長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、将来の日本を支える人になる為に、志を持って自ら学んで行く塾生を育てていきたいと考えています。
幼児期から、小学生、中学生、高校生と学年が上がり、大学受験に臨むとしたら、12年プラス幼児期の年数となります。
では、いつ頃、どの様に「自律」「自立」を促すことができるでしょうか?
多くの親御さんからすると大きなテーマです。
基本的に、幼児期の数年間が最大の機会であると考えます。
つまり、「三つ子の魂百まで」という諺の三つ子、つまり数え歳(※)の三歳頃からです。
※数え年とは、生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)を迎えるたびに1歳ずつ年齢を加えていく数え方です。一方、生まれた年を0歳とし、誕生日のたびに1歳ずつ増えていく数え方を満年齢といいます。そのため、数え年は満年齢より1~2歳多くなることになります。
では、具体的には何を、どの様にか。
肌身を離さない赤ちゃんの頃から始まります。
まず、
① 目を見て話しかけること。
② 優しい言葉掛けをすること。
③ 反応があればそれに応えること。
肌身から離す頃、つまり「這えば立て、立てば歩め」の頃
① そばで目を離すことはできませんが、できるだけ自由にさせること。
②できたことは評価すること(但し、褒めすぎないこと)。
言葉が出てくる頃
①幼児語は用いないこと。
② 正しい日本語を用いること。外来語(カタカナ表記の言葉)は避ける。
以上は、「自律」「自立」のための第一歩です。何より言葉が基本中の基本であり、正しい語彙力を身につけることが最重要です。
・・・下記に具体的な実例を詳しく紹介しておりますのでご一覧ください。(尚、カール・ヴィッテの教育法は1〜4まであります。)






