長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です
小学生のお母様達が
「うちの子、読解力が無いんですよね。物語や話の意味を理解できていないような気がします。」
と、話してくださいました。
先生達も近年
話の意味や物語の流れが
理解できない子が多いなあ、と
感じています
よくよく、
お母様達に聞いて見ると
幼児期の
読み聞かせは絵本を見せながら
その後、成長していくと
挿絵の多い本は読んでいたけど
そのうち動画やテレビ、漫画本に
なりました。と同様な話をしてくれます
物心がついた時から
ストーリーや話の流れは
目で追っかけています
しかし、これを続けていくと
言葉を聞き、語彙から場面を想像することが少ない
その後成長し、語彙力をつける学びを
しても定着しない
話の意味が理解できない子が
多いのでは無いかと考えています
「賢い子」になるために
先生達は、
幼児期の読み聞かせは
絵本であっても
最初は絵を見せずに
読んであげてみてください
と、伝えます
色々と考える幼児さん達
お母様との会話も弾みます
想像する力は会話から生まれます
「本物のトップ!」になるために
読解力がある子は、読みながら
ストーリーを想像し、文章の意味合いを
理解してきます
語彙力があるからこそ
書いてある言葉を理解し
読み解いていきます
読解力は「絵」をひたすら
追いかけてもつきません
「文字」を追い、「意味」を
理解し、想像し、考えることから
読解力は徐々についていきます






