面接の姿勢 普段の姿

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

幼稚園受験、小学校受験
中学校受験、高校受験
必ず面接があります。

幼児さんの面接は
その場、土壇場ではうまくいきません。
一つ一つの受け答えができるように。
日々の学びの中で指導していきます。

ここで、よくわかるのが家庭の中での姿
普段の姿です。
日々の生活がよくわかり
日々どんなことを話し
お母様、お父様が
どのような受け答えをしているかが
見られます。

子供は、本当に正直。
「あっ!塾の先生には行っちゃダメって
お母さんが・・・先生、言わないでね。」と
(笑)

言わない、絶対言わないよ。
塾の中のお話は
塾の中だけのこと。
子供達の無邪気さ
明るさ、面白さ
そして・・・
心配していること
(小さな胸を痛めていることもあります。)

いろんなことを聞いて、話して
考え作戦を練って
子供達を導いてきます。
面接の方針を
ご両親にも伝えていきます。
各御家庭の良さが一番に出るように。
個々の
短所は長所でもあります。
できない子供に悩むのではなく
いい方へ方向転換を。
子供達の一番いい
ありのままの姿を引き出してもらえるように。

今日は、こどもの日
大空に悠々と泳ぐ鯉のぼりを見ながら
塾生さん達も伸び伸びと成長してもらいたいなあ
と感じました。

「ハキハキ!元気!賢い子」
ゴールデンウィークが終わると
一学期の学びにエンジンをかけていきます。
受験も本格的に始動です。
(昨日の箱の中はチョコレート!長崎の観光名所がいっぱいです。
ありがとうございました!感謝です。)

posted by at 18:47  | 学習塾・幼児教育

子供の創造力

早いもので明日は立夏(24節氣のの穀雨から数えて十五日目))。田植えや種蒔きの始まる頃です。
長崎市五島町の羅針塾 学習塾・幼児教室は連休中の一日、学習の合間に工作をしました。
新暦の端午の節句に因んで、ダンボールで好きなものを作ろう、と始めました。

カッターナイフの使い方を教えると、それぞれ考えながらダンボールと格闘。
見様見真似で、日本刀と手裏剣を作成。

そして、お決まりのチャンバラ。
昔から、日本人の子供らしい遊びの定番です。

   ダンボール日本刀

身近なもので工作をして遊ぶことは、想像力や工夫する智慧が必要です。
何かを作るためには、観察眼と創造力を駆使しなければなりません。
「ものづくり」は、子どもの学びには不可欠です。

posted by at 20:58  | 塾長ブログ

継続は力なり!お父様の力!

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

「素読」を始めて頂いて約一カ月
お父様~いかがですか?

「いやぁ~、僕が勉強になります。
毎日、子供との時間が楽しいですね。」と
嬉しい言葉を頂いております。

塾生さんからは?
「お父さんが間違えるから、私が訂正します。」と
ふふふっっ 塾生さん達が覚えています。

音を聞いて、真似をする
素読をするうちに段々と意味も理解するように
なっていきます。

継続は力なり!!!

お父様のパワーが
明日の未来ある子供達を育てていきます。

ハウステンボスのお土産!!中身は?明日アップしますね。
可愛い長崎があります。

posted by at 18:49  | 学習塾・幼児教育

賢い子を育てるには。芯が必要。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
ゴールデンウィークも羅針塾学習塾は
連日、開けています。
「今!学ばなきゃ!」という
賢くなりたい塾生さんたちがやってきますよ。

面談も可能です。
学習塾・幼児教室をご検討中の方は
ご連絡をくださいませ。

お母様の心、考え、方針に
「芯」があるということ。

今、お母様たちを見ていると
子供に「どうする?」「できるかなあ」と
子供の感情優先。
子供たちの好き、嫌いに翻弄されて
フラフラすることが多い。

幼児さんの受験では特に
子供の指導より大人の指導が大変な時代に
なってきました。

今時の子供達は・・・甘い。と言われます。
しかし、その親である世代が甘く考えていると
バトンをつなげる子供達は
当然もっと甘くなってしまします。

「鉛筆と消しゴムで未来を切り開きなさい。」と言って
子供4人を東大理3に入れたママの子育てエピソードは
今、ベストセラー!
お母様の「芯」そのものが結果として
見事に花を開いています。

とりあえず、好きにすればいい。
それでは賢い子は育ちません。
あなたは、こうしなさい。と
導くことができるのが親の役目。

今、「芯」がないけれど・・・・
それなら「こうだ!」「こうするよ!」って
強い意志を。揺るがない心を持って。
子供の未来を描いてみる。
子供が劣っているなら、できるまで
そばに寄り添いできるように導いていく。
考える材料を与える。
管理して動かすのではなく
自分の力で管理させる。

過保護、過干渉とは異なり
自分で考え、自分で判断し
自分で表現する。
これから必要な力です。
この力を身につけせさてやるのは
親の気持ちひとつ。
揺れない、ぶれない「芯」となります。

「ハキハキ!元気!賢い子」
御縁するご家族の
最大の応援団である私達
いろんな話を聞き
いろんな知恵を出し合い
最善の方法で。
未来ある可能性豊かな子供達を
育てていきます。

posted by at 18:52  | 学習塾・幼児教育

天才の育て方「親の接し方こそが重要になる」 14歳プロ棋士・藤井四段 

世の中では、様々な教育論や子育て論が喧しく喧伝されています。
長崎市五島町の羅針塾 学習塾・幼児教室では、参考にするか否かは是々非々です。

注目の十四歳の最年少プロ棋士・藤井四段。
早速、以下のような記事が配信されています。

産経新聞(2017.5.2)
14歳プロ棋士・藤井四段はこうして生まれた! 天才の育て方、専門家「親の接し方こそが重要になる」
http://www.sankei.com/life/news/170502/lif1705020010-n1.html

平成21年 小学1年当時、将棋大会に参加した藤井四段

 「自分としてはそんな特別なものはないというか…」

 藤井四段は、文芸春秋(3月号)のインタビューで「自分は天才だと思うか?」と問われ、戸惑い気味にそう答えた。

 この言葉通り、藤井四段にとって将棋は、能書きを無視して夢中になれるものであり、その進化を「強くなりたい」との思いが支えてきた。

 生来の負けず嫌いを伝えるエピソードは枚挙にいとまがない。同誌によれば、小学生の頃、谷川浩司九段から指導を受けた際は、負けが決定的となり「引き分けにしようか」と提案されると、盤を抱えるようにして泣き出したという。

 私生活では中高一貫校の名門、名古屋大教育学部附属中に通う優等生でもある。好きな科目は数学や歴史、地理。読書家でもあり、小5の時には司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読破。新聞は最初から最後まで目を通し、家族とさまざまなことを語り合うという。

結論としては、

「心の土台」「思考の土台」をどう作ってやるか。才能豊かな人間を生むには、親たちが、子供の心にどう寄り添っていくかが重要

・・・何時の時代も変わらないことは、

「心の土台」=しっかりとした倫理観を幼児期に植え付けること。

「思考の土台」=読み・書き・算盤の力をしっかりつけながら、良書を読み込む力をつけること。

に尽きるのではないでしょうか。

百田尚樹の「海賊と呼ばれた男』や司馬遼太郎の『竜馬がゆく』などの長編小説を、小学生の時に読破するなどといった力を身につけるだけの環境を、親御さんが作り上げていることも一つのヒントです。

posted by at 15:28  | 塾長ブログ
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