長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です
「分かりません。教えて下さい」
通塾を始めた当初の塾生さん達は
よく、先生達を頼ってきます
いや、やり方を聞いて
早く終わらせてしまおう!!
こちらの気持ちが大きいでしょうか。。
先生達は
うん、前の〇〇のページに
やり方は書いてあるから、もう一度しっかりと
読んでみて。と一言
素直に基本に戻って考えることができるか?
塾生さん達の成長しどころです!
意外と、どの塾生も教えてもらえない
ことに不満げで、テキストを荒く扱います
また、適当に読みます
本当にテキトー!!・・・こんな感じです
賢くなりたい!!と
素直で前向きな塾生さんは
分からない時は
前を振り返り、考えます
今、解けない問題の何に引っ掛かっているのか
意外と読み落としも多いものです
丁寧に解き進める
丁寧に読み込む
最後まで落ち着いて考える
・・・何年も何年も自分自身で学ぶことを
積み重ねてきた結果です
教えてもらって理解できているのか
教えてもらったことを
帰宅してから、確実に理解し解いているか
数字が変わると・・・
文章がちょっと変わると・・・
図形が変わると・・・
解けない!!と言って
大騒ぎしている・・という
話をよく見かけ、聞きます
「教えてもらう」ことに依存すると
自分自身では考えなくなります
どのようにしたら解けるようになるか
自分自身で賢くなるように
腰を据えて学ぶことが必要です
「賢い子」になるために
幼児期から「考える学び」が大切だと
考える先生達
そのために、しっかりと聞く力を
育てていく必要があります
「本物のトップ!」になるために
ある時期、子供が中学受験を控えた
お母様から
羅針塾で学んでいることは進捗が
遅い気がする・・・間に合うでしょうか、と
しかし・・・
基本基礎を理解していないのに
「教え込んで、やり方を覚えさせて」も
数字や図形や文章が変われば解けないのです
「急がば回れ」
そのために「語彙力」を増やし「国語力」を身につける
そして、自分自身の力でしっかりと
学ぶ力をつけることが
確実に志願校へ合格する力になります、と話しました
その結果合格!!
その後、中学校準備の学びも充実したものになりました






