‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

英語力と国際情勢

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、現在の日本を取り巻く国際情勢は、小学校高学年や、中・高生にとって、正にリアル・タイムで歴史を踏まえた国際関係を学ぶ機会であると思います。日本のマス・メディアだけに頼らず、インターネットを活用することによって、文法や基本的な英単語を理解していれば中学程度の英語力でも、様々な情報に接することが出来ます。

例えば、

トランプ氏は今は日本の事実を理解 河野外相、BBCに

平昌五輪開幕に先駆けて日本の河野太郎外相が、BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員に、北朝鮮の「ほほ笑み外交」と核の脅威や、中国の姿勢、さらにトランプ米政権と日本の関係などについて話した。

という、BBC(British Broadcasting Corporation/英国放送協会)http://www.bbc.com/japanese/video-43028789が提供しているビデオが有ります。

このような、日本の外務大臣が英語で話している様をみると、英語を学んでいる現在の中学生でも、少し頑張れば英語は難しくない語学だ、ということに気づくはずです。また、これらのサイトにアクセスすると、他の様々な記事にも目がいくことになり、興味があれば自然に英語に接していきます。ほとんどの英語嫌いの中・高生は、小難しい英語の問題演習を、宿題として延々させられているという謂わば「受け身」の状態に置かれていることから、英語への苦手意識を持つことになります。映画であれ、DVDであれ、ネットであれ、興味のあるものを理解するのに、英語が必要であれば、どんな中・高生でも、積極的に自ら学び始めます。

posted by at 07:56  | 塾長ブログ

新しい必修科目「歴史総合」 高校歴史教育の見直し

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、客観的・公正な日本の歴史教育は、これからの日本を支える子供達には必須のことだと考えています。文部科学省は、平成三十四年度から実施される高校学習指導要領改定案を公表しています。地理歴史科では近現代の社会変革に着目し世界と日本の関係を複眼的に捉える必修科目「歴史総合」を新設して歴史教育の転換を図るとのこと。一面的な見解を十分配慮なく取り上げるなどの偏った指導をしないように求める規定を初めて明記するそうです。

現在の高校では、「世界史」を必修とし、選択科目の「日本史」を学ばないで卒業するものが多い、という現実があります。我が国の歴史を知らないままで、海外の人と会話したり議論することになると、必ず恥ずかしい思いをしなければなりません。いずれの国の若者も自分の国に誇りを持ち、愛国心を持っているからです。

さて、産経新聞の社説「高校の新指導要領国の歴史に愛情を持とう」を引用してご紹介します。(2018.2.15)http://www.sankei.com/column/news/180215/clm1802150002-n1.html

 

学習指導要領のスケジュール

 

 高校の歴史教育が見直される。学習指導要領の改定案が公表され、新しい必修科目「歴史総合」の目標として、わが国の歴史への理解とともに、愛情を深めることが明記された。

 戦後教育に欠けていた点である。愛すればこそもっと知りたいという探求心も生まれよう。先人が築いてきた歴史と文化に誇りを持って学べる教科書と授業につなげてもらいたい。

 歴史総合は、明治以降の近現代を中心に、世界の動きの中での日本について学ぶ。現在、高校では世界史を必修とし、選択の日本史を学ばず卒業する生徒が少なくない。近現代は小中学校を通して時間が足りず、あまり教えられないという課題も踏まえたものだ。

 懸念は近現代を扱うにあたり、とくに高校の現行教科書や授業で日本の行為をことさら悪く強調する自虐的傾向が強いことだ。

 新指導要領案では歴史を学ぶ上で「多面的・多角的」な考察を求め、日本の歴史への愛情とともに他国やその文化を尊重する大切さも明記した。もとより歴史と向かい合う謙虚な姿勢が必要だ。

 教科書執筆者も含まれる教員グループが先に発表した高校の歴史用語の「精選案」には、「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」といった偏った歴史観に基づく用語が含まれている。

 執筆者と編集者には、新指導要領の真意をよく読みこんで教科書をつくってもらいたい。

 改定にあたり文部科学省は歴史を豊かに学べるよう、用語を削減する規定は設けないという。

 高校の歴史の授業は、用語の暗記に偏り面白くないともいわれてきた。人が歴史をつくってきた。その認識を新たにし、先人が国づくりに悪戦苦闘した人物ドラマなども織り交ぜ、歴史の醍醐味(だいごみ)を知る工夫をこらしてほしい。

 新必修科目「地理総合」とともに、私たちは今どんな時代に生きているか、世界から見てどんな場所で暮らしているのか、十分な知識を土台に生徒が考える「豊かな学び」を実現してほしい。

 規範意識や社会制度などを学ぶ「公共」も必修科目として生まれる。若い世代が国づくりに関心と責任を持てるよう学ぶ意義は大きい。変わる高校教育で、一面的な見方を排し、歴史や時事問題をとらえる教師の識見と指導力も問われている。

神宮の御来光

・・・基本的に、児童・生徒は、教師に対し素直な姿勢で学びます。客観的・公正な授業であれば、問題はありませんが、一教師の主観に基づく見解を、それが正しいことのように授業で話すことになると、児童・生徒は一面的な捉え方を吸収してしまうことになります。筆者の経験でも、中学校の時に公平であるべき教師に対する不信感を持った記憶があります。子供心に、何か違う、と思った瞬間を今でも思い出します。

posted by at 16:09  | 塾長ブログ

誰のための勉強か

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
https://rashinjyuku.com/wp

「どうして勉強しているの?」って塾生さんに聞くと
「う〜ん・・・」「お母さんがしなさいって」
特別な目的意識がないと勉強をし続けるって難しいですね。
御家庭ではどうでしょうか?
どんな意識づけをしていますか?
「子供達」に勉強することが大事だと伝えてますか?

