暑い夏!机に向かい勉強をする。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
https://rashinjyuku.com/wp

羅針塾学習塾の「夏休み」 毎日、同じ時間に塾生さん達が来て
一所懸命机に向かっています。
学校で学んでいた同様に学ぶ。というのが基本です。
「こんなに勉強するのですか?」
「この時しかできないことを。」

この声を聞くのは分かっています。
しかし、今まで毎日勉強していたのですよ。
この時だけの体験は、しっかりやるべきことをやってから。
一学期間の学びの理解ができていないまま
夏休み遊んで回ると全てを忘れ、二学期からが大変なことになります。
日々、賢い子に。トップに。自立して進路を選べる位置に。と伝えるなら
どんな時も努力を怠らずに続けることが大事だと考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

通塾し出した塾生さんも、あっという間に慣れて
日々、コツコツと学んでいます。
周りが遊んでいても、どんなに暑くても
同じ様に日々、机に向かう。
賢くなるのは誰のためでもなく
自分自身の未来のため。
しっかりとサポートするのは親の務めだと考えます。

posted by at 23:30  | 学習塾・幼児教育

英語と国際情勢

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、機会があれば塾生の年齢を問わず、様々な話をします。歴史、国際情勢、科学等ジャンルを問いません。今すぐに理解しなくても、興味を覚えるといずれ自分の力で調べたりする様になるからです。「英語と歴史を同時に学ぶ」シリーズを当ブログで時々記すのも、その一環ではあります。

これからの日本を支える若者や子供達は、英語に慣れつつ、日本国内では知り得ないニュースに触れることで国際的な視野を広げる必要があります。インターネット上でのon line news siteを検索すると、様々なニュースを視点を変えて読むことが出来ます。日本の新聞・テレビなどのメディアだけを見ているのは、言わば旧人類と揶揄(やゆ)されかねません。

時々引用する「加瀬英明のコラム」から、まさに日本では流れないニュースをご紹介します。

危機において、何をすべきか スウェーデンが配布した小冊子」(2018/07/23 (Mon))http://www.kase-hideaki.co.jp/magbbs/magbbs.cgi

スウエーデンの位置(ウキペディアより引用)

スウェーデンとロシアの間には、フィンランドの北部が、ひろがっている。

スウェーデンは、人口が1012万人で、フィンランドも平和国家だ。

今年5月21日に、スウェーデン政府は『戦争、あるいは危機において、何をすべきか』と題する小冊子を、スウェーデン国民に配布した。

この小冊子は、国民に「敵国による侵略を蒙った場合に、全員が侵略者に対して、あらゆる手段を講じて抵抗する」ように求め、「もし、わが国が侵略された場合に、国民は最後まで戦い、絶対に降伏しない。抵抗をやめるという情報が流れても、虚偽のものだから、いっさい信じてはならない」と、述べている。

ヨーロッパでは、4年前にプーチン大統領のロシアが、ウクライナからクリミア半島を奪い、東部の内戦に介入しており、ロシアがさらに侵攻するのではないか、緊張がたかまっている。

スウェーデンのバルト海対岸の、冷戦後、ソ連から独立した小国のエストニア、ラトビア、リトアニアを守るために、米英独、カナダ軍部隊が進駐するようになっている。

なぜ、スウェーデンが危機感に駆られているのか、冊子の序文が説明している。

「わが国では長期間にわたって、戦争に対する備えが、限られたものでしかなかった。
しかし、わが国を取り巻く世界情勢が大きく変化しつつあることから、政府は防衛体制を強化すべきことを、決定した。

平時における防衛態勢を確立することが、戦時において国防を強靭化することになる」

もっとも、スウェーデンはロシアがすぐに侵攻してくることを、予想していない。近未来に、アメリカが「アメリカ・ファースト」の世論に動かされて、米軍をヨーロッパから引き揚げてしまう可能性に、備えているのだ。

アメリカの政府国勢調査局は、白人の少子高齢化が進むかたわら、非白人移民の流入によって、2040年代に入ると、白人が人口の50%を割ると予測している。若年人口では、すでに非白人が多数を占めている。

アメリカは1980年に2億2000万人だった人口が、いまでは3億2000万人に達している。とくにヒスパニック系の増加が著しい。

これまで白人が、アメリカが神の使命を授かった国であり、世界を導く責任を負っていると、驕ってきた。非白人が増せば、このような重荷を担う意識が失われてゆこう。

日本はどうだろうか? 米朝首脳会談のお蔭で、金正恩委員長がアメリカを挑発せず、米朝交渉が進められようから、向こう五年は朝鮮半島で戦争が起こらないだろう。

日本は大急ぎで、憲法を修正するとともに、防衛力を画期的に増強する時間を、手にすることができた。天の恵みだ。

日本にとって、北朝鮮は本当の脅威ではない。

万一、北朝鮮が日本を攻撃しても、通常弾頭のミサイルによって、1、2万人の死者が生じるかもしれないが、アメリカが圧倒的な軍事力によって、北朝鮮を壊滅させよう。

日本にとって深刻な脅威は、スウェーデンにとってのロシアに当たる中国だ。

いつまで、アメリカに縋れるだろうか?

