‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

羅針塾学習塾の小学生

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
https://rashinjyuku.com/wp

夏期講習中の羅針塾学習塾の小学生。
宿題が殆ど終わり、やり直しやまとめの作業に入っています。
英語も毎日、四技能を取り組んでいますよ。
小学生の学びは各学年でカリキュラムを組むのではなく
同学年でも、同じ教科でも取り組ませることが異なります。
習熟度はもちろんですが「今」これを学んで欲しいことを
今日の課題として取り組ませます。
塾の宿題を出さない。出したくないのが羅針塾学習塾の方針。
塾生もしっかりと理解していますから
一人一人の時間をしっかりと集中しています。

「ハキハキ!元気!賢い子」
昨日の長崎新聞の記事に「全国学力テスト」の結果が出ていましたね。
全国平均を下回っている長崎県。
気がけている御家庭や志高い御家庭が
子供達のその後の進路をいい方向に向かわせて行くと
考えます。
何が、子供達の学びに必要なのか?
一人一人にとっていい導きが
賢い子へと変化させていきます。

納得いかないのですが・・・先生飾ってください。
また、創ります。と小学生の女の子
恐竜好きと創作意欲は賢く・賢くさせていきます。

posted by at 18:13  | 学習塾・幼児教育

長崎大学教育学部附属小学校児童のつぶやき

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、暑い夏にも関わらず塾生が元気に夏期講習に通塾しています。当塾では、それぞれの目標や為すべき学びを粛々とこなしていきます。

あるとき、塾生の一人と筆者が話をしていますと、「勉強をいつまでしなければならないか」という話題に及びました。その塾生は毎日学校へ元気に通い、学校生活を満喫しています。通常の学校の勉強もしっかり取り組み、読書好きです。出来ればずっと本を読みたい、という思いから、所謂「勉強」をサッサと済ませたい。そんな中での質問です。・・・その回答は想像にお任せして、ネット上で以下の記事が目に入りました。

諸葛亮の羽毛扇に秘めた物語

http://www.epochtimes.jp/2018/01/30458_amp.html?__twitter_impression=true

諸葛亮の画(ウキペディアより)

中国の三国時代、蜀の劉備に仕えた軍師・諸葛亮。天文学や地理、兵法に通じ、神のごとく敵を翻弄する戦術で稀代の大天才と謳われた。諸葛亮の幼少時代については謎が多いが、中国ではこんな伝説が残っている。

 諸葛亮が8、9歳の時、まだ喋ることができなかった。家は貧しく、父は彼に近くの山で羊の放牧をさせていた。

 その山の中に道教の寺院があり、白髪の道士が住んでいた。道士は毎日寺院を出て散歩し、諸葛亮に会えばあやすように話しかけていた。諸葛亮は道士の話に身振り手振りで一つ一つ楽しそうに答えた。

 道士は諸葛亮のことが気に入り、彼の病を治して言葉が話せるようにしてやった。「家に帰ってあなたの両親に、私の弟子になるということを伝えなさい。読み書きや天文地理、陰陽八卦、兵法などを教えよう。ご両親がそれに同意したならば、毎日ここに勉強しに来なさい。一日も怠けてはいけない」。

 それから諸葛亮は道士に弟子入りし、雨の日も風の日も、毎日山へ行って教えを請うた。諸葛亮は勉強に励み、一度目を通した文章は全部憶え、一度聞いた話はしっかりと記憶した。道士はますます諸葛亮のことが気に入り、熱心に教えた。

 7、8年が過ぎたある日、諸葛亮が山から帰宅する途中、小さな荒れたお寺を通る時に突然、豪雨に見舞われた。諸葛亮が雨宿りをするために急いで寺に駆け込むと、一人の若い女性が諸葛亮を寺の中に招き入れた。ふと見ると、この女性は細長い眉に美しい大きな目をしており、まるでこの世に下りてきた天女のようだった。諸葛亮が寺から出ようとした時、彼女は微笑みながら言った。

 「今日、私たちはご縁があって知り合いになれました。これからは山へ行く時も山から帰る時も、喉が渇いたり疲れたりした時には、いつでもこちらでお茶を飲んでお休みください」。

