‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

小学校受験、中学校受験を決断する時

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

いつ、どんな時にお子様の受験を考えますか。
最良な教育を願う時
最良な環境
兄弟姉妹との関係
子育てや仕事のバランス等々
きっかけは様々。

御両親が「チャレンジしよう」と決める時が最良の時。
小学校・中学校受験は親が導くものだと羅針塾学習塾では
考えています。
一つの指針。

「どうしようかなあ」と悩まれている場合には
受験へのチャレンジをお勧めしています。
節目節目の総復習となり、子供達一人一人の
レベルがグーッと上がるからです。
ご縁があってもなくても「受験」を経た子は
精神的にも強くなり賢い子へとなっていきます。
羅針塾学習塾でご縁をし受験を経た子はトップクラスの
学びを日々取り組んでいます。

受験への学びも
丁寧に確実に
一人一人に合わせて取り組みます。
「ハキハキ!元気!賢い子」です。

今年度の受験が「あ~終わったー」と・・思う暇もなく
来年度への受験準備が始まっています。
準備が始まると取り組むことが増えます。
けれど家族が一致団結し絆が深くなるのも「受験」です。
家族の思い出の一ページになるように。
しっかりと応援していきます。

posted by at 16:10  | 学習塾・幼児教育

100点への努力

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

三学期の始め各小学校で様々な試験がありました。
羅針塾学習塾の塾生さん達、立派な結果を持ってきてくれましたよ。

小学生が行う自学では御家庭にフォローしてもらうことも多い。
勉強をさせるコツは、お母様に伝授。
掛ける言葉
取り組む時間
向き合う場所
一つ一つにポイントがあり
これを忠実にコツコツ続けてもらうのがとても大切なのです。

100点へ向かっての準備は
試験が終わると、またその次のために。

あ~やっぱり勉強は毎日なのです。
丁寧に丁寧にコツコツ..

「ハキハキ!元気!賢い子」の学びです。

(念願の100点!!大喜びでした。)

posted by at 16:08  | 学習塾・幼児教育

「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」で記述式問題の導入が検討

「記述式入試の導入、読解力低下…どう対応すればよい?」という産経新聞(2017.1.18 )の記事が目につきました。
http://www.sankei.com/life/news/170118/lif1701180026-n1.html

長崎市五島町の羅針塾 学習教室・幼児教室では、科目に関わらず普段から音読をします。
正しい日本語の習得には、鼻呼吸プラス腹式呼吸でゆっくりでも滑らかに、句読点をしっかり意識して読むことが肝要です。

以下の写真は、筆者の親世代が学んだ尋常小學 國語讀本です。
戦前の日本の教育の素晴らしさは「音読」などの基本をしっかり身につけさせていることです。
二年生まではカタカナ表記のみで様々な事柄を学びます。

  国語讀本巻一 表紙

 

  国語讀本巻一一頁

 

上記の記事にもあるように、
読解力の低下の背景には、「高校生の読書量が減っていることや、新聞を読む小中学生の減少とともに、スマートフォン(スマホ)を通じたインターネットの利用時間が増加することで、一定量の論理的な文章に接する機会が教科書ぐらいしかなくなっていること」があると指摘しています。

今後の入試改革をめぐっては、2020(平成32)年度から導入される「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」で記述式問題の導入が検討されている他、国立大学協会(国大協)も、理系も含めた全国立大学受験生に個別入試で「高度な記述式試験」を課す方針を打ち出しています。
そうしたなか、12月に発表されたPISA(経済協力開発機構<OECD>の「生徒の学習到達度調査」)の結果では、日本の子どもの読解力に課題があることがわかりました。

 大学だけでなく社会でも必要とされる力に

 これほど入試で記述式問題がクローズアップされているのは、これから大学に入ろうとする人には「複数の情報を統合し構造化して新しい考えをまとめる思考・判断の能力や、その過程を表現する能力」(2016<平成28>年3月の文部科学省「高大接続システム改革会議」最終報告)が、ますます必要とされるからです。

 大学生のレポートや卒業論文などを書く力が落ちてきているということは、かねて指摘されていました。
一方で、自ら主体的に課題に取り組み、自分の頭で考え、先生や友達と議論しながら自分なりの解決策をまとめ、文章やプレゼンテーションで発表していく力は、大学教育だけでなく、卒業後の職業生活や社会生活にも不可欠です。
社会がどう変化していくかわからない時代には、そんな能力を持った人を、大学でこそ養成することが求められます。
高校でも、そんな大学生活を意識して、日頃の授業を通じて、思考力・判断力・表現力を身に付けることを意識する必要があります。

 さらに文科省は、小学校に入学する前の段階から知っている言葉に差がついていて、それが入学後の学力差につながっているとして、低学年からの「語彙(ごい)力」を強化していきたい考えです。

 家庭でも、幼少時に絵本の読み聞かせをすることから始め、次第に本に親しませながら、言葉や文章に対する親しみを持たせることが重要でしょう。
目に入るところに新聞がなければ、手に取って読もうとは、なかなか思えません。
地域の公共図書館は大きな味方となってくれるはずですし、入学後には学校図書館があります。

 学校の授業では、PISAの結果を受けて、全教科などで「言語活動」を充実することになるでしょうし、次期学習指導要領では、これを「アクティブ・ラーニング」(主体的・対話的で深い学び、AL)へとパワーアップさせたい考えです。
こうした学習に一生懸命取り組むことが、ひいては記述式入試への対応にもつながることでしょう。

子供さんの語彙力を如何につけていくか。
度々その重要性を本ブログでも取り上げていますが、賢い子供さんほど語彙の量と質を背景にして、しっかりした会話をすることができます。
当然、文章力にもそれが反映されていきます。

posted by at 14:20  | 塾長ブログ

第11回 羅針塾学習塾 親子セミナーのご案内

親子で学ぶ偉人伝

1.貝原益軒
~謙虚な博学の大儒学者~

2.「和俗童子訓」を読む
~貝原益軒の300年前の教育書に学ぶ~

日時 平成29年1月29日(日)
時間 午前11時~13時

講師 第12期「寺子屋の先生」養成講座認定講師
八木 海平氏
参加費用 500円(一家族)

先生達も日々色々と勉強していますが
読む本、調べる資料に登場。登場。
貝原益軒の偉大さにびっくり!しています。
福岡出身の偉人です。
親子で学んだら「貝原益軒」を散策に行くことができますよ。

皆様のご参加を楽しみに致しております。

posted by at 16:06  | 学習塾・幼児教育

わかった!できた!の気持ち

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

勉強がわからない時
勉強が嫌いな時
つまらなく、面白くありません。
宿題もダラダラとなってしまいます。

羅針塾学習塾では
何につまづき、何が分からないか?を徹底的に解明(笑)
もつれてゴワゴワになっているものを
一つ一つ解きほぐすように。
細かく観ていきます。

できないことが自分自身で、できるようになってくると
「やった~」の気持ちになります。
自分自身で学ぼうとする姿勢、力を身につけさせていきます。

「できるようになったよ」
この気持ちが湧いてくれば、成績もアップしていきますよ。

「勉強しなさい!」
「どうしてできないの」
この一言だけでは・・勉強は大嫌いになってしまいます。
なぜ?どうして?なのか。

一人一人に向き合って
一人一人に合わせたやり方を見つけ
賢い子になっていく。
羅針塾学習塾の学びです。

posted by at 16:02  | 学習塾・幼児教育
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