福沢諭吉は、「今の禽(きん)獣世界に処して最後に訴うべき道は、必死の獣力に在(あ)るのみ」と説いている。

バルト三国(北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアである。3か国ともに、北大西洋条約機構(NATO)および欧州連合(EU)の加盟国、通貨もユーロでシェンゲン協定加盟国である。)(ウキペディアより引用)

 

・・・日本の戦後教育では、先生が語らない分野が国際情勢(政治・経済・軍事・紛争)です。日本史や世界史では、若者や子供達が知りたい近・現代の分野が授業で語られることがありません。聞くところによると、公立高校などの歴史や政治・経済などの授業で、先生が語ることを生徒がスマホでチックして、その誤りを指摘することもある様です。先生が、ある見解を、立場や視点を変えて客観的に説明していないと生徒からの信頼を得られないということですね。現在の若者達が、呑気な大人達以上に危機感を持っている証左ではないかと考えます。

posted by at 04:28  | 塾長ブログ

英語と歴史を同時に学ぶ 「史実を世界に発信する会」の英訳教科書 20

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、夏休み期間の講習が始まりました。幼稚園・保育園から小学校へ、小学校から中学校へ、中学校から高校へと進学した際の最初の夏休みを有効活用できるかは、その後の成績の伸びに直結します。お母さん方の動機づけと励ましが大事です。

さて、「英語と歴史を同時に学ぶ」シリーズです。第4章 近代の日本と世界(1) 幕末から明治時代 第1節 欧米諸国のアジア進出 の続きになります。http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%201,%202.pdf

 

Topic 51 – The Satcho Alliance and restoration of imperial rule

How did the Edo shogunate come to an end?

The Satcho Alliance and movement to overthrow the shogunate

In 1863 (Bunkyu 3), the shogunate purged the Imperial Court of Choshu influence and the extremist court nobles backing the sonno joi movement. It then attempted to bolster its authority by setting up a leadership coalition with the most powerful domains, including Satsuma and Aizu (modern-day Fukushima Prefecture). The next year, Choshu attempted to regain its power by instigating a rebellion in Kyoto, but it was defeated by the shogunate. This was known as the Imperial Palace Gate Incident.

The shogunate followed up by attacking Choshu with a military force led by allied daimyo. The shogunate was victorious in the First Choshu Expedition, and Satsuma replaced Choshu as the dominant influence on the Imperial Court.

Nonetheless, the shogunate’s success was short-lived, as Takasugi Shinsaku refused to accept Choshu’s decision to capitulate. Together with Kido Takayoshi, he launched a rebellion against the government of his domain and restored the anti-shogunate forces to power. Choshu once again became a thorn in the shogunate’s side. Meanwhile, in Satsuma, Saigo Takamori and Okubo Toshimichi were exercising de-facto control of the domain. Having learned from the Anglo-Satsuma War, they focused on acquiring superior weaponry by cultivating close ties with the British.

In 1866 (Keio 2), Sakamoto Ryoma, a samurai from Tosa Domain (modern-day Kochi Prefecture), brought Saigo Takamori of Satsuma together with Kido Takayoshi of Choshu and impressed upon them the need for Japan to become a strong, unified nation-state that could resist the depredations of foreign nations. Though Satsuma and Choshu had been bitter enemies up to then, Sakamoto urged them to put aside their differences and form an alliance. Thanks to the resulting Satcho Alliance, Choshu was able to acquire state-of-the-art weaponry from Satsuma and to use it to decisively defeat the shogunate’s Second Choshu Expedition. Choshu and Satsuma then secretly agreed to work together to destroy the Edo shogunate. Thus, the sonno joi movement evolved into a campaign to overthrow the shogunate.