 諸葛亮は寺から出ると、「今まで一度もここに人が住んでいたのを見かけたことはなかったのに」と不思議に思った。

 それからというもの、諸葛亮はよく寺に来るようになった。女性はいつでも優しく、手料理を作ってもてなしてくれた。食後、二人は談笑しながら囲碁や将棋に興じた。道士のところに比べると、この寺は非常に心地よかった。諸葛亮はこのころから勉強に身が入らなくなり、考えもまとまらず、道士が話したことはすぐに忘れてしまうようになった。

 道士は諸葛亮の様子に落胆し、ため息をつきながら「木を潰すのは容易だが、育てるのは難しい。私は随分と長い時間を無駄にしたようだ」と嘆いた。

 諸葛亮は道士に頭を下げ、「私は師父からの恩に背くことは決して致しません」と話した。道士は諸葛亮を見ながら、「私はお前が賢い子だと思い、必要とされる人間に育てるために病気を治し、弟子にしたのだ。数年前のお前は賢く、努力家だった。しかし、今のお前は怠け者に変わってしまった。こうなれば、いくら賢くても意味はない」と話した。

 さらに道士は、「風が吹かなければ、木は揺れない。船が揺れ動かなければ、水は濁らない」と述べ、庭にある藤に巻きつかれた一本の木を指差した。「あの木は、どうして元気がなく成長できないのか分かるだろうか?」

 「藤に強く巻きつかれているからです」と諸葛亮は答えた。

 道士は、「石が多くて土の少ない山に生えた木は成長するのが難しいが、一所懸命に根をおろし、枝を伸ばして、暑さにも寒さにも負けない頑丈な木に成長する。一方、藤に巻きつかれた木はどうだろうか。強く巻きつけられると、その木は成長することができなくなる。木は、柔らかい藤に巻きつかれるのを一番恐れるのだ」と続けた。

 諸葛亮は頭をたれて、「師匠はすでに、全部ご存知なのですか」と尋ねた。

 道士の顔は厳しくなった。「お前が親しくしているあの女性は、普通の人間ではない。彼女は、もともと天宮の一羽の鶴で、王母の桃を盗んで食べたために天宮から打ち落とされたのだ。人間の世界に来て美女に化け、勉強もせず努力もせず、ただ遊び暮らしている。お前は彼女の美貌に惹かれただけで、怠けている彼女の一面を知らなかったのだ。もしお前も彼女と同じようにふらふらしていれば、一生何も成し遂げられないだろう」。

 諸葛亮はそれを聞いて慌てふためき、これからどうすればよいのかと尋ねた。

 

 道士は言った。「あの鶴は毎晩、夜中の1時に鶴の姿に戻り、天河まで飛んでいって風呂に入る。この時、お前は彼女の部屋に入り、彼女の衣服を燃やしなさい。この衣服は彼女が天宮から盗んできたもので、燃やしてしまえば二度と美しい女性に化けることができなくなる」。

 諸葛亮は、道士の指示通りに行なうことを決心した。出かける間際、道士は諸葛亮に一本の杖を渡した。「あの鶴は、寺が燃えているのを見れば直ちに天河から飛び降りてくるだろう。もしお前を攻撃しようとしたら、この杖で追い払いなさい。このことをしっかりと覚えておきなさい」。

 諸葛亮はその日の夜中の1時にそっと寺まで行き、ベッドの上の衣服に火をつけて燃やしてしまった。

 ちょうどその時、天河で風呂に入っていた鶴は異変に気付き、急いで地上に降りてきた。鶴はくちばしで諸葛亮の目をつばもうとしたが、諸葛亮は道士から貰った杖を振って鶴を地面にたたきつけ、その尻尾を捕まえた。鶴は必至で抵抗して逃げ去ったが、鶴の尻尾の羽毛だけが諸葛亮の手に残った。

 鶴は尻尾の羽毛が無くなったため、天宮の他の鶴たちと形象が違ってしまった。それ以降、二度と天河で風呂に入ることができなくなり、永久に人間の世界に留まって白鳥の群れに混ざって生きていくことになった。

 それからというもの、諸葛亮は勉学に一層励み、この教訓を忘れないために鶴の尻尾の羽毛を保存して常に己を戒めた。それから数年後、道士は諸葛亮に教えを伝え終えると別れを告げた。