通塾した時に、毎回
「教科書は?ノートは?下敷きは?〜は?」と
指示しないと準備ができていない子があまりにも多い。
一つ一つ私達がチェック状態です。
勉強を始める時の癖づけが大事です。
これがきちんとできている子は
「勉強する」ことが当たり前になってきます。
「成績を上げないとダメ」
「いい学校に行く為に勉強しなさい。」
「勉強しないと偉くなれないよ。」
こんな言葉を投げていませんか?
自分自身がこんな言葉を掛けられたらどうでしょうね。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾の塾生さん達は沢山の夢を持っています。
その為に賢くなる。と考えて勉強している子も多いです。
志が高い子は成績も伸びていきます。
誰のためではなく。
志のために。
未来の自分自身の姿を想像できる子を
育てていきたい。そう考えています。

posted by at 19:49  | 学習塾・幼児教育

小学校五年生の修身 禮儀

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、塾生には素直で、元氣に、そして前向きに生きて欲しいと考えています。善いものは、どんなことでも吸収する心構えはとても大事な事です。其の為には、幼少期に、素直さ・前向きな心持ち・元氣の良さを、習い性になる様に導くことが肝要です。

さて、当塾の教材、戦前の修身の五年生に「公民の務め」第一課 「禮儀」には以下のような記述があります。

その当時の五年生が持っていた国語力を彷彿とさせる文言が記されています。

第一課 「禮儀」

 我等が世間の人と共々に生活するには、知ってゐる人にも知らない人にも禮儀を守ることが大切です。禮儀を守らないと、人に不快の念を起こさせ、また自分の品位を落とすことになります。

 人の前に出る時には、頭髪や手足を清潔にし、着物のきかたにも氣をつけて、身なりをととのへなければ失禮です。人と食事する時には、音を立てたり、食器をらんざつにしたりしないで、行儀をよくして、愉快な心持でたべるやうにしなければなりません。又室の出はいりには、戸・障子のあけたてを靜かにするものです。 

 汽車・汽船・電車などに乗った時には、互に氣をつけて、人に迷惑をかけないやうにすることが必要です。自分だけ席を廣くとったり、不行儀ななりをしたり、いやしい言葉づかひをしたりしてはなりません。集會場・停車場其の他、人がこみあって順番を守らなければならない場所で、人をおしのけて、われさきにと行ってはなりません。又人の顔かたちやなりふりを笑ひ、悪口を言ふのはよくないことです。

 外國人に對して禮儀に氣をつけ、親切にするのは、文明國の人の美風です。

・・・「禮儀」などの旧漢字。大字典(栄田猛猪文学博士が寝食を忘れて刻苦十有余年に渡り、編した字典 講談社)を紐解いてみると、

「禮」「五常の一。心に敬ひ、行儀に則を守る道にて、人の履み行ふべきもの。此道は神を祭る時殊に大事なる故に示と豊合す。豊は神前の供物の象なり。

「儀」「事のノリ、テホン。典礼の義」   と、あります。

やはり、人倫(人と人との間の道義的秩序)を守る為には 「禮儀」に心を用いる必要があります。日本人の徳性(徳義を弁えた立派な品性)を、後世まで伝えていくことが私達の務めです。

禮儀」を守るには、其の教えを幼少期から始めなければ、心身に浸潤することはありません。幼少期からの繰り返しが、成人後の、その人の品性に繋がっていくのではないでしょうか。

posted by at 23:14  | 塾長ブログ

お父様の役割 幼稚園・小学校受験

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
https://rashinjyuku.com/wp

羅針塾学習塾でも
お父様の子育て参加は 年々熱心になっているように感じます。
親子セミナーで一番熱心なのはお父様達。
ほぼ、欠席なしで参加してくださる方も。
「今、いろんなことに興味が出てきて子供と一緒に
学んでいるんですよ。」と聞かせてくださいます。

幼稚園、小学校受験でも一所懸命に取り組んで下さった
お父様達。
お母様達が
日々の学びでイライラしたり、感情が溢れそうになったり
悩んだりするときに本当によくサポートして下さいました。
「受験」に対して本当によく理解して下さっていました。
サクラサク!の日まで家族一丸になって取り組んでいただけたのも
お父様のお陰だと感じております。

幼児期の受験で一番大事なことは
「家族一丸で!」です。
幼い子供が一人で初めての場所に行き人に会い臨みます。
その時にしっかりと自立して。
そのためには日々の訓練が大事なのです。
保護者面接でもたくさんのドラマがありました。
「こんなに家族の事を考えて悩んだのは初めてかもしれません。」と
どのお父様もお話ししてくださいます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
本当にお父様達とお話をする機会が増えました。
自然によく子育てに関わっているなあと思います。
目指すものは一緒でも
我が子を観るお母様からの目線
お父様からの目線では異なります。
だからこそ、より良いサポートは大事なのです。
「賢い子」にするために
何を観せ、聴かせ、学ばせ、考えさせ
どのように表現させていくか。
お父様、お母様のそれぞれの役割があるように考えます。

幼児さんとお父様と合作のイカさん。お父様は工作担当です。
いちごはこうやって実るんだよ。と近くの野菜屋さんで只今展示中。
興味津々はやっぱり幼児さん達です。

posted by at 15:33  | 学習塾・幼児教育
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