶ塾生さん達
いやだあ〜の声は上がりません

学びは楽しく!
知識は確実に身につけてほしいと
考えています

「賢い子」になるために
丁寧に正しく学ぶことを
身につける
次に誰にも負けない力を
身につけることです
そのために、国語力が必要です

「本物のトップ!」になるために
競争に勝つと、やり直しも少ない
または満点です
と・・・なると一番最初に帰宅することが
できます

覚えてしまえば
やり直さなくていいのです
知識は確実に身につける
自分で学ぶときに
しっかりと覚える

常にトップに立つために必要な力です

posted by at 16:37  | 学習塾・幼児教育

子供の学びの習慣

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「羅針塾の先生の話を聞いていると、学びの道筋が見えます。あれも、これも手をつけても賢くならない。正しい学びを習慣づけることの大切さがよくわかります。」

お母様達のお話
本当にありがたいことです

先生達は
国語力を身につければ
算数は簡単だし
理科も社会も面白くなる
英語だって!!と考えています

算数だけを先取りしても
理論、概念が理解できていないと
必ず詰まります

それよりも、国語力をつけることが
学びの総合力を上げることにつながる
全ての教科の成績アップに繋がります

小学校低学年の塾生が
じっくり読む、丁寧に読む
分からないことは調べる
確実に理解するを実践しています

「うちの子は、国語も算数も苦手なんです!!」と
言われていたお母様がびっくり!!

「先生!!こんなに綺麗に文字も数字も書け、なんでも満点になるとは・・・家でも一番になると言って自学するようになりました。」

自分自身で学ぶことができるように
先生達は学ぶことを習慣化できるように
導いていきます
与えられる学びではなくて
自分で求める学びになるように

学びの習慣はたくさんの問題集を
取り組み、今日も終わった・・・ではなく

一つ一つを丁寧に正しく学ぶ習慣だと
考えます

「賢い子」になるために
小学生が、
「塾をお休みする日の宿題を出してください。」
と、言ってきました。

確実に自分の力で解けるもの
調べれば分かるもの
丁寧に解ききれるものを厳選して渡します

確実に仕上げる。が大事なのです

「本物のトップ!」になるために
幼児期から学びを積み重ねていると
自分自身のペースが出来上がります
定期試験までに
模試までに
志望校の試験までに

何を、どのくらいのペースで仕上げればいいか
自分の力を把握しているからこそです
その結果、模試でも全国で何番・・!と
なってきます

posted by at 15:52  | 学習塾・幼児教育

自分自身の力で解く力をつける

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「オンラインで国語・算数の解き方を解説をします!!」

このフレーズを見て
うちの子もこれなら分かるかも!!と
思うお母様
まずは、我が子の語彙力と国語力の
現状を知らなければいけません
見て理解できる子は
ほんの僅かだと思います

基本書・問題集の良書には
丁寧に解説が書いてあり
それを読めば理解でき
解けるようになっています

全ての解説を一つ一つ
オンライン動画で懇切丁寧に教えてもらって
さあ!問題は解けるでしょうか・・・?
問題の数字が異なり
語句や設問が異なってくると
全く解けない
動画をどれだけ見ても
理解できていません

自分自身で基本書や問題集を
読み解き理解する学び(昔から変わらない)は
一番記憶に留まります
自分自身で
工夫し考え解き進めていき
苦労しても
解き上げた瞬間理解が深まります


自分自身の力で学ぶことが
一番の力になるのです

現在の学びの流れで
なんでもオンライン
なんでも動画
最初から最後まで解き方を聞いて
丸覚えする
これは、真の学びではありません

基本基礎になる知識は
しっかりと覚え
活用すること、これは自分自身で
考えて学ぶことが大切です

羅針塾の春期講習は
先取りの学びを進めています
小学校3年生からは
本格的に自分自身でノート作りをします

書いて学ぶことを覚えます

何が大事なことか
立式や答えはどのように書くか
語句などの記述はどのように
書いていくのか

自分自身のノートが最終的に
基本書になるように
仕上げていきます

雑な字も、書けなかった図形やグラフも
丁寧に綺麗に書けるようになります
中学・高校・大学受験の準備は
幼児期〜小学校低学年で始めていきます

「賢い子」になるために
わかりません!と言われても
簡単には教えない先生達
目の前の基本書・問題集に
やり方は載っています
しっかり読む、何度も読む
諦めずに考える
幼児期からの丁寧で正しい
学びの積み重ねです

「本物のトップ!」になるために
一言一句間違えずに読み
分からないことは何度も読み
調べて、理解して学んでいくトップチーム

先生達がヒントをあげようか?と言っても
絶対に嫌です。と一言
自分自身で考えて解ける糸口を見つけ出したい
自分自身で解ける喜びを知っているからこそです

受験前にいきなり取り組んでも
できることではありません

学び始めた時から未来の自分を見据えて学ぶ

学びは教えられるものではなく
自分自身で理解し学び取っていくものです

posted by at 17:14  | 学習塾・幼児教育
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