 道士は去る間際に、諸葛亮に一つのものを残して行った。それは、諸葛亮がよく着ることになる八卦衣(道士が着る服)だった。

 その後、諸葛亮は道士が自分に授けた教訓を忘れないために、鶴の尻尾の羽毛を使って羽毛扇を作り、常に手に持って慎重に物事に対処するよう心がけた。これが有名な、諸葛亮の羽毛扇の由来である。

(2010年5月31日の記事を再掲載致しました)(翻訳編集・和田美野里)

京劇の諸葛孔明(ウキペディアより)

『三國志演義』での孔明像をふまえて、頭に綸巾を戴き、手に羽毛扇を持ち、身に八卦衣を纏っている姿。

・・・所謂「三國志」は、ゲームソフトにも取り上げられるほどの血湧き肉躍るお話です。諸葛 亮は、支那後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家・軍師。字は孔明。蜀漢の建国者である劉備の創業を助け、その子の劉禅の丞相としてよく補佐しました。伏龍、臥龍とも呼ばれます。

posted by at 07:57  | 塾長ブログ

長崎大学教育学部附属小学校・私立小学校受験で身につけること5

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾の夏期講習が賑やかに始まっています。
今年度、受験に挑戦する幼児さん達も楽しそうに通塾しています。
「幼稚園・小学校受験」だからといって毎年同じ様な
淡々としたカリキュラムで進みません。
この時期に必ずこれができないと。
これも出来ていない。
せっせと焦って詰め込んでもなかなか伸びません。
また、この大事な夏にのんびりしていても
後の準備までに時間が無く大変な思いをします。

羅針塾学習塾では
一人一人の成長の具合を観て
御家族の様子を観て「受験当日」までに
仕上げていきます。

毎年、毎年 取り組み方を変えて
一人一人の理解度に合わせて進みます。
初めての場所で初対面の人に
自分自身の考え、理解し、伝えられる様に。
礼儀正しくハキハキ!元気よく。

「ハキハキ!元気!賢い子」

羅針塾学習塾に通塾しだすと
「急にお兄ちゃん、お姉ちゃんになりましたね。」
幼稚園や保育園の先生方に褒められるそうです。
何事も自分自身で考えて。
間違えてもいいから恥ずかしがらずに取り組む。
徹底して指導していきます。
「しっかりと自分自身の思いを伝える。」
少しづつできる様になると目の輝きが変化してきます。
自ら学ぶ様になると、どんどん賢くなります。
学ぶことが当たり前で楽しい。
「受験合格」への近道となります。

 

 

posted by at 15:59  | 学習塾・幼児教育

暑い夏!机に向かい勉強をする。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾の「夏休み」 毎日、同じ時間に塾生さん達が来て
一所懸命机に向かっています。
学校で学んでいた同様に学ぶ。というのが基本です。
「こんなに勉強するのですか?」
「この時しかできないことを。」

この声を聞くのは分かっています。
しかし、今まで毎日勉強していたのですよ。
この時だけの体験は、しっかりやるべきことをやってから。
一学期間の学びの理解ができていないまま
夏休み遊んで回ると全てを忘れ、二学期からが大変なことになります。
日々、賢い子に。トップに。自立して進路を選べる位置に。と伝えるなら
どんな時も努力を怠らずに続けることが大事だと考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

通塾し出した塾生さんも、あっという間に慣れて
日々、コツコツと学んでいます。
周りが遊んでいても、どんなに暑くても
同じ様に日々、机に向かう。
賢くなるのは誰のためでもなく
自分自身の未来のため。
しっかりとサポートするのは親の務めだと考えます。

posted by at 23:30  | 学習塾・幼児教育

英語と国際情勢

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、機会があれば塾生の年齢を問わず、様々な話をします。歴史、国際情勢、科学等ジャンルを問いません。今すぐに理解しなくても、興味を覚えるといずれ自分の力で調べたりする様になるからです。「英語と歴史を同時に学ぶ」シリーズを当ブログで時々記すのも、その一環ではあります。

これからの日本を支える若者や子供達は、英語に慣れつつ、日本国内では知り得ないニュースに触れることで国際的な視野を広げる必要があります。インターネット上でのon line news siteを検索すると、様々なニュースを視点を変えて読むことが出来ます。日本の新聞・テレビなどのメディアだけを見ているのは、言わば旧人類と揶揄(やゆ)されかねません。

