‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

学校での取り組みを観る

新しい生活に少しづつ慣れてくると
先生達は必ずノートや教科書を観せてもらいます。
授業中の態度がよく見える、この二冊。
理解出来ているか?しっかりと聞いているか?
見極めることができます。

本当は、ただ観るだけではないのですが。
毎日、毎日の取り組みは本当に大事で
ノートや教科書を観るだけで体調までもが
手に取るようにわかります。
「出来てないじゃない!」と言うだけではなく
何が出来ていないのか?
しっかりとお母様が読み取っていただけたらと
思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」

一つ一つの丁寧さの取り組みが
後々、学期末に響き学年末まで響いてきます。
毎時間しっかりと聴きしっかりと理解する。
適切に書き、無駄な事をしていないか?
時々お母様がチェックして
子供さんとお話をしていただけたらと
考えます。

 

posted by at 20:03  | 学習塾・幼児教育

生活リズムを整える

始業式が始まり、新しい学年になりました。
皆さんご入学・進級おめでとうございます。
しばらく毎日がドキドキワクワクですね。
沢山のお友達を作ってしっかりと学んでもらえたらと
考えています。

環境の変化がある時は
塾生さん達の体調や表情に気を付けています。
何か不安なことはないか?
何か困っていることはないか?
一人一人の塾生さんとゆっくり話す時間を作って
しっかりと集中して学んで帰るようにしています。
一つ一つのリズムがテンポよく合いだせば
毎日が楽しいものとなっていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
お母様達には
普段より少し早いサイクルで生活してください。と
お話ししています。
少し早いが子供にとっては
生活に余裕がある。になります。
5分でも3分でもいいので
食事の支度を早める。
早めにお風呂に入り
早めに就寝を心掛ける。
時間の余裕が、賢い子の余裕に繋がっていきます。

posted by at 19:30  | 学習塾・幼児教育

幼児さんの成長

羅針塾の長期休暇の講習は、
俄然、幼児さん達が張り切ります。
朝早くから夕方まで来る塾生さん。
または、夕方遅くから来る塾生さんもいます。
殆どの幼児さんが、毎日通塾。
長期休暇の間にぐーんと成長していきます。
先生達もびっくりするばかり。
お母様達も
「私が小さい時はこんな事は、できませんでした。
幼い時からしっかりと学ぶことって大事ですね。」と。

小学校一年生でもできないような事にもチャレンジします。
楽しそうに目をキラキラさせながら取り組んでいきます。
何でもゲーム感覚ですが、
諦めずにしっかりと考えることができるのが
羅針塾幼児さん達の特徴。
一つ一つの学びが小学校に上がった時に
活きてきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
問い合わせで
小学校受験の学びってどんなことをするのですか?
見学はできないのですか?と聞かれます。
体験も見学もできません。
個々の力を見極めて。ですから。
その場だけの体験は必要ないと思っています。
少数精鋭だから体験に時間を使えません。
その分、ご縁のある塾生さんをしっかりと
観てあげたいと考えています。

幼児期の一瞬の学びは一生の学びになります。

美味しいお土産ありがとうございました。
お心遣いに感謝申し上げます。

posted by at 15:00  | 学習塾・幼児教育

聴く力

羅針塾では、春休みなど長期休暇の時期に塾生の学力の長所・短所を見極めた対応をしていきます。学年・年齢を超えて、学力の土台をしっかり作るべきと考えるからです。それぞれの取り組むべき課題について、音読をしながら取り組みます。

文部科学省の学習指導要領には、国語科の学習内容として「聞く力」「話す力」「読む力」「書く力」の四つが上げられています。古来、日本では子供に身につけさせるべきことの代表のように「読み、書き、算盤」を重視してきました。その結果、「聞く力」と「話す力」には特別な配慮をしてきていません。何故なら、聞いたり、話したりするのは敢えて学ばなくても、成長に従って自然に身につけていくものだと考えられてきたからです。

しかし、幼児期に「聴く力」を育み、想像力を膨らませておかないと、その後の成長や学力の向上に結びつかないように思います。つまり、お母さんやお父さんが絵本や童話などを読んであげることが、幼児期の子どもさんの脳の発達には非常に大事であるということです。

実際に読解力のある子供さんは、学年・年齢差は無関係です。つまり、「聴く力」に優れ、内容を良く把握しています。昔から「目は口ほどに物を言う」と言いますように、聴いている姿勢が良く「目の輝き」が活き活きとしています。

関門海峡の春の満ち潮

 

受験や学力の向上についてのご相談の中に、「様々な習い事をしているのですが、学校の成績に結び付いていない」、と言われるケースがあります。例えば、「読み、書き、計算」については、小さい頃からそれに特化した教室に何年も通ってきました、などです。また、定期的に届く通信教育教材や、「読み、書き、計算に加え英語を早い時期から身につけさせたい」と複数の教室をはしごするケースもそうです。

確かに、それぞれの教材や教育方法は、一定の理論付けがなされて編み出されています。しかし、それらが対象としているのは、一定の「理解力」「読解力」を持つ子供さんを前提としています。もちろん、それらの力がない場合には、親御さんが家庭でサポートすることが大前提です。つまり、その力に応じて宿題や課題として家庭学習しなければならない、ということです。結局「労多くして功少なし」という結果に終わります。

小学校三年生までに各教科の成績が満足のいくものでない場合は、「聴く力」不足で「考える力」を育てる根本的に大事な基礎教育が置き去りにされていると考えなければなりません。当然、小学校高学年なら早急に手を打たなければ、学力不足のまま中学校・高校に進学することになります。更に、高校、大学に進学した後に学力が伸びないとか、社会人になって仕事に対応できないというケースをよく耳にします。

これらは、幼児期からしっかりとした「聴く力」をつけるていくという「学びの根っこ」を等閑(なおざり)にしてきた結果と言えます。「聴く力」は「話の内容理解」として、「話す力」は「話づくり」として、幼児期に学ぶべきことです。それが長ずるに従って、「聴く」ことによって他人の意見を理解し、それを踏まえて自分の意見を述べ、「話し合う」ことが出来ていく。現在喧(かまびす)しく言われている「コミュニケーション能力」を発揮することになります。

何より子供さんには、幼児期に「聴きとり」名人になって欲しいものです。

posted by at 09:03  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

春期講習を観て考える

春期講習が明日終わります。
今回は新しい門出の日に立ち会うこともできました。
皆様の御協力に感謝申し上げます。

「国語力」が大事だと再認識した春期講習。
耳から聴くこと。聞きとったことを素直に判断すること。
聞いたことを次に向けて定着させること。
文章を作ること。
文章を書くためのルールをしっかりと覚えること。
きちんと順番を守った上で文章を作っていくこと。
「語彙力」を増やす為の学びも徹底的に。
辞書を使い・調べ、言葉の意味を理解していきます。
難易度の高い本を輪読し内容の理解を深めました。
地道な学びの結果は、春期講習の終わりと共に
花が少しづつ開き出しているように思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」
「国語力」だからといって
国語の学びだけではないのです。
算数という角度から
理科という視点から
社会からの考え方から。
問われている事に対し、きちんとした答えを
導き出す。
これらの基本が「文章をきちんと読み解く」
「聞かれた事に対し正確な行動を行う」です。
だからこその「国語力」だと思います。

posted by at 15:00  | 学習塾・幼児教育
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