素読、音読から始める学び

長崎市江戸町(令和6年7月に移転)にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、幼児であれ、小学生であれ素読・音読から学び始めます。何故なら、年齢を問わず素読で「聴く力」、音読で「読む力」を確認し、それぞれに応じた学び方の方針を決めるからです。

中学・高校生であっても、素読・音読の力が不足していると、教科書・参考書・問題集の理解力に疑問が生じます。読めども読めず!ということが多々あります。読んでいる本人は、分かっているつもりですが、文言の理解力不足で、あらぬ方向へ行ってしまいます。

素読・音読の習慣付を幼児期、小学生の低学年時にしていないと、中学・高校生のときに、修正するのに苦労します。黙読で教科書・参考書・問題集を読む場合と、音読する場合では、誤読・誤答率に大きな差が出ます。

つまり、目で見る、声に出す、耳に聴くなど五感を複数用いることで、自ら誤りがないかを確認しながら学ぶことは、黙読よりも音読が遥かに優れています。また、常々音読していると、正確に速く読むことができるようになります。

 

posted by at 12:31  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

受験合格後の成長を考える

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「絶対に合格できません!!」
「どうしよう!間に合いません!」

焦って悩んでしまい心折れそうなお母様
子供のことを思い思いつめて・・・
悩んで揺れるお母様は多いものです

えっ?そうなの??
どうしたの??と話を聞く先生達

「今」の子供の姿を見れば
確かにできていないし
直していくべき部分も多い
しかし、受験には
まだ、時間があります

お母様の心が折れそうでも
悩み揺れても、焦っても
何も解決にはなりません

子供の力を信じる
しっかりとお母様が自律することが
大事です

羅針塾の先生達は受験に
「合格」することは当然で
合格後、どのように成長し学んでいくかが
大切だと考えています

受験「合格」は通過点でしかないのです

もっと、腰を据えて構え
冷静に子供を見てほしい
そう、願っています

「賢い子」になるために
お母様と嫌がる子供と勉強をしても
賢くはなりません
勉強嫌いになるだけです
何を、どのようなタイミングで
取り組ませるかがとても大事です

「本物のトップ!」になるために
言葉の意味を調べるために
国語辞書を引くのが楽しい!!という
年長さん
ここまで成長するのに
よく聞き、よく読み、よく考え
沢山の言葉を理解してきました
今からもっとレベルアップしていきます

正しく丁寧に学ぶ
一つ一つの段階を経て
自律して学び トップ!になっていきます

posted by at 17:12  | 学習塾・幼児教育

志願校の選び方

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

長崎で小学校受験の際
どれだけの御家庭が
色々な学校の学校公開
(オープンスクール)に足を
運んでいるのかなあと
先生達は思います

沢山の御家庭と面談を行うとき
絶対に国立へ!!
ここ以外は考えられません。
と・・・いう御家庭は多いものです

しかし、
何校も足を運んで学校を見学した御家庭
私達が、もしよかったら他校も見てみたら
どうでしょうか?のアドバイスで
他校の学校を見た御家庭

このような御家庭は
第一志望は変わらなくても
小学校受験への広い視野を持つことができ
考えが柔軟になってきます

我が子が、〇〇小学校へ行くとしたら
さまざまなシュミレーションができ
メリットとデメリットを
見極めることができます

中学校以降の進路を見据えて
再度、志望校を練り直す御家庭も
あります

志望校の選び方は固定観念よりも 柔軟に考えて
子供の可能性を伸ばすことができる学校を
選択、志願する必要があるのでは
ないかと考えています

「賢い子」になるために
年少時から小学校受験を視野に
入れて学んできた塾生さん
キリッとした姿勢で学びます

どの学校を志願しても合格は
いただけるだろうな。と考えています

「本物のトップ!」になるために
難関大学・医学部を目指すなら
幼児期からの学びはとても重要です
礼儀・姿勢・挨拶
机に向かう前に身につけることは
沢山あります
幼児期から自律できる学びに取り組ませて
行くことが大切だと考えます

posted by at 15:31  | 学習塾・幼児教育

新学期で差をつける学び

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

長い長い夏休みも後一週間
検定試験も無事に終わり
新学期に向けて最後の追い込みです
学ぶことに終わりはなく
毎日毎日の積み重ね
塾生さん一人一人が目標を持って
進んでいます

何がもう少し必要か
何を終わらせればいいか
塾生さん達、よく理解しています

また、小学校受験
中学校受験に向けても
少しづづ追い込んで学び
進めていくことも必要です
第一志望校に合格できるように
一つ一つを理解することが
大切です

「賢い子」になるために
幼児さん達が一所懸命に学んでいます
「できない!」「分からない!」
「やらない!!」ではなく

間違っていいから
素直に前向きに取り組む
少しづつできるようになると
学ぶことは楽しくなってきます

「本物のトップ!」になるために
実力考査に向けて準備と
自分自身の学び(予習)を並行して
進める中高生

夏休みだから・・と気を緩めることなく
学び続ける中高生
毎回の成長が楽しみです

posted by at 16:26  | 学習塾・幼児教育

辞書と語彙の量

長崎市江戸町(令和6年7月に移転)にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、夏休みは力をつける良き期間と考え、塾生は普段取り組めないこと、例えば徹底して辞書を引き、引いた語句をノートに書き込んでいきます。

小学生低学年では、学校で習っていない漢字であっても、そのまま漢字で書き込みます。無論、書き方や書き順の指導はしますし、音読する手助けも同様です。

まず、声に出して読むこと、語句の内容を書き記すことによって初めて知る語句を理解していきます。

下の写真は、学年ごとの辞書の使用状況を示すものです。年齢に応じて使用する頻度が上がりますから、自然に「天または地」の部分が汚れてきますし、辞書の厚みが増えてきます。

向かって右から五歳児、小学校二年、同四年、同六年生の使用している辞書(「地」の部分を写しています)

 

因みに、今夏休みにふうふう言いながら辞書の意味調べをした小学校四年生は約2.180語を調べています(二学期初めに自主学習として提出する予定です)。辞書の「地」の汚れ方が苦労の痕をを表している?ようです。

posted by at 14:50  | 塾長ブログ, 国語力ブログ
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