‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

羅針塾学習塾・幼児教室 夏期講習の成果

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
https://rashinjyuku.com/wp

二学期が始まり約二週間が過ぎようとしています。
夏期講習中に様々なことを再点検しました。
何が分からないのか。
何故、解けないのか。
一人一人の取り組み方を観てきました。
同じ問題を説明する時、一人一人の理解する力
語彙力は異なります。
説明の仕方、やり方に変化をつけながら
ゴールが一緒(理解し、出来た!)になるように。

この、夏期講習は語彙力を上げる取り組みを
行いました。
もちろん、幼児さんからです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

年中さんが
「お花を抱えきれないくらい持っていました。」
お話のやりとりから、こんな会話が生まれました。
日々の御家族の会話、興味の持たせ方
問いかけの仕方で子供達の語彙力、理解力は
どんどん変化していきます。

そわそわしていた幼児さんも背筋をピーンと伸ばし
間違えることを怖がらずに素直に前向きに
取り組み出しました。

この夏の成長は、赤ちゃんから幼児さんから
小学生から・・・
そして憧れのお兄さん・お姉さんへと変身していきます。
キリッ!とした賢い子に一歩づつ近づきますように。

posted by at 19:09  | 学習塾・幼児教育

子弟教育 松陰先生の言葉 2

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾 https://rashinjyuku.com/wp では、塾生に、「学ぶことの意義」を理解することが、成績向上のポイントであることを伝えます。年齢に応じて「学ぶことの意義」は変わります。物事の意味合いを理解する為には、「語彙力」の多寡が大きく影響します。

さて、

一般社団法人 萩ものがたり出版の「萩ものがたり」vol.5 「松陰先生のことばーいまに伝わる志」(萩市立明倫小学校監修)からのご紹介です。

「松陰先生のことばーいまに伝わる志」P.24  一年生二学期

『世の人は よしあしごとも いわばいえ 賤(しず)が誠は神ぞ知るらん』

ーーー(海外渡航の企てについて)世間の人は、私のとった行動をよくないという人もいるだろうが、私の国を思う真心は神だけが知っているだろう。(全集第九巻P396「松陰詩稿」彦介の元服を祝す 松陰読本P78)

 安政元年(1854)三月、伊豆下田よりアメリカ密航を企てた前後の模様を日記体に記した「回顧録」より。「回顧録」は翌二年三月から八月までの間に、萩の野山獄中で当時を回顧しつつ著した。この歌は「下田にて読み侍りし」の題のもとに記されているので、密航失敗直後、下田の獄で詠んだもの。よって松陰二十五歳の時のことば。

 信念を持って行動したことは、現時点では理解されなくても、後世必ずや歴史が評価してくれるとの思いが伝わる。

 坂本龍馬は「世の人は われをなにとも いはばいへ わがなすことは われのみぞしる」、高杉晋作は「西へ行く 人を慕ひて 東行く 心の底ぞ 神や知るらむ」と詠んだが、この松陰の和歌に通じるものが多い。

・・・因みに「賤が誠」の「賤」は、位卑しい(くらいがひくい)、卑(いやし)き人と謙遜した表現です。

萩市立明倫小学校の一年生は、二学期からこの松陰先生の言葉を毎日朗唱します。基本的には、字句の解釈はしないで、朗唱をすることが基本だと思われます。年齢の如何を問わず、毎日繰り返すことは、子供の心に染み渡ります。長じて、朗唱していた言葉の意味合いが、ふと分かる時が来ることでしょう。その時に、朗唱を勧めていた先生方の顔も思い浮かぶのではないでしょうか。

posted by at 10:23  | 塾長ブログ

第25回 羅針塾学習塾 親子セミナーを終えて

長崎市五島町にある学習塾幼児教室 羅針塾学習塾・幼児教室です。
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九州大学 伊都キャンパスにて講演会の学びでした。
九州各県から熱心な御家族・塾や私立中高の先生方等が集まり
「国語力」の大事さを再確認しました。
後半は、「大学入試改革」の進捗状況のお話。
高校一年生が大学受験時、共通テストに臨みます。
各大学の方針も少しづつ固まりつつあり・・・
多方面からの詳細な講演でした。

実際に九州大学に赴き、学びの場に立つということは
何かを感じるキッカケだと思います。
未来を描く時、あの場所で学びたい。と
言ってもらえるヒントとなればと感じます。