第二次長州征伐(山口・下関市立長府博物館蔵)

 

51 薩長同盟と王政復古

江戸幕府は、どのようにして滅亡したのだろうか。

薩長同盟と倒幕運動

1863(文久3)年、幕府は、長州藩の勢力と、これと結んだ急進的攘夷派の公家を朝廷から追放し、薩摩・会津(福島県)などの有力な藩を中心とした指導体制をつくった。長州藩は、挽回を試みて京都で挙兵したが翌年、幕府側に敗れた(禁門の変)。

 幕府はさらに、諸藩を指揮して長州藩を攻め、これを降伏させた(第一次長州征伐)。薩摩藩は長州藩にかわって朝廷への影響力を強めた。

 長州藩では高杉晋作が、幕府に屈服した藩政府に対する反乱を起こし、木戸孝允らと藩の主導権を奪い返した。長州藩は再び幕府批判の立場に転じた。薩摩藩では、西郷隆盛大久保利通らが藩政の実権を握り、薩英戦争の経験から、イギリスと接近し、軍備の強化に努めた。

1866(慶應2)年、土佐藩(高知県)出身の坂本龍馬は、外国に対抗できる強力な統一国家をつくる必要性を説き、それまで対抗していた薩長に同盟を結ばせるために、西郷隆盛と木戸孝允を引き合わせた。この薩長同盟で、長州は薩摩から新式の武器を入手し、幕府の第二次長州征伐に反撃し大勝した。薩長両藩は提携して倒幕を目指す密約をした。こうして、尊王攘夷は、倒幕運動へと変化していった。

 

 

・・・中学校の歴史教科書では、上記の様にさらっとした記述しかありませんが、この時代は多くのテレビドラマや映画などで繰り返し取り上げられています。しかし、英語の記述は、なるほどこの様に表現するのか、と興味深いものがあります。この英語と歴史を同時に学ぶ」シリーズは、中学生のみならず、高校生の英作文に活用できる素材です。英語で論述する際に、この様な英文をしっかり書ける力を持つ必要があります。

小学校で英語が本格的に教科として成績評価される様になりますが、相当に国語力のある(語彙も豊富な)児童でも、英語を合わせて学ぶのは負担が大きくなると懸念しています。漢字のみならず、英単語もしっかり書ける様にするには、工夫が必要になってきます。

posted by at 18:56  | 塾長ブログ

羅針塾学習塾の夏期講習が始まりました。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾の夏期講習が始まりました。
「国語力」をつける為に
沢山の言葉を知り、調べ、考え、使いこなせるように。
算数の基本基礎の強化や応用もじっくりと取り組みます。
幼児さんは、個々の目標に向けて力を伸ばしていきたいと
考えています。

小学生男子チームが集合!
幼児さんチームが集合!
と・・いうことで
お楽しみ会から始めました。
(これも社会勉強です。)

酷暑の夏
涼しく、集中できる環境で
よく学び、よく遊び
賢く育てていきたいと考えています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

宿題からですよね。と夏休みの宿題に
取り組む塾生さん達。
7月中には、絶対に終わる!
羅針塾学習塾の目標です。
8月からは、個々の深い学びと
四技能の英語、そして・・
たくさんのお楽しみを取り組んでいきたいと
思います。

posted by at 12:54  | 学習塾・幼児教育

羅針塾学習塾の自分自身でやり抜く力

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国語の読解や算数の文章問題・応用問題
幼児さんの考える問題
どの塾生も「壁」にあたってしまうと
ウーウー言っています。

時期を観てヒントをだしていきますが
基本は自分自身で考える。
授業で学んだこと
しっかりと読み込んだこと
書き込んだり、図式にしたり
手作業を行ったりと
自分自身の考えを何かの形に表していきます。
しかし自分で形にするまでは諦めたり、気がそれたり
手混ぜをしたり、ボーッとしたりと
どの塾生にも紆余曲折があります。

通塾しだした時は誰しも
「答え」を教えてもらおうと待っています。
私たちは「答え」を待っている。
持久戦です。
考える力は、考えなきゃと思わないと
頭に入っていきません。
「考える」のやり方は教えても
「答え」は簡単に教えない。
自分自身でやり抜く力は
自分自身で身につけないといけません。

「ハキハキ!元気!賢い子」

悔しくて泣いたり、
出来なくて時間がかかったりと
塾生にとっては長い時間を過ごす時があります。
同じ二時間なのですが。
「辛抱、辛抱」幼児さんのお母様が常に
言ってくださいます。
本当に辛抱、辛抱なのです。
泣いても答えは出ません。
遊んでも諦めても答えは出ないのです。
何度も読み込む
意味を調べこむ
何度も何度も基本に戻りながら
粘り強く、辛抱強く取り組みます。
賢い子はそこから生まれてきます。

今年も唐辛子が出来ました。

posted by at 19:10  | 学習塾・幼児教育
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