時々引用する「加瀬英明のコラム」から、まさに日本では流れないニュースをご紹介します。

危機において、何をすべきか スウェーデンが配布した小冊子」(2018/07/23 (Mon))http://www.kase-hideaki.co.jp/magbbs/magbbs.cgi

スウエーデンの位置(ウキペディアより引用)

スウェーデンとロシアの間には、フィンランドの北部が、ひろがっている。

スウェーデンは、人口が1012万人で、フィンランドも平和国家だ。

今年5月21日に、スウェーデン政府は『戦争、あるいは危機において、何をすべきか』と題する小冊子を、スウェーデン国民に配布した。

この小冊子は、国民に「敵国による侵略を蒙った場合に、全員が侵略者に対して、あらゆる手段を講じて抵抗する」ように求め、「もし、わが国が侵略された場合に、国民は最後まで戦い、絶対に降伏しない。抵抗をやめるという情報が流れても、虚偽のものだから、いっさい信じてはならない」と、述べている。

ヨーロッパでは、4年前にプーチン大統領のロシアが、ウクライナからクリミア半島を奪い、東部の内戦に介入しており、ロシアがさらに侵攻するのではないか、緊張がたかまっている。

スウェーデンのバルト海対岸の、冷戦後、ソ連から独立した小国のエストニア、ラトビア、リトアニアを守るために、米英独、カナダ軍部隊が進駐するようになっている。

なぜ、スウェーデンが危機感に駆られているのか、冊子の序文が説明している。

「わが国では長期間にわたって、戦争に対する備えが、限られたものでしかなかった。
しかし、わが国を取り巻く世界情勢が大きく変化しつつあることから、政府は防衛体制を強化すべきことを、決定した。

平時における防衛態勢を確立することが、戦時において国防を強靭化することになる」

もっとも、スウェーデンはロシアがすぐに侵攻してくることを、予想していない。近未来に、アメリカが「アメリカ・ファースト」の世論に動かされて、米軍をヨーロッパから引き揚げてしまう可能性に、備えているのだ。

アメリカの政府国勢調査局は、白人の少子高齢化が進むかたわら、非白人移民の流入によって、2040年代に入ると、白人が人口の50%を割ると予測している。若年人口では、すでに非白人が多数を占めている。

アメリカは1980年に2億2000万人だった人口が、いまでは3億2000万人に達している。とくにヒスパニック系の増加が著しい。

これまで白人が、アメリカが神の使命を授かった国であり、世界を導く責任を負っていると、驕ってきた。非白人が増せば、このような重荷を担う意識が失われてゆこう。

日本はどうだろうか? 米朝首脳会談のお蔭で、金正恩委員長がアメリカを挑発せず、米朝交渉が進められようから、向こう五年は朝鮮半島で戦争が起こらないだろう。

日本は大急ぎで、憲法を修正するとともに、防衛力を画期的に増強する時間を、手にすることができた。天の恵みだ。

日本にとって、北朝鮮は本当の脅威ではない。

万一、北朝鮮が日本を攻撃しても、通常弾頭のミサイルによって、1、2万人の死者が生じるかもしれないが、アメリカが圧倒的な軍事力によって、北朝鮮を壊滅させよう。

日本にとって深刻な脅威は、スウェーデンにとってのロシアに当たる中国だ。

いつまで、アメリカに縋れるだろうか?

福沢諭吉は、「今の禽(きん)獣世界に処して最後に訴うべき道は、必死の獣力に在(あ)るのみ」と説いている。

バルト三国(北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアである。3か国ともに、北大西洋条約機構(NATO)および欧州連合(EU)の加盟国、通貨もユーロでシェンゲン協定加盟国である。)(ウキペディアより引用)

 

・・・日本の戦後教育では、先生が語らない分野が国際情勢(政治・経済・軍事・紛争)です。日本史や世界史では、若者や子供達が知りたい近・現代の分野が授業で語られることがありません。聞くところによると、公立高校などの歴史や政治・経済などの授業で、先生が語ることを生徒がスマホでチックして、その誤りを指摘することもある様です。先生が、ある見解を、立場や視点を変えて客観的に説明していないと生徒からの信頼を得られないということですね。現在の若者達が、呑気な大人達以上に危機感を持っている証左ではないかと考えます。

posted by at 04:28  | 塾長ブログ
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