10月の親子セミナーは詳細が決まり次第
また、アップしていきますね。

posted by at 12:37  | 学習塾・幼児教育

子弟教育 松陰先生の言葉1

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾 https://rashinjyuku.com/wp では、教育の基本は、日本の先人から学ぶことであると考えています。日本の長い歴史の中で、多くの聖賢(聖人と賢人)が多くの著作を残していますが、現在の教育の中でそれらを学ぶことは極めて少ないのが実情です。

教育談義をよくするY氏から、素晴らしい小冊子を頂きました。

一般社団法人 萩ものがたり出版の「萩ものがたり」vol.5 「松陰先生のことばーいまに伝わる志」(萩市立明倫小学校監修)からのご紹介です。

山口県萩市江向の萩市立明倫小学校では昭和五十六年から「松陰先生のことば」をその教育に取り入れています。毎朝、各教室から松陰遺著の一節を朗唱する元気な声が聞こえてくるそうです。言葉は学年ごと、学期ごとに変わり、六年間在学すれば計十八の「松陰先生のことば」を朗唱するわけです。

「松陰先生のことばーいまに伝わる志」P.8  一年生一学期

『今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を踏めかし』

ーーー 今までは、親にすがり甘えていたが、小学生となった今日からは、自分のことは自分でし、友達と仲良くしよう。(全集第六巻P70「松陰詩稿」彦介の元服を祝す 松陰読本P78)

 「松陰詩稿」の「乙卯稿(安政二年・一八五五)に収められた「彦介の元服を祝す」より。同年一月十一日、松陰二十六歳の時のことば。

 これを贈られた玉木彦介は松陰の従弟(叔父玉木文之進の嗣子)にあたる。松陰は彦介の教育に心を配り、たとえば嘉永四年(一八五一)、江戸から文之進にあてた手紙で「武士は壮健にそだち申さず候ては物前の用に立たざるは勿論なり。尚ほ亦十余歳に成り候ては根気強く物に堪へ候様の修行肝要に存じ奉り候」とのアドバイスを記す。あるいは彦介にも野山獄中から「従弟玉木彦介に与ふる書」「士規七則」などを送っている。のち、彦介は御楯隊斥候を務めるも慶応元年(一八六五)一月二十日、藩内戦で戦死した。享年二十五。

・・・以前のブログでご紹介しましたが、佐賀県多久市では江戸時代から孔子廟を祀っていることもあり、「論語」を小学校で朗唱しています。

江戸時代、多久氏によって治められていた多久領は、鍋島氏の諸政策により、財政的に恵まれず、領民の心は荒んでいたといわれています。そんな時、多久家四代を継いだ多久茂文は、多久領を治めるためには教育が必要と考え、学校と孔子像を安置する聖廟の建設をしました。その文化的な流れを現在の小学校教育に生かしています。

やはり、江戸時代に藩ごとに子弟教育をしてきた歴史を持つ市町村では、教育に芯が通っているように思います。殊更に「いじめ」」をしてはいけないと道徳の授業で繰り返す前に、先人の成した事績を教材にすべきであると思うのですが。

 

posted by at 09:02  | 塾長ブログ

新学期の始まり

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾は、まだまだ夏期講習中ですが・・
長崎大学教育学部附属小学校の夏期休暇が終わり
公立中学校は実力試験が終了。
私立小学校は明日から二学期です。

早速、学校帰り制服姿の塾生さんたちが
通塾しています。
「久しぶりの学校は楽しかった?」と聞くと
「疲れた〜」の第一声。
「みんな色々持ってきていました。」
「友達に会えて楽しかった。けどもう授業でクタクタ。」
楽しい声をたくさん聞けました。
よかった、よかった。

「ハキハキ!元気!賢い子」

毎日元気に笑顔で通学することが何より嬉しい先生達です。
勉強で困った・・・ということがないようにと
一人一人に合わせ工夫をしカリキュラムを組んでいます。
しっかりと読み、考え、書くように。
賢い子はコツコツ丁寧に。です。

さあ!夏期講習も後二日。頑張りましょうね。

大好きな絵本の手ぬぐい見つけて思わず買ってしまいました。
さあ、何に使う?

 

posted by at 17:21  | 学習塾・幼児教育
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