‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

春期講習に向けて、新学年・受験に向けて

長崎市五島町にある学習塾・.幼児教室
羅針塾学習塾です。
今週から、春期講習に向けての面談が始まります。
みなさまよろしくお願い致します。
通常のカリキュラム、通常の通塾はお休み。
「春期講習」に集中して塾生さんを磨き上げていきます。

春期講習って本当に短いし
御家庭自体がバタバタと慌ただしい時期。
しかし、ここで時間をかけしっかりと学ぶと
新学校・新学年・受験に向けて
いいスタートを切ることができます。
長期休暇ごとに行う講習は
「特別」な学び。
頭脳はもちろんですが
精神的にも賢くなります。

挙措動作
相手を思いやる心
場をわきまえること。
しっかりと聴き、理解すること。
自分自身の言葉で話をすること。

マンツーマンと
様々な年齢・学年の中で学ぶことは
大きな刺激になります。

羅針塾学習塾の一人一人の塾生のために
スタートダッシュができるように
今回はどのように取り組ませようか。。と
考えています。
(さあ!日本一高い山富士山は何メートル?お菓子の箱から探し出しました。覚えておくんだよ~っ。)

posted by at 15:55  | 学習塾・幼児教育

調べる。聞いてみる。学力トップになる。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
分からないことを聞く。考える。調べてみる。
どんなに些細なことでも丁寧に取り組むと
なるほど~と理解できます。
できなあ~い!も
前向きになっていくと、どんどん調べ出します。
あれも、これも・・
一つの学びで十ぐらい賢くなる。
羅針塾学習塾では一人一人に合わせて
様々な仕掛けをします。
そして
日々、ご家庭で一緒に取り組んでくださると
吸収力も早い。
ツールは色々とあるから、一番適しているものを
提案したり、選んだりと。意外と楽しいものです。

少しづつ先が見え出すと
お母様達が
「次はこんな感じですか?」と
調べて持ってきてくださいます。
「私達も子供と一緒に学びます。」と。
みんな、やる気満々?(笑)

そうです!そうです!
子供達の顔を思い浮かべながら
考えるとアイディアもたくさん出てきますよ。
みんなで一丸となって!

先生達も色々と調べます。
過去のこと、先輩お母様方の方法
本やインターネット等々・・・
たくさんの方法で。
今日も一つ「おっつ!」と理解できたことが。
なあるほどね。

「ハキハキ!元気!賢い子」
一人一人の可能性のために。
日々、子供達と向き合い光り輝くように
磨いていきます。
(お兄ちゃんを観て真似をしていく妹ちゃん。真似ることからが賢くなる一歩。工夫し創造していきます。)

posted by at 15:53  | 学習塾・幼児教育

努力と結果。学力トップへ。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
いよいよ学期末!学年末テストが各学校であり、
一人一人のスケジュールに合わせて
バタバタと。(笑)
そんな中、今日、算数・数学検定も無事に
終わりました。
皆さん!よく頑張りましたよ。

丁寧に解き進める。
丁寧に書き留める。
一つ一つが得点源になり、
どこを理解し、出来ていないかの
振り返りにもなります。

学年末テストに向けて
算数・数学検定に向けて努力したことは
一つ一つの力に結びつきます。
結果も必要ですが、
目標に向かって努力したことが大事です。
解く力は、読み解く力。
何が得意で何が不得意か?
一人一人の目標が見えたと思います。

この課題は春期講習に克服をしていきますよ。
さあ!頑張りましょうね。

初めての幼稚園
初めての小学校
初めての中学校
そして・・
新学年へ

一人一人が春期講習でしっかりと磨きあげ
新しい学校・学年でトップに!
「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾の春期講習は
磨く!!
学びがたくさん!です。

(桃の節句の日。塾生さんが学んでいる時間に、わざわざ並んで買ってきて美味しい桃カステラを持ってきてくださいました。
本当に感謝!です。羅針塾学習塾の保護者の皆様のアクティブさに毎回感動し涙の先生達です。)
posted by at 15:51  | 学習塾・幼児教育

貝原益軒の説く「幼児教育」其の六

岩波文庫版の「和俗童子訓」に、
「父たり傅育者*たるものの注意」という注釈のついた項目があります。
*傅育(人に仕えて守り、世話をすること)

両親や子育てに関わる人は、子供が幼い時に、言行(言葉と行い)に対してあまり厳しいことを言うのは良くないのではないか、という漠然とした思いがありますが、貝原益軒先生はその誤りについて厳として指摘されます。
また、平安時代には既に語り継がれ記されてきた『実語教』なども、時機を逃さず教え諭すことの重要性を記しています。

天文十八年(1549)に日本にキリスト教を伝えたザビエルやそれに続く宣教師達も、当時の日本人の老若男女を問わない識字率の高さや倫理観の高さに驚嘆した記録が残されています。
余談ですが、キリスト教を布教する際に、日本人が様々に宣教師に質問するので閉口し、他の国と違ってキリスト教を布教することは簡単にはいかない、ということも記録されているほどです。
つまり、当時の日本の一般庶民が、
「キリストの教えを信じれば私たちは救われるとしても、既に亡くなった先祖はその教えを受けることができないので救われないことになるが、如何」
と問い、ザビエル達宣教師が答えに窮したとの逸話が残されています。

さて、
貝原益軒先生の「和俗童子訓」。
江戸時代の子を持つ親に向けて分かり易く説いています。

貝原益軒 和俗童子訓 巻第一 総論上

<読み下し文>

 小児の時より、年(とし)長ずるにいたるまで、父となり、かしづきとなる者、子のすきこのむ事ごとに心をつけて、選びて、このみにまかすべからず。
このむ所に打ちまかせて、よしあしをゑらばざれば、多くは悪しきすぢに入(いり)て、後(のち)はくせとなる。
一たび悪しき方にうつりては、とりかへして、善き方に移らず、いまし(禁)めてもあらたまらず、一生の間、やみがたし。
故にいまだそまざる内に、早くいましむべし。
ゆだんして、其子のこのむ所にまかすべからず。
ことに高家(こうけ)の子は、物ごとゆたかに、自由なるゆへに、このむかたに心早くうつりやすくして、おぼれやすし。
はやくいまし(戒)めざれば、後に染(そ)み入(いり)ては、いさ(諫)めがたく、立ちかへりがたし。
又、あしからざる事も、すぐれてふかくこのむ事は、必(ず)害となる。
故に子をそだつるには、ゆだんして其このみにまかすべからず。
早くいましむべし。
おろそかにすべからず。
予(あらかじめ)するを先(せん)とするは此(この)故なり。

<現代語訳>

・・・小児の時より年長にいたるまで、父やその子に仕えて守り世話をする人は、子供の心が惹きつけられ好むことがある度にその心を慮って、子供の選り好みに任せてはならない。
好むところに完全にまかせて、善悪を分別しなければ、そのほとんどは悪い方面に入って、その後はくせ(正しくない、真っ当ではないこと)となる。
一度悪い方向へ移ってしまうと、取り替えをして善い方向へは移らず、禁じても改まらず、一生の間止めることは困難である。
故に(こういうわけで)、未だ染まってしまわない内に、早く戒める(誤りのないように、前もって注意する)べきである。
油断(気を緩め、注意を怠ること)して、その子供の好むところに委ね(一切を任せること)てはいけない。
とくに高家(由緒正しい家、名門)の子供は、物資(生活の支えとなる衣料や食料など)等も豊かであり、自由に用いることができるために、自分の好みで心変わりや心移り(好みが他に変わること)しやすく、溺れ(あることに夢中になって心を奪われること)やすい。
早く戒めず、悪いことが染み付いてしまった後になっては、諌め(禁止、制止すること)ようとしても困難になり、元に立ち戻ることができなくなる。
また、必ずしも悪いことではないことも、とりわけて深く好むことは、必ず有害になる。
故に、子育てをする際には、油断(気を緩め注意を怠ること)してその子供の好みに任せてはいけない。
早く戒めなければならない。
おろそかに(等閑(なおざり)、いい加減な様)してはならない。
予め(将来の事態に先立って、ある物事を行う様)すべきことを先になすのはこの理由からである。

**********************
子供さんは勿論、人を叱ることは大変に難しいことです。
しかし、その子の為に、その人の為にと信ずるならば、敢えて言うべき時があります。

 子供さんにとって唯一無二の親だからこそ、厳しく愛情を持って叱るべきです。
「叱る」と「怒る」は、全く違う言葉ですが、混同して用いられている言葉です。
「叱る」は、目下の者の言動に対し、欠点や誤りを強く咎めて戒めること。同じ過失を起こさないように、過失を戒めること、です。
「怒る」は、「起こる」(ある感情や欲望が心の中に生ずる)と同源で、感情が高まるの意味から腹を立てること、です。

親御さん方は、その違いを認識して、叱るべき時にはしっかり子供さんを叱ってあげてください。

posted by at 14:55  | 塾長ブログ

学力トップになる。無駄な学びをしない。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾
学力トップはその場限りのトップを目指してはいません。
本物のトップってなんだろう。
羅針塾学習塾の学びは広い。
そして、子供扱いをしない学びです。
もちろん、話し方・伝え方・聴き方に工夫をしますが
学ばせる姿勢や取り組むことは
中学生、高校生、それ以上と同じようにします。
(他の中学生や高校生より高度なことをしているかも)

だからこそ塾生さん達は、
丁寧に取り組もうとしだします。
後から「先生!あの時やりましたよね。」
「あの時話してくださいましたよね。」って
繋がる瞬間がどんどんと出てくる。
賢くなっていく瞬間です。

一つの学びは深く広い。
語彙力も読解力も応用力も・・・と
沢山の力がついてきます。

だからこそ、無駄な学びはさせない。
上手に取捨選択をします。

羅針塾学習塾の塾生さん達は
余力がある子が多い。
追われているのではなく、
色々な学びを多方面な角度から見ています。
トップクラスにいるのは、そのためです。

「基本・基礎」をしっかりと日々磨いているからこそ
できること。

「ハキハキ!元気!賢い子」の学びは
レベルの高い学びなのです。

posted by at 15:48  | 学習塾・幼児